CD 輸入盤

『ベートーヴェン〜クロノロジカル・オデッセイ』 シプリアン・カツァリス(6CD)

ベートーヴェン(1770-1827)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
P21060N
組み枚数
:
6
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


カツァリス、「ひとりベト全」の衝撃再び!
圧巻! ベートーヴェンの「クロノロジカル・オデッセイ」!


1980年代から90年代の初頭にかけてリスト編曲によるベートーヴェンの交響曲9曲全作品のピアノ独奏版を録音、発売し、世界中のクラシック・ファンに衝撃を与え、その度肝を抜いたシプリアン・カツァリス。
 伝説の「ひとりベト全」の完成から約30年、2020年のベートーヴェン生誕250周年のアニヴァーサリー・イヤーを盛大に祝うため、再びカツァリスがカツァリスでなければ成し遂げられなかった唯一無二、完全規格外のプロジェクトを世に送り出します!
 カツァリスはベートーヴェンの生誕250周年の記念リリースのために、『月光』や『熱情』を含む8曲のピアノ・ソナタなど、有名、無名を問わずベートーヴェン自身の「オリジナル作品」を選曲。
 そしてさらにオリジナル作品に、作曲者自身や、ヴィンクラー、レスラー、ディアベリ、リスト、サン=サーンス、ワーグナーなどの編曲による非常に珍しい「トランスクリプション(編曲作品)」の数々を組み合わせて時系列(1782年から1826年12月3日まで)でプログラムを構成し、「作曲家ベートーヴェンの生涯」を「ピアノ1台」で表現するという、前代未聞、驚嘆のプロジェクトを完成させました!
 『春』や『クロイツェル』、『ヴァイオリン協奏曲(第3楽章)』、『交響曲第9番(第3楽章)』、『弦楽四重奏曲』をはじめとする数々の室内楽作品の「レア・トランスクリプション」、そしてピアノ・ソナタやバガテル、変奏曲などの「オリジナル作品」で、圧巻の超絶技巧、最大の魅力でもある研ぎ澄まされたクリスタルのような美音を存分に披露してくれるカツァリス。
 生誕250周年記念のアニヴァーサリー・イヤーを大いに賑わせてくれる、カツァリス渾身のベートーヴェン・プロジェクト「クロノロジカル・オデッセイ」にご期待下さい!
 当アイテム「ベートーヴェン〜クロノロジカル・オデッセイ」は限定生産品です。日本語解説書付き。(輸入元情報)


【収録情報】
『ベートーヴェン〜クロノロジカル・オデッセイ』


Disc1
● ドレスラーの行進曲による9つの変奏曲ハ短調 WoO.63(1782)
● 『選帝侯ソナタ』第1番変ホ長調 WoO.47-1(1782-1783)
● ピアノまたはオルガンのための2つの前奏曲 Op.39(1789)
● 作曲者自身の編曲によるピアノ版:騎士バレエのための音楽 WoO.1(1791)
● ピアノ・ソナタ第1番ヘ短調 Op.2-1(1794)
● ロンド・ア・カプリッチョ ト長調 Op.129『失くした小銭への怒り』(1795)
Disc2
● ベートーヴェンまたはディアベリによる編曲(1815):ピアノのためのグランド・ソナタ(原曲:弦楽三重奏曲変ホ長調 Op.3)(1796)
● ルイ・ヴィンクラー[1820-1886]編曲:チェロ・ソナタ第2番ト短調 Op.5-2より第3楽章 Rondo(Allegro)(1796)
● ウラディーミル・ミハイロヴィチ・ブローク[1932-1996]編曲:ソナチナとアダージョ(原曲:マンドリンとチェンバロのための)(1796)
● ピアノ・ソナタ第5番ハ短調 Op.10-1(1795-1798)
Disc3
● ピアノ・ソナタ第10番ト長調 Op.14-2(1799)
● フランツ・リスト[1811-1886]編曲:七重奏曲変ホ長調 Op.20より第3楽章 Temo di Menuetto-Trio(1799)
● カミーユ・サン=サーンス[1835-1921]編曲:弦楽四重奏曲第6番変ロ長調 Op.18-6より第2楽章 Adagio ma non troppo(1799-1800)
● グスタフ・レスラー[1819-1883]編曲:弦楽四重奏曲第4番ハ短調 Op.18-4より第1楽章 Allegro ma non tanto(1799-1800)
● ルイ・ヴィンクラー編曲:ヴァイオリン・ソナタ第5番ヘ長調 Op.24『春』(1800-1801)
● ルイ・ヴィンクラー編曲:フルート、ヴァイオリンとヴィオラのためのセレナード ニ長調 Op.25より第1楽章 Entrata(Allegro)(1801)
Disc4
● ピアノ・ソナタ第14番嬰ハ短調 Op.27-2『月光』(1801)
● ルイ・ヴィンクラー編曲:ヴァイオリン・ソナタ第7番ハ短調 Op.30-2より第2楽章 Adagio cantabile(1802)
● 7つのバガテル Op.33(1801-1802)
● 作曲者自身またはカスパール・カール・フォン・ベートーヴェン編曲:オーケストラのための12のコントルダンス WoO.14(1802)
● ピアノ・ソナタ第17番ニ短調 Op.31-2『テンペスト』(1802-1803)
Disc5
● カール・ツェルニー編曲(第2楽章)、編曲者不詳(第1,3楽章):ヴァイオリン・ソナタ第9番イ長調 Op.47『クロイツェル』(1803)
● ピアノ・ソナタ第23番ヘ短調 Op.57『熱情』(1804)
● フランツ・クラク[1844-1913]編曲:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 Op.61より第3楽章 Rondo. Allegro(カデンツァ:ベートーヴェンのOp.61a-3による)(1806)
Disc6
● 創作主題による32の変奏曲ハ短調 WoO.80(1806-1807)
● 幻想曲ト短調 Op.77(1809)
● 伝ベートーヴェン編曲:軍楽のための行進曲第1番ヘ長調 WoO.18(初稿版)(1809)
● ピアノ・ソナタ第24番嬰ヘ長調 Op.78『テレーゼ』(1809)
● ピアノ・ソナタ第32番ハ短調 Op.111(1821-1822)
● リヒャルト・ワーグナー[1813-1883]編曲:交響曲第9番ニ短調 Op.125『合唱』より第3楽章 Adagio molto e cantabile-Andante moderatpo-Tempo primo(1823-1824)
● モデスト・ムソルグスキー[1839-1881]編曲:弦楽四重奏曲第16番ヘ長調 Op.135より第3楽章 Lento assai, cantante e tranquillo-Piu lento(1826)
● アントン・ディアベリ[1781-1858]編曲:最後の楽想ハ長調 WoO.62(1826-1827)
● カノン『私たちはみな迷うものだ』WoO.198(1826年12月3日)

 シプリアン・カツァリス(ピアノ/ベヒシュタイン D-282 コンサート・グランド)

 録音時期:2019年夏&2016年(Op.27-2)
 録音場所:パリ、サン=マルセル福音教会
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
 レコーディング・プロデューサー:ニコラオス・サマルタノス

 日本語解説書付き(解説:シプリアン・カツァリス/日本語訳:SOREL)


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人物・団体紹介

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ベートーヴェン(1770-1827)

1770年12月17日(16日?):父ヨハン、母マリアの次男としてドイツのボンに誕生。 1778年:7歳でケルンでの演奏会に出演。 1781(1782?)年:クリスティアン・ゴットロープ・ネーフェに師事。 1800年:交響曲第1番を宮廷劇場で指揮。 1804年:交響曲第3番『英雄』を発表。 1805年:交響曲第5番『運命』、交響曲

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