CD 輸入盤

【中古:盤質A】 交響曲全集、序曲集、ピアノ協奏曲第3番 ムーティ&フィラデルフィア管、リヒテル、フィルハーモニア管(6CD限定盤)

ベートーヴェン(1770-1827)

中古情報

新品ジャケット
こちら ※参考のため、実際の商品と異なる場合がございます
:
A
特記事項
:
BOX仕様,ブックレット付き,6枚組み
:
HMV record shop オンライン

基本情報

ジャンル
カタログNo
0979462
レーベル
Emi
Europe
フォーマット
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

(こちらは新品のHMVレビューとなります。参考として下さいませ。中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません。また、実際の商品と内容が異なる場合がございます。)


ベートーヴェン交響曲全集ほか(6CD)
ムーティ&フィラデルフィアほか
序曲3曲とピアノ協奏曲第3番も収録


ムーティならではの流麗かつ熱気を帯びた旋律表現と端正な造型が一体となった見事なベートーヴェン演奏。終始適度な緊張を保ちながら、小気味良く進行していく音楽が聴きものです。
 フィラデルフィア管弦楽団の華麗なサウンドと高度な合奏能力も魅力で、ヴィルトゥオーゾなモダン楽器オケの魅力を心ゆくまで味わえるほか、第九での大物歌手が並んだソリスト陣の美声と優れたコーラスも大きなポイントとなっています。組み合わせは序曲3曲とリヒテルとのピアノ協奏曲第3番。
 同時発売のチャイコフスキー交響曲全集と同じく、クラムシェル仕様のボックスで、32ページ・ブックレットが付属します。(HMV)

【収録情報】
Disc1
ベートーヴェン:
● 交響曲第1番ハ長調 op.21
 録音時期:1985年11月2,4,9日

● 交響曲第3番変ホ長調 op.55『英雄』
 録音時期:1986年1月10,12,17,19,21日

Disc2
● 交響曲第2番ニ長調 op.36
 録音時期:1986年1月10,12,17,19,21日

● 交響曲第4番変ロ長調 op.60
 録音時期:1985年11月2,4,9日

Disc3
● 交響曲第5番ハ短調 op.67『運命』
 録音時期:1985年11月2,4,9日

● 交響曲第6番ヘ長調 op.68『田園』
 録音時期:1987年9月28日

Disc4
● 交響曲第7番イ長調 op.92
 録音時期:1988年2月13,17,20日

● 交響曲第8番ヘ長調 op.93
 録音時期:1986年1月10,12,17,19,21日

Disc5
● 交響曲第9番ニ短調 op.125『合唱』
 シェリル・ステューダー(ソプラノ)
 ドロレス・ジーグラー(メゾ・ソプラノ)
 ペーター・ザイフェルト(テナー)
 ジェイムズ・モリス(バリトン)
 ウェストミンスター合唱団
 録音時期:1988年4月23,25,26日

 フィラデルフィア管弦楽団
 リッカルド・ムーティ(指揮)

 録音場所:フィラデルフィア、フェアマウント・パーク、メモリアル・ホール
 録音方式:デジタル(セッション)

Disc6
● 『レオノーレ』序曲第3番 op.72a
 録音時期:1988年2月13,17,20日

● 歌劇『フィデリオ』序曲 op.72b
● 『献堂式』序曲 op.124
 録音時期:1985年11月2,4,9日

 フィラデルフィア管弦楽団
 リッカルド・ムーティ(指揮)

 録音場所:フィラデルフィア、フェアマウント・パーク、メモリアル・ホール
 録音方式:デジタル(セッション)

● ピアノ協奏曲第3番ハ短調 op.37

 スヴィヤトスラフ・リヒテル(ピアノ)
 フィルハーモニア管弦楽団
 リッカルド・ムーティ(指揮)

 録音時期:1977年9月19,20日
 録音場所:ロンドン、アビー・ロード第1スタジオ
 録音方式:ステレオ(セッション)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Symphony No. 1 in C Op. 21: I. Adagio Molto - Allegro Con Brio Philadelphia Orchestra/Riccardo Muti 8:45
  • 02. Symphony No. 1 in C Op. 21: II. Andante Cantabile Con Moto Philadelphia Orchestra/Riccardo Muti 8:11
  • 03. Symphony No. 1 in C Op. 21: III. Menuetto (Allegro Molto E Vivace) Philadelphia Orchestra/Riccardo Muti 3:30
  • 04. Symphony No. 1 in C Op. 21: IV. Adagio - Allegro Molto E Vivace Philadelphia Orchestra/Riccardo Muti 5:31
  • 05. Symphony No. 3 in E Flat, 'Eroica' Op. 55: I. Allegro Con Brio Philadelphia Orchestra/Riccardo Muti 17:42
  • 06. Symphony No. 3 in E Flat, 'Eroica' Op. 55: II. Marcia Funebre (Adagio Assai) Philadelphia Orchestra/Riccardo Muti 16:18
  • 07. Symphony No. 3 in E Flat, 'Eroica' Op. 55: III. Scherzo (Allegro Vivace) Philadelphia Orchestra/Riccardo Muti 5:59
  • 08. Symphony No. 3 in E Flat, 'Eroica' Op. 55: IV. Allegro Molto - Poco Andante - Presto Philadelphia Orchestra/Riccardo Muti 11:53

ディスク   2

  • 01. Symphony No. 2 in D Op. 36: I. Adagio Molto - Allegro Con Brio Philadelphia Orchestra/Riccardo Muti 12:32
  • 02. Symphony No. 2 in D Op. 36: II. Larghetto Philadelphia Orchestra/Riccardo Muti 11:40
  • 03. Symphony No. 2 in D Op. 36: III. Scherzo (Allegro) Philadelphia Orchestra/Riccardo Muti 3:39
  • 04. Symphony No. 2 in D Op. 36: IV. Allegro Molto Philadelphia Orchestra/Riccardo Muti 6:19
  • 05. Symphony No. 4 in B Flat Op. 60: I. Adagio - Allegro Vivace Riccardo Muti 11:07
  • 06. Symphony No. 4 in B Flat Op. 60: II. Adagio Riccardo Muti 10:01
  • 07. Symphony No. 4 in B Flat Op. 60: III. Allegro Vivace - Trio (Un Poco Meno Allegro) Riccardo Muti 5:27
  • 08. Symphony No. 4 in B Flat Op. 60: IV. Allegro Ma Non Troppo Riccardo Muti 6:48

総合評価

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ムーティの安価なセットものでしたので、迷...

投稿日:2013/01/26 (土)

ムーティの安価なセットものでしたので、迷いなく購入しました。ムーティの演奏は、引き締まっていてテンポもよく、聴いていて楽しいです。

konaka さん | 広島県 | 不明

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全体に快速で引き締まったスッキリ感のある...

投稿日:2012/06/28 (木)

全体に快速で引き締まったスッキリ感のある演奏です。特に4番、7番はスピードコンテストで上位入賞かと言う感じ。4・7番はクライバー並の早さですが、熱気・迫力ではクライバーが上。その分こちらは聴いていて疲れません。6番は素晴らしいと思います。楽器の分離が良いのです。こんなに各パートがそれぞれに楽しそうに田園の雰囲気を醸し出す演奏は寡聞にして初めてです。ワルターなど定評ある名盤とは又違う魅力があります。指揮とオケと録音、3者の成果でしょうか。9番はどっしりした構えで曲の大きさを感じさせてくれます。3番、5番はもう少し力の漲りが欲しいな。P協はゆっくり目のテンポでガッチリとした好演。音がややザラザラしているのが惜しい。序曲集もうれしいデザートみたいにこのセットに華を添えています。

なごやん さん | 愛知県 | 不明

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ムーティ/フィラ管とベートーヴェンとのイ...

投稿日:2011/09/26 (月)

ムーティ/フィラ管とベートーヴェンとのイメージが一致せず今まで入手を控えていたのですが、廉価で発売になったのを機に購入してみました。結果、かなり良いです。 ムーティはいつもの筋肉質な曲作りではないものの、ベートーヴェンの交響曲らしく5番、7番などは躍動感にあふれています。かと思えば6番では弦がとても美しく響き、フィラ管の面目躍如といったところです。 まだ全曲は聴いていませんが、全体的に奇をてらうこともなく、オーソドックスな解釈なので安心して聴いていられます。こんな美しいベートーヴェンも良いものです。

マエストロ さん | 愛媛県 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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