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【中古:盤質A】 ベートーヴェン交響曲第3・5・6・9番、ブラームス交響曲第1番 フルトヴェングラー(4CD) 受注1322セット

ベートーヴェン(1770-1827)

中古情報

新品ジャケット
こちら ※参考のため、実際の商品と異なる場合がございます
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A
特記事項
:
なし
コメント
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4枚組
:
HMV record shop オンライン

基本情報

ジャンル
カタログNo
FURT1054
レーベル
Europe
フォーマット
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

(こちらは新品のHMVレビューとなります。参考として下さいませ。中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません。また、実際の商品と内容が異なる場合がございます。)

TAHRAフルトヴェングラーBOX(4CD)
戦後の名演をリマスター!

フルトヴェングラーのライヴ音源を高いクオリティでCD化してきたターラ・レーベルが、中でも特に評判の良かった4つのアイテムについて、それまでと異なる方式でリマスタリングを施した注目のセット。
 今回は、残響付加などのエフェクト・テクニックを用いず、最低限のヒス&ノイズ除去、及び綿密なイコライゼーションと、オリジナル・ダイナミクスに忠実に従ったという純正なリマスタリングが、24ビット・テクノロジーのもとにおこなわれており、モノラルながらサウンド・クオリティは見事なものとなっています。テクニカル・ノートとして、イコライゼーションの基準周波数&調整値、ノイズ除去値などの記載があるのも親切です。
 演奏は、どれもフルトヴェングラー晩年ならではの雄大な造形美と深い情感表現が印象的なもので、特に《第九》では音質の良さが演奏の澄んだ美しさをいっそう引き立てていて文句なしの素晴らしさ。黄金時代のフィルハーモニア管弦楽団の実力がよく伝わってきます。
 なお、4枚のCDは、美麗な縦長ブック型デジパックに収められており、中央には20ページ解説が取り付けられています。

・ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調作品55《英雄》
 ベルリン・フィルハーモニー
 1952年12月8日、ティタニア・パラスト・ライヴ

・ベートーヴェン:交響曲第5番ハ短調作品67《運命》
 ベルリン・フィルハーモニー
 1954年5月23日、ティタニア・パラスト・ライヴ

・ベートーヴェン:交響曲第6番ヘ長調作品68《田園》
 ベルリン・フィルハーモニー
 1954年5月23日、ティタニア・パラスト・ライヴ

・ベートーヴェン:交響曲第9番二短調作品125《合唱》
 エリーザベト・シュヴァルツコップ
 エルザ・カヴェルティ
 エルンスト・ヘフリガー
 オットー・エーデルマン
 ルツェルン音楽祭合唱団
 フィルハーモニア管弦楽団
 1954年8月22日、ルツェルン音楽祭ライヴ

・ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲 作品56a
 北ドイツ放送交響楽団
 1951年10月27日、ハンブルク、ムジークハレ・ライヴ

・ブラームス:交響曲第1番ハ短調作品68
 北ドイツ放送交響楽団
 1951年10月27日、ハンブルク、ムジークハレ・ライヴ

総合評価

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ブラームスの威容,その他のベートーヴェンも筆舌に...

投稿日:2005/12/25 (日)

ブラームスの威容,その他のベートーヴェンも筆舌に尽くし難いものがあるが,個人的にはルツェルンの第9が圧倒的に素晴らしいと思う。演奏の真価を伝えているかどうかという点で,確かに録音の良し悪しも重要な問題ではあるが,やはりそうはいっても演奏内容が重要だと思う。42年ベルリンや51年バイロイト,53年ウィーン,いずれもその時時のフルトヴェングラーの超絶的名演奏であることはいうまでもないことだが,このルツェルンの演奏は,音の出し方自体尋常でない深さを持っており,死を目前に全身全霊をもって人生を語りつくしている。これもまた人類の宝であると思う。

唯聴家 さん | 東京都,世田谷区 | 不明

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素晴らしい。感動のブラ1、大病から復帰後...

投稿日:2005/09/12 (月)

素晴らしい。感動のブラ1、大病から復帰後のエロイカ、死の3ヶ月前の第9、どれも渾身の演奏です。節度あるリマスタリングも納得です。フルヴェンのCDに過度の音質を追い求めるのは人間の欲深さの現れかもしれません。CDの演奏が始まれば静かにフルヴェンの音楽空間に身を委ねるべきでしょう。

仔牛ののぶちゃん さん | 豊中市 | 不明

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ルツェルンの第9は旧盤と比べて残響がない...

投稿日:2004/12/22 (水)

ルツェルンの第9は旧盤と比べて残響がないためか、乾いた音になってしまってフルヴェン本来の重厚さがなく×だが、生々しさは当盤が上。他は非常に良いのでそれを差し引いてもお買い得なセットです。

syn5 さん | 東京 | 不明

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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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