ベートーヴェン、ブラームス

ベートーヴェン、ブラームス レビュー一覧 3ページ目

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商品ユーザーレビュー

66件
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  • すいませんが、ブラームスについてのみ。鉄壁とはこの...

    投稿日:2005/11/03

    すいませんが、ブラームスについてのみ。鉄壁とはこの演奏のためにある言葉の様。ぜいたく言わせてもらえれば、特にオイストラフが格調高すぎて…。僕が持っている盤で言えばワルター/フランチェスカッティ/フルニエ盤の方が近親感が持てるのです。どうも襟を正さないといけない雰囲気がこのセル盤の組み合わせにはあるような感じがしてしまって…。ベートーヴェンの方は曲に興味なくほとんど聞いてないので回避。

    フランツ さん

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  • 「ウラニアのエロイカ」に感涙し、P協4番のダイヤモン...

    投稿日:2003/06/17

    「ウラニアのエロイカ」に感涙し、P協4番のダイヤモンドタッチに魅了され、5番に感動し、「田園」の静謐さに酔い、「合唱」の1−3楽章はバイロイトを凌ぐと実感し(合唱で音程ずれ多し)、ブラ4のロマンにしびれる。音も良い。これを聴かずしてフルヴェンを語れない。

    orooro さん

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  • 不鮮明なところが全くない素晴らしい音。演奏について...

    投稿日:2003/01/02

    不鮮明なところが全くない素晴らしい音。演奏については言わずもがなでしょう。激しく燃えるフルヴェンの姿に感激!!

    ふりっつ さん

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  • フリッチャイ晩年の貴重な名盤。ベートーヴェンは明る...

    投稿日:2020/06/19

    フリッチャイ晩年の貴重な名盤。ベートーヴェンは明るい曲調の中に、かすかな悲しさが明滅。ソ連の3巨匠&カラヤン盤とは全く違う、豊かなニュアンスが表現されてます。ブラームスも文句無しの名演

    座頭 さん

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  • ソリストはいい。が オケを振るこの往年の有名指揮者...

    投稿日:2019/03/21

    ソリストはいい。が オケを振るこの往年の有名指揮者、LPもCDもいっぱい聴いてきたがわくわくして聴くことがなかったです。ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン等等、平静というか、一聴した限りではなかなかと思わせるが、心に残らない。いい例が晩年の5番の運命、遅いだけでいっこうに盛り上がらず熱くならない。ほとんど何も残らない。多くの人に高い評価を得ている指揮者だが、表現力、訴える力が弱いと云わざるを得ない。わたしには面白味の薄い指揮者です。

    robin さん

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  •  ベートーヴェンがLPで発売されたとき、早速聴いて...

    投稿日:2016/09/28

     ベートーヴェンがLPで発売されたとき、早速聴いてみたが、オーケトスラの序奏部分の圧倒的な力感に打ちのめされたことをよく覚えている。もうずいぶん前のことになるが。ただ、ソロが入ってくると、何となくエキルギーが下がるような気がして、曲自体には感心しなかったし、今でもそれは変わらない。ところで、「写真」事件がいろいろな人によって書かれているが、私はかなり誤解があるのではないかと、ずっと思っている。当時のレコードには比較的詳しい解説があったのだが、このレコードは、録音の成立事情なども含めていろいろな逸話も載っていた。レコードそのものはもっていないので、詳しいことは覚えていないが、リヒテル、オイストラッフ、ロストロポーヴィッチの3人に、ソ連の録音関係者から、この曲の録音の提案があり、三人が指揮がカラヤンならOKという条件をだし、カラヤンが承諾して、実現したと書いてあった。カラヤン自身の発案ではなく、頼まれ仕事だったわけだ。だから、当初はカラヤンが普段録音しない会社から出たと記憶する。それから、録音中のトラブルについても書かれていた。それは、第二楽章に関して、リヒテルとオイストラッフが解釈上の違いが表面化し、本番テイクのあと、どちらかが取り直しを要求し、一方がいまやった解釈がいいのだといって、譲らなかったというのだ。(二人が取り直しを要求したのをカラヤンが無視したというのは、私の記憶では間違っている。)そこで写真の提案をしたと書かれていたかどうかは、記憶にないのだが、私の解釈では、結局、ふたつのまったく反対の要求をされたカラヤンとしては、どちらをとっても、他方の面目をつぶすことになってしまうので、裁定を避けたのだと思っている。正直、頼まれ仕事なのだから、どちらの解釈でもいいと思っていたのではないだろうか。カラヤンという指揮者は、そもそもこのレベルのソリストについては、相当自由な解釈を許すタイプであり、どちらかの解釈が自分に近かったとしても、ここではそれを明示することが、決してよい結果をもたらすものではないとして、「写真」という演奏に関係ないことを持ち出したのだろう。演奏より写真というようなことではなく、大人のトラブル対応をしたのだと私は思っている。

    wakei さん |60代

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  • 若さ溢れる演奏がリマスターの恩恵を充分に受けて今の...

    投稿日:2013/05/09

    若さ溢れる演奏がリマスターの恩恵を充分に受けて今のリスナーに届くことが、何より。 曲との相性はあったとしても、彼女の在りし日の姿を偲ぶ以上のものといえます。

    そっちこっちどっち さん

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  • ベートーヴェンの三重協奏曲は曲の成り立ちからやや散...

    投稿日:2012/07/11

    ベートーヴェンの三重協奏曲は曲の成り立ちからやや散漫な処もありますが中々冒険的な作でこの曲の収録には以前から演奏家オールスター戦の様相がどの盤でもあり本盤(1969年録音)カラヤン(当時61歳)、オイストラフ(同61歳)、ロストロヴォービッチ(同42歳)、リヒテル(同54歳)何れも事演奏については煩い面々が火花を散らすより(四者の火花は分かりにくいし・・・)ビジネス面もありとにかく無難に行こうという事でしょう。大体三つの楽器の協奏曲なのですから辿っていく路線は自ずと決まってタイム的にも@17’51A5’34B12’58でそう過不足感もなくそう際立ったサプライズはありません。ただこの曲自体に対する私の好みからすればポーランドロマン的な第3楽章は冒頭述べた散漫さが特に気にかかりました。余談ですが揃い組での巨匠達の写真については・・・・リヒテルが一部再録を申し出たもののカラヤンは元々のLP盤や一部それを継続したCDジャケット表紙にあるこのCDの四人一緒の写真撮影を時間の関係で優先させたというエピソードも読んだことがあります。なおカラヤンは10年後あのムターやヨー・ヨー・マそれにゼルツァーとこの曲を再録して多分カラヤンにとっては自己ペースで演奏できたのでは?(@17’52A5’47B12’38とほぼ同じタイムで要はぶれ様のない曲だということです)。続いてヴァイオリン協奏曲に入ります・・・オイストラフの弾いたブラームスV協奏曲は結構種類が多くその多くは1950〜1960年代にかけてコンドラシン指揮のソ連オーケストラのバックによる演奏ライブ盤で少しマニュアックですが本レビューの最後にその明細をメモしておきました。さて、本盤は1969年オイストラフ61歳の頃セル(当時72歳)/クリーヴランドOのバックを得てのスタジオ録音で演奏タイムは@22’33A9’36B8’32とかつての諸ライブ盤よりは心持長くはなっておりますが同じEMIでのクレンペラー指揮の1960年収録盤とほぼタイム上は同じであります。オイストラフにとって本盤は数多い演奏記録盤の中ではラスト近いもので私の今の年齢からすれば61歳などまだ若かった感じもしました。確かにこの協奏曲にはある青春の思いが反映すべきとかねがね思ってはおりその点では合点も行く瑞々しい演奏に辛うじて達している様に感じました。第1楽章から骨太で円熟味を増した演奏が展開されて行きいつものヨアヒムによるカデンツァ・・・とにかくいつもながら見事の一言!・・・前のオーケストラ高揚も(セルのいつもの「きっちり」感優先で)スケール感は無いものもののそれはそれで充分であります。中間楽章序奏はそうしたアプローチのオーケストラですから実に美しくやがて入る情緒溢れるVの響きの豊かさにどっぷり浸れました。最終楽章はどっしりと構えつつ鋭いVアタックにより適度に表現されたこの曲の「若さ」によく乗った進み具合です。ヴァイオリンとオーケストラの微妙な力関係・バランス感もあって私自身は好みとしてクレンペラー盤の方にちょっと傾いてはいるのですがオイストラフのこの曲への仕上げ記録として素晴らしいランク以上にしておきたいです。オイストラフ演奏記録は私の資料では次の通りで漏れ・誤り等はあるでしょうがあくまで参考データとして捉えていただければ幸いであります→1950年(1951?)コンドラシン/USSR.RTVSO(ライブM@21’38A8’53B7’48)、1952年コンドラシン/MRSO(M@21’40A9’14B7’39)、1952年アーベントロート/BRSO(ライブM@21’11A9’24B7’55)、1954年コンヴィチュニー/SKDO(M@21’56A9’26B7’46)、1955年コンヴィチュニー/SKBO(ライブM@21’55A9’41B7’35)、1955年F.リーガー/ミュンヘンPO(ライブM@21’45A8’59B7’14)、1958年コンヴィチュニー/SKDO(ライブM@21’58A9’25B-)、1960年クレンペラー/FNRO(S@22’36A9’50B8’28)、1961年ロジェストヴェンスキー/MPO(ライブM@22’36A9’18B8’08)、1961年サージャント/LPO(ライブS@21’15A9’10B7’52)、1961年A.ペドロッティ/チェコPO(ライブM@21’34A9’06B7’50)、1961年O.ヌッシオ/スイス・イタリア語RO(ライブ@21’48A8’57B7’50)、1963年コンドラシン/MPO(ライブS@21’54A9’03B7’37)、1963年コンドラシン/USSR.SSO(ライブM@22’04A9’07B7’41)、1963年(1965?)コンドラシン/MPO(ライブM@21’03A8’47B7’31)、1967年コンドラシン/MPO(東京ライブS@21’00A8’28B7’29)、1967年C.ブルック/ORTFPO(ライブM@21’20A8’43B7’53)、1969年ロヴィッキー/ワルシャワ国立PO(ライブS@21’27A8’54B7’41)。なお、ブラームスのダブル協奏曲(1969年録音、オイストラフ、ロストロヴォービッチ、バックはセル/クリーブランドO、タイム@17’03A7’56B8’53)は未聴です。SACD音質に期待です。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

    一人のクラシックオールドファン さん

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  • これを聞くよりはやはり晩年のミュンヘンそして、さら...

    投稿日:2012/06/02

    これを聞くよりはやはり晩年のミュンヘンそして、さらにミュンヘンを上回る巨大なブレーメンを聞くべきだ。このベルリン物は平凡である。

    顕 さん |50代

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  • カラヤンとセルのバーターとかで話題になったやつかと...

    投稿日:2012/04/28

    カラヤンとセルのバーターとかで話題になったやつかと思います。 ちょっとあざとい気がしてトリプルは敬遠、ブラコンは当時コーガン渾身のLPを所持していたので却下、ダブコンは聴いてみたい曲だったので購入した記憶があります。 今回すごいコスパでセット化されたので購入しましたが、ブラームスはやはりよいと思いました。(特にロストロが入ったダブコン) ベートヴェンは作曲家傑作ぞろいの中にあって、娯楽音楽を大真面目に作ったらこうなるのかなというような気がして、専門的な知識教養が無く個人的見解で申し訳ありませんがベートヴェンを意識するとちょっと違和感を感じました。 たまたまこの曲では、カントロフ他が演奏している SACD 盤を所持していますが、そちらのほうが演奏録音とも柔らかく私の好みに合いそうです。

    manmansaru さん

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ありがとうございました

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