CD 輸入盤

【中古:盤質A】 交響曲第5番『運命』、ピアノ協奏曲第4番、他 バーンスタイン&バイエルン放送交響楽団、ボストン交響楽団、アラウ、他(6CD)

ベートーヴェン(1770-1827)

中古情報

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:
A
特記事項
:
なし
コメント
:
6CDカートンBOXセット
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基本情報

ジャンル
カタログNo
4776690
レーベル
Europe
フォーマット
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

(こちらは新品のHMVレビューとなります。参考として下さいませ。中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません。また、実際の商品と内容が異なる場合がございます。)

『バーンスタイン・DGコレクターズ』シリーズ
バーンスタイン&バイエルン放送響/『運命』、他(6CD)

人権擁護団体アムネスティ・インターナショナルにバーンスタインが賛意を示し出演した、1976年のコンサートのライヴ録音が待望の初CD化。
 収録作品は、カラヤン追悼公演でも採り上げた『弦楽四重奏曲第16番』をはじめ、バーンスタインの得意なレパートリーがぎっしり詰まっています。「自分がベートーヴェンだと感じることができなければ、うまく演奏などできない」と語るこの指揮者らしく、どれもがまさに入魂の演奏。
 中でも第9番は、1989年のベルリンの壁崩壊と東西ドイツ統一を祝して、急遽実現したもの。オーケストラは各国の演奏家が集結して特別編成され、合唱が「フロイデ」を「フライハイト」と替えて歌ったことでも有名です。長きにわたった政治的抑圧が瓦解し、希望の光が差し込んだこの喜びのドキュメントは、単なるイヴェントを超えたひとつの「歴史」の証言である、と言えるでしょう。
 そして、ここに収録された1992年タングルウッドでの第7番は、バーンスタイン・ファンには決して忘れられない録音となりました。何故なら、これこそがバーンスタインによるラスト・レコーディングなのですから。演奏途中で咳き込んでしまい、指揮し続けるのが困難になってしまう部分もありましたが、それを乗り切って最後まで全うしました。それゆえ全曲を聴き通した時に聴く者が受ける感動は圧倒的です。(ユニバーサルIMS)

ベートーヴェン:
CD-1
・『レオノーレ』序曲第3番 op.72a
・ピアノ協奏曲第4番ト長調 op.58
 クラウディオ・アラウ(ピアノ)
 バイエルン放送交響楽団
 レナード・バーンスタイン(指揮)
 録音:1976年(ライヴ、ステレオ)

CD-2
・交響曲第5番ハ短調 op.67『運命』
 バイエルン放送交響楽団
 レナード・バーンスタイン(指揮)
 録音:1976年(ライヴ、ステレオ)

・交響曲第7番イ長調 op.92
 ボストン交響楽団
 レナード・バーンスタイン(指揮)
 録音:1990年(ライヴ、デジタル)

CD-3
・『プロメテウスの創造物』序曲
・『エグモント』序曲
・序曲『コリオラン』
・『シュテファン王』序曲
・歌劇『フィデリオ』序曲
・『レオノーレ』序曲第3番
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 レナード・バーンスタイン(指揮)
 録音:1978年、1981年(ステレオ&デジタル)

CD-4
・弦楽四重奏曲第14番嬰ハ短調 op.131
・弦楽四重奏曲第16番ヘ長調 op.135
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 レナード・バーンスタイン(指揮)
 録音:1977年、1989年(ステレオ&デジタル)

CD-5
・荘厳ミサ曲(ミサ・ソレムニス) op.123
 エッダ・モーザー(ソプラノ)
 ハンナ・シュヴァルツ(アルト)
 ルネ・コロ(テノール)
 クルト・モル(バス)
 オランダ放送協会合唱団、他
 アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団
 レナード・バーンスタイン(指揮)
 録音:1978年(ライヴ、ステレオ)

CD-6
・ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調 op.125『合唱付』
 ジューン・アンダーソン(ソプラノ)
 サラ・ウォーカー(メゾ・ソプラノ)
 クラウス・ケーニヒ(テノール)
 ヤン=ヘンドリンク・ローテリング(バス)
 バイエルン放送合唱団
 ベルリン放送合唱団メンバー
 ドレスデン・フィルハーモニー児童合唱団
 バイエルン放送交響楽団
 シュターツカペレ・ドレスデン・メンバー
 ニューヨーク・フィルハーモニック・メンバー
 ロンドン交響楽団メンバー
 レーニングラード・キーロフ劇場管弦楽団メンバー
 パリ管弦楽団メンバー
 レナード・バーンスタイン(指揮)
 収録時期:1989年12月25日(ライヴ、デジタル)
 収録場所:東ベルリン、シャウシュピールハウス

収録曲   

ディスク   1

  • 01. 1. Allegro Moderato
  • 02. 2. Andante Con Moto - Attacca:
  • 03. 3. Rondo. Vivace
  • 04. Beethoven: Symphonies Nos. 7 & 9; Missa Solemnis

ディスク   2

  • 01. 1. Allegro Con Brio
  • 02. 2. Andante Con Moto
  • 03. 3. Allegro - Attacca:
  • 04. 4. Allegro - Tempo 1 - Presto
  • 05. 1. Poco Sostenuto - Vivace
  • 06. 2. Allegretto
  • 07. 3. Presto
  • 08. 4. Allegro Con Brio

総合評価

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アムネスティは以前から聞きたかった。凄い...

投稿日:2017/06/14 (水)

アムネスティは以前から聞きたかった。凄い!名前を伏せられてもバーンスタインと分かる力と勢いに満ち溢れる豪演。ピアノ協奏曲第4番は、コンラート・ハンゼンとフルトヴェングラーが演奏だけとればベストだが、いかんせん大戦中のライヴのため、音が悪すぎる。他にもバックハウス、クナッパーツブッシュという名演もあるが、やはり音が悪い。しかし、ようやく音質も含めて最高の名演に出会うことができた。 ついでに1989年の第九について。これも音を含めて最高の名演。フルトヴェングラーの1942年盤、バイロイトの51年盤、演奏だけ取れば素晴らしいが、やはり音がよくない。バーンスタインのベルリンライヴはオケが寄せ集めだからアンサンブルが悪いなどという批判がある。では、フルトヴェングラーのバイロイトライヴはどうなのか。第一楽章が始まっていきなりフルートがこける、第三楽章でホルンがこける。最後のプレストではオケが合っていない。それでも多くの評論家や愛好家がバイロイトライヴを最高の第九に挙げるではないか。バーンスタインのベルリンライブはアンサンブルが悪いからよくないという批判と矛盾している。もし、問題があれば、FreudeをFreiheitにした替え歌になっていることぐらいか。それも全体の感銘を傷つけるようなものではなく、むしろ当時、奇跡と言われたベルリンの壁崩壊の喜びに満ちた時代の雰囲気を伝える歴史的な記録という意味でも価値があると思う。

かっぱ人間 さん | 大分県 | 不明

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バイエルンとのベートーヴェン、最期となっ...

投稿日:2014/04/18 (金)

バイエルンとのベートーヴェン、最期となった演奏、ベルリンの壁崩壊後の「フリーダム」と、歌われた記念すべき演奏も入っていますが、若きバーンスタインが、師匠ミトロプーロスの弦楽合奏編曲演奏を、取り入れ、自らのレパートリーにしたベートーヴェンの弦楽四重奏曲14番、16番が、収められているのが、今となっては、貴重。14番は、ウィーンフィルとベートーヴェンの全交響曲ライヴで収録していた頃の、’77年録。バーンスタインが、自らの録音で1枚だけ選ぶとすれば、これだ、と、言っている程の傑作、得意技の名演奏。映像なら、やんやの聴衆の拍手が入っている。大して、ベートーヴェン最期の弦楽四重奏曲16番は、バーンスタイン死の前年、’89年のライヴ録音。深遠、壮重、ベートーヴェンが第九の後、心血注ぎ込んだ作品を、オーケストラで演奏させる試みは、聴けば分かるが、大成功。深く、祈り、躍動、渇望、遊び、迫力充分なものになっている。これを超えるのは、並大抵ではないが、数多くの現代のバーンスタインのお弟子さん達、この曲、取り上げる人が、一人位は出て聴かせて欲しい。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

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アムネスティのコンサートはとてもすばらし...

投稿日:2007/11/17 (土)

アムネスティのコンサートはとてもすばらしいです。ウィーンフィルハーモニーと録音した全集よりも、すばらしいできです。 映像でしか見たことがないのですが、同じ音源だと思います。76年のバーンスタインはひげなんですね。マーラーの6番もひげで確か76年頃だったと思いました。

カラヤンファン1号 さん | 福島市 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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