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【中古:盤質A】 交響曲第3番『英雄』 フルトヴェングラー&VPO(平林直哉復刻)

ベートーヴェン(1770-1827)

中古情報

新品ジャケット
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A
特記事項
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帯なし
コメント
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復刻に使用したLP:交響曲第3番→HMV(U.K)ALP1060/レオノーレ序曲第3番HMV(U.K)XLP30090
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HMV record shop オンライン

基本情報

ジャンル
カタログNo
GS2021
レーベル
International
フォーマット
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

(こちらは新品のHMVレビューとなります。参考として下さいませ。中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません。また、実際の商品と内容が異なる場合がございます。)

最も有名な1952年、ウィーン・フィルとの「英雄」が登場!

【制作者より】
この1952年のHMV(EMI)の「英雄」はフルトヴェングラーのスタジオ録音の中でも最も有名なものです。この復刻CDを制作するにあたって、約3年の間に初出LP(ALP 1060)を5枚用意しましたが、思うような結果が得られませんでした。しかし、昨年の秋に6枚目にしてようやく望みうる最上の保存状態のALP盤を入手し、これを使用してリマスタリングを行いました。
余白には「レオノーレ」序曲第3番を収録しましたが、ノイズの少なさと溝に余裕のあるカッティングという点を考慮して初出盤の「フィデリオ」全曲(ALP 1130〜2)からではなく、最初に「レオノーレ」序曲第3番のみが単独に発売された盤(XLP30090)を使用しました。
なお、「英雄」は2003年にCDR(Serenade SEDR-2025)として発売した実績がありますが、今回のGS-2021はそのCDRの原盤を流用したものではなく、全くの新リマスタリングとなります。

【解説書の内容】
1942年3月28日、フルトヴェングラーはウィーン・フィルの創立100周年を記念し、ムジークフェラインザールで記念の講演を行いました。その時の話は小冊子にまとめられましたが、この全文の邦訳を掲載します。この小冊子は当時関係者のみに200部しか配布されなかったもので、知られざる逸話も多く含まれた非常に貴重な文献です。
(平林 直哉)

【CDの内容】
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
(1770-1827)
Ludwig van Beethoven

交響曲第3番 変ホ長調 作品55“英雄”
Symphony No.3 in E flat major, Op.55 "EROICA"
@T Allegro con brio
AU Marcia funebre, Adagio assai
BV Scherzo, Allegro vivace
CW Finale, Allegro molto

D「レオノーレ」序曲第3番 ハ長調 作品72b
Leonore Overture No.3 in C major, Op. 72b

ヴィルヘルム・フルトヴェングラー指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
Vienna Philharmonic Orchestra・WILHELM FURTWANGLER

録音:@-C1952年11月26日、27日、D1953年10月13日〜17日、ウィーン、ムジークフェラインザール

Source:@-C HMV (U.K) ALP 1060
DHMV (U.K.) XLP 30090

ユーザーレビュー

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英雄はこの52年スタジオ録音が別格ですね ...

投稿日:2007/07/25 (水)

英雄はこの52年スタジオ録音が別格ですね 素晴らしい復刻ありがとうございます

アンチ カラヤン さん | 福島県 | 不明

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このレーベルによる「ウラニアのエロイカ」...

投稿日:2007/07/22 (日)

このレーベルによる「ウラニアのエロイカ」の復刻盤を聴いて以来、WFのエロイカのベスト演奏は、ウラニア盤と思ってきたが、このHMVのセッション録音も実にすばらしい演奏だ。私にとって古くから知っている録音だが、この録音に一番感動した次第。

フルヴェン さん | 神奈川県 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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