ベートーヴェン、ブラームス
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ベートーヴェン、ブラームス レビュー一覧 5ページ目

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商品ユーザーレビュー

66件
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  • 他のレーベルで発売されていた演奏も含まれるがSWR...

    投稿日:2006/11/04

    他のレーベルで発売されていた演奏も含まれるがSWR音源によるこのCDは音質が改善されており楽しめる。下記のレビューの「ごつごつとした」というのは疑問だが、こぶしが入っているという言い方はある程度あてはまると思う(これはヌヴーと同門のオークレールやボベスコも同様)。こういう嫌味のないこぶしなら歓迎したい。私が買ったTAH355/357には12ページの写真集がついている。

    たか さん

    0
  • フルトヴェングラーの戦時下の演奏は熱狂的な名演が多...

    投稿日:2006/08/19

    フルトヴェングラーの戦時下の演奏は熱狂的な名演が多いことで知られるが、このセットでの聴きものは交響曲5番とトリスタンである。5番は他社のものと比べても音質が素晴しく、ファースト・チョイスと言ってもいいだろう。意外なことに’47年の復帰演奏盤よりも端正な演奏である。「トリスタンとイゾルデ」愛の死も、とても1942年の録音と思われないほど音が良く、この浪漫が堰を切って溢れ出す様な名演を堪能できる。フルトヴェングラーの同曲異演の中でもベストの出来である。勿論、「合唱」「エロイカ」「田園」も熱気と迫力に溢れている。

    jimi-lee さん

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  • 二重協奏曲の第一の名盤はオイストラフ=ロストロポー...

    投稿日:2006/04/28

    二重協奏曲の第一の名盤はオイストラフ=ロストロポーヴィッチ=セル=CLOだが、私にはソ連コンビのなまりが耳に障るし、全体が曲よりもオーバーサイズに響く。録音もセル=CLOの精妙な音を伝えていない。その点、本盤はブラームスらしい節回しを堪能でき、また室内楽的な密度を味わえる。本盤を高く評価している批評を知らないが、私にはかけがえのない一品である。

    ほそかわ さん

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  • これはどうかな? 確かにストコフスキーの魔力にかか...

    投稿日:2006/04/20

    これはどうかな? 確かにストコフスキーの魔力にかかった演奏だとは思いますが、ストコの同曲の録音にもっと優れた演奏があるはずです。コレクター向きでしょう。オケの音に魅力がないし、キャラクターも弱い。仕上がりが良くない。

    Pianist さん

    0
  • しばらく買えなくなっていたセットですね。フランスで...

    投稿日:2006/04/20

    しばらく買えなくなっていたセットですね。フランスでは価格が下がっての再発だったので期待して買いましたが、残念だったのは初版セットについていた解説書と違っていた事。初版の中には、事故機に乗り込む前に、空港で撮ったヌヴーの写真が掲載されてた筈なんです。 …ちょっと趣味の悪い観点からの不服ですが。演奏そのものは素晴らしい。ヌヴーのラジオインタビューもあります。

    Pianist さん

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  • 大戦中のBPOとのスタジオ録音の復刻。プライザー盤と...

    投稿日:2006/04/19

    大戦中のBPOとのスタジオ録音の復刻。プライザー盤と似たような内容で、音質も似通っている。詳細な比較はSyuzoさんのサイトをどうぞ。演奏は興味深いが、現在では晩年の、よりクナ色の濃いユニークな演奏が聴ける以上、全部の曲が必帯の名盤とはいえないような気がします。エロイカはとにかく大人しいし「バーデン娘」には後のBPOライブのような凄さはありません。唯一ブラームスの3番が、スタジオではこういう演奏に仕上がっているのかという参考になるでしょう。同時期の放送録音盤によく似てます。

    Pianist さん

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  • 第一は足取りが重く、正直な所聴き通すのが辛い。BP...

    投稿日:2006/04/15

    第一は足取りが重く、正直な所聴き通すのが辛い。BPOとの第一はこれだけの筈だが、録音も良好なVPO盤が何種類かあるし、それで十分ではないだろうか。もっともこれがフルトヴェングラーの最後の公開演奏だったのだから、そこに何らかの意味を見出そうとする方には貴重なドキュメントとなるでしょう。ブラームスは名高いEMI盤の二日前の録音。明らかに別演奏です。…しかしよく似た演奏です。コレクター向き。

    Pianist さん

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  • かつて新世界レーベルから出ていた2枚のLPを1枚に納...

    投稿日:2006/03/23

    かつて新世界レーベルから出ていた2枚のLPを1枚に納めたもので、今聴くとトリプルの方はいかにカラヤンをもってしてもつまらない曲です。 反面、ダブルの方は決定盤でしょう。でも、フランツさんのおっしゃるとおりワルター盤の方が和解の協奏曲を体現しているのではないでしょうか。ARTリマスターで音自体は秀逸です。

    ばっきん さん

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  • ベートーヴェンの「三重協奏曲」は,この演奏を聴いて...

    投稿日:2005/12/18

    ベートーヴェンの「三重協奏曲」は,この演奏を聴いて作品への偏見が吹っ飛びました。ヴァイオリン協奏曲や『大公』トリオの世界に,ピアノ協奏曲第1番やチェロソナタ第1番の若々しさを加えたような魅力がありますね。一期一会。こんな凄い顔合わせでの録音が実現したのは,やはり奇跡でした。ブラームスの「二重協奏曲」の方も鬼気迫る壮絶な演奏で,聴き始めると最後まで金縛り状態です。クリーヴランド管の最強奏がやや歪みっぽく聞こえるのが残念。やはりこれだけの演奏を完璧に「録る」こと自体が無理だったか。

    Portia さん

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  • すいませんが、ブラームスについてのみ。鉄壁とはこの...

    投稿日:2005/11/03

    すいませんが、ブラームスについてのみ。鉄壁とはこの演奏のためにある言葉の様。ぜいたく言わせてもらえれば、特にオイストラフが格調高すぎて…。僕が持っている盤で言えばワルター/フランチェスカッティ/フルニエ盤の方が近親感が持てるのです。どうも襟を正さないといけない雰囲気がこのセル盤の組み合わせにはあるような感じがしてしまって…。ベートーヴェンの方は曲に興味なくほとんど聞いてないので回避。

    フランツ さん

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ありがとうございました

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