SACD

【中古:盤質A】 交響曲第9番『合唱』 アンドレア・バッティストーニ&東京フィル、安井陽子、竹本節子、アンドレアス・シャーガー、萩原潤

ベートーヴェン(1770-1827)

中古情報

新品ジャケット
こちら ※参考のため、実際の商品と異なる場合がございます
:
A
特記事項
:
帯付,
:
HMV record shop オンライン

基本情報

ジャンル
カタログNo
COGQ96
レーベル
日本
フォーマット
SACD

商品説明

(こちらは新品のHMVレビューとなります。参考として下さいませ。中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません。また、実際の商品と内容が異なる場合がございます。)


ベートーヴェン交響曲第9番『合唱』
アンドレア・バッティストーニ&東京フィル、東京オペラシンガーズ
28歳の若手天才指揮者アンドレア・バッティストーニによるベートーヴェン! 総タイム58分25秒という異様の速さと、狂気にも似た熱量!! ブックレットには、バッティストーニによる4000字にも及ぶライナーノートを収録!


リリースするアルバムが次々に高い評価を受ける若きマエストロ、バッティストーニによる待望の最新作はベートーヴェンの名作『第九』。3日間に渡って都内で演奏された2015年12月の『第九』は、非常に速いテンポでありながら、崩壊的なテンポではなく、全体のバランスを捉えた理にかなった演奏となっていました。ソリストのアンドレアス・シャーガーが朗々と堂々と歌い上げソリスト陣を引っ張り、合唱団も統一感のある演奏を披露しました。奏者全員がマエストロの意を汲んだ当日の演奏は『第九』の新スタンダードとなるかもしれません。(メーカー資料より)

【バッティストーニ自身によるライナーノーツより】
第九は完全に常軌を逸した曲だと思います。劇的で強い苦悩が表現され、均一性のない3つの楽章に続いて重要なメッセージを含む合唱が置かれる大変に冒険的な構造で、演奏ではこうした歪みや奇妙さを追い求める必要があります。時に醜くなりますが、これまで洗練された伝統様式のなかで飼い慣らされてきたこの作品独特の奇妙さを追究してこそ、聴く人に強い印象を残すに違いありません。思いがけないアクセントはハーモニーと呼ぶよりは不調和ですが、それを隠せばベートーヴェンの魅力の半分は失われてしまいます。テンポも僕らが慣れてきたロマン主義的演奏より速くあるべきで、それはベートーヴェンが求めた前向きで未来的であろうとする姿勢にもつながります。

【収録情報】
● ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調 Op.125『合唱』


 安井陽子(ソプラノ)
 竹本節子(アルト)
 アンドレアス・シャーガー(テノール)
 萩原 潤(バリトン)
 東京オペラシンガーズ
 東京フィルハーモニー交響楽団
 アンドレア・バッティストーニ(指揮)

 録音時期:2015年12月20日
 録音場所:東京、Bunkamuraオーチャードホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)
 SACD Hybrid

【アンドレア・バッティストーニ】
1987年ヴェローナ生まれ。アンドレア・バッティストーニは、国際的に頭角を表している若き才能であり、同世代の最も重要な指揮者の一人と評されている。2013年1月よりジェノヴァ・カルロ・フェリーチェ歌劇場の首席客演指揮者に、年間にオペラ2作品、交響曲公演2プログラムを指揮する3年契約で就任。2015年、東京フィルハーモニー交響楽団首席客演指揮者に指名された。東京では『ナブッコ』(二期会)等のオペラ、ローマ三部作等の交響曲プログラムで東京フィルを指揮し、そのカリスマと繊細な音楽性でセンセーションを巻き起こした。2015年東京フィルとのコンサート形式『トゥーランドット』では批評家、聴衆両者に対し音楽界を牽引するスターとしての評価を確立。日本コロムビア株式会社より東京フィルとのライヴ盤2枚を含む3枚のCDを発表している。
注目すべきキャリアとしては、スカラ座、トリノ・レージョ劇場、カルロ・フェリーチェ劇場、ヴェニス・フェニーチェ劇場、ベルリン・ドイツ・オペラ、スウェーデン王立歌劇場、アレーナ・ディ・ヴェローナ等と共に、東京フィル、スカラ・フィル、サンタ・チェチーリア国立アカデミー管、イスラエル・フィル等世界的に最も著名なオーケストラ等とも多くの共演を重ねている。今後の予定としては、ベルリン・ドイツ・オペラ、アレーナ・ディ・ヴェローナ、トリノ・レージョ劇場、バイエルン国立歌劇場、中国国家大劇院、シドニー・オペラハウス等への出演がある。

【東京フィルハーモニー交響楽団】
1911年創立。日本のオーケストラとして最も長い歴史をもつオーケストラ。メンバー約130名。シンフォニーオーケストラと劇場オーケストラの両機能を併せもつ。名誉音楽監督はチョン・ミョンフン。
2016年10月よりアンドレア・バッティストーニを首席指揮者に迎えた。
定期演奏会を中心とする自主公演、新国立劇場を中心としたオペラ・バレエ演奏、『ニューイヤー・オペラコンサート』『東急ジルベスターコンサート』などの放送演奏により全国の音楽ファンに親しまれる存在として、高水準の演奏活動とさまざまな教育的活動を展開している。海外公演も積極的に行い、2014年3月にはアジア・欧米6か国を巡るワールド・ツアー、2015年12月には日韓国交正常化50周年を記念しチョン・ミョンフン指揮のもとソウルと東京の2都市でソウル・フィルハーモニー管弦楽団と合同で「日韓友情『歓喜の第九』」演奏会を行い、国内外の注目を集めた。
1989年からBunkamuraオーチャードホールとフランチャイズ契約を結んでいる。また東京都文京区、千葉県千葉市、長野県軽井沢町、新潟県長岡市と事業提携を結び、各地域との教育的、創造的な文化交流を行っている

【東京オペラシンガーズ (合唱)】
1992年、『さまよえるオランダ人』の公演に際し、「世界的水準のコーラスを」という小澤征爾の要望により組織され、圧倒的な成果を上げる。同年第1回サイトウ・キネン・フェスティバル松本(現セイジ・オザワ松本フェスティバル)、バイエルン州立歌劇場日本公演でも高い評価を得た。以後、セイジ・オザワ松本フェスティバルや東京・春・音楽祭などで活躍を続けている。1998年長野冬季オリンピック開会式において、6か国を結ぶ「第九」合唱で、中心となる日本側の演奏を担当。2000年、2001年にはウィーン・フィルと共演。2006年には東京・春・音楽祭でR・.ムーティと共演し、同氏からも高い評価を受けた。メンバーはソリストとしても活躍しており、純度の高さと豊かな音量で類稀な響きを生み出している。(メーカー資料より)

【独唱者】




第九特集


収録曲   

  • 01. 交響曲第9番 ニ短調 作品125 ≪合唱≫ T-Allegro ma non troppo, un poco maestoso
  • 02. 交響曲第9番 ニ短調 作品125 ≪合唱≫ U-Molto vivace
  • 03. 交響曲第9番 ニ短調 作品125 ≪合唱≫ V-Adagio molto e cantabile
  • 04. 交響曲第9番 ニ短調 作品125 ≪合唱≫ W-Presto - Allegro assai

ユーザーレビュー

総合評価

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
1
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
知らない指揮者だったのですが、出だしから...

投稿日:2018/02/07 (水)

知らない指揮者だったのですが、出だしからグイグイ引き込まれ、最後まで緊張感が途切れずあっという間に聴き終わりました。久しぶりにいい演奏を聴いた充足感でいっぱいになりました。東フィルも一体となって素晴らしい。今後いろいろ聴いてみたいと思います。

ハイバラ8 さん | 奈良県 | 不明

0

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

プロフィール詳細へ

関連するトピックス

音楽 に関連する商品情報

おすすめの商品