ベートーヴェン、ブラームス

ベートーヴェン、ブラームス レビュー一覧 3ページ目

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商品ユーザーレビュー

66件
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  • フルトヴェングラーの戦時下の演奏は熱狂的な名演が多...

    投稿日:2006/08/19

    フルトヴェングラーの戦時下の演奏は熱狂的な名演が多いことで知られるが、このセットでの聴きものは交響曲5番とトリスタンである。5番は他社のものと比べても音質が素晴しく、ファースト・チョイスと言ってもいいだろう。意外なことに’47年の復帰演奏盤よりも端正な演奏である。「トリスタンとイゾルデ」愛の死も、とても1942年の録音と思われないほど音が良く、この浪漫が堰を切って溢れ出す様な名演を堪能できる。フルトヴェングラーの同曲異演の中でもベストの出来である。勿論、「合唱」「エロイカ」「田園」も熱気と迫力に溢れている。

    jimi-lee さん

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  • ベートーヴェンの「三重協奏曲」は,この演奏を聴いて...

    投稿日:2005/12/18

    ベートーヴェンの「三重協奏曲」は,この演奏を聴いて作品への偏見が吹っ飛びました。ヴァイオリン協奏曲や『大公』トリオの世界に,ピアノ協奏曲第1番やチェロソナタ第1番の若々しさを加えたような魅力がありますね。一期一会。こんな凄い顔合わせでの録音が実現したのは,やはり奇跡でした。ブラームスの「二重協奏曲」の方も鬼気迫る壮絶な演奏で,聴き始めると最後まで金縛り状態です。クリーヴランド管の最強奏がやや歪みっぽく聞こえるのが残念。やはりこれだけの演奏を完璧に「録る」こと自体が無理だったか。

    Portia さん

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  • すいませんが、ブラームスについてのみ。鉄壁とはこの...

    投稿日:2005/11/03

    すいませんが、ブラームスについてのみ。鉄壁とはこの演奏のためにある言葉の様。ぜいたく言わせてもらえれば、特にオイストラフが格調高すぎて…。僕が持っている盤で言えばワルター/フランチェスカッティ/フルニエ盤の方が近親感が持てるのです。どうも襟を正さないといけない雰囲気がこのセル盤の組み合わせにはあるような感じがしてしまって…。ベートーヴェンの方は曲に興味なくほとんど聞いてないので回避。

    フランツ さん

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  • スマートなベートーヴェンであり、ブラームスだ。お上...

    投稿日:2005/09/20

    スマートなベートーヴェンであり、ブラームスだ。お上品である。もっとベタベタしたほうがほんとは好きだけど、これがアシュケナージの世界だと思えばそれはそれで納得がいく。それにきちんと整っている。メータにも、ウィーン・フィルにも、ハイティンクにも、コンセルトヘボウにも。はみだすこともなければ、引けを取るところもない。おまけのようなヘンデル&ハイドンが、またいい。とくにハイドンはアシュケナージの品の良さがいいほうに出ている。

    yamaneko_bucchi さん

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  • フルトヴェングラー/バイロイトの第九やカザルスの無...

    投稿日:2004/12/31

    フルトヴェングラー/バイロイトの第九やカザルスの無伴奏などと共に、音楽ファンなら、絶対に持っていなくてはならない超有名音源です。カラヤンは、ベートーベンのあまり知られていないこの作品を、冒頭からもの凄く緻密でありながら、豪快な幅の広い表現をし、圧倒される。ブラームスももの凄い迫力!ソリストも最高!満点!

    淳 さん

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  • ホルンの音がこれほどまでに美しく、その音楽が上品に...

    投稿日:2004/06/02

    ホルンの音がこれほどまでに美しく、その音楽が上品に歌われてゆく様は「すばらしい」の一言に尽きる。めったにお目(耳)にかかれないCDであり、めぐり会えた事を本当に幸せに思う。惜しむらくはブラームス/トリオでヴァイオリンの音だけが悪い事。録音と編集の問題だ。でもこの価格なら10点満点でも足りない!

    徳泉巌樹 さん

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  • 豪華な顔ぶれのCDです。これだけの名手と名指揮者を...

    投稿日:2003/10/24

    豪華な顔ぶれのCDです。これだけの名手と名指揮者を揃えることは大変だったと思います。ベートーヴェンのトリプルコンチェルトは、カラヤンに3人のソリストが揃っただけで感激ものです。一方、ブラームスのダブルコンチェルトは、セルとオイストラフによるバイオリン協奏曲が秀逸であったことからも分かるように、その延長線にあるといえる素晴らしいものです。夢の共演とは、こういう組み合わせを言うのでしょう。顔ぶれ・演奏ともに文句無しです。

    トドカラ狂 さん

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  • 「ウラニアのエロイカ」に感涙し、P協4番のダイヤモン...

    投稿日:2003/06/17

    「ウラニアのエロイカ」に感涙し、P協4番のダイヤモンドタッチに魅了され、5番に感動し、「田園」の静謐さに酔い、「合唱」の1−3楽章はバイロイトを凌ぐと実感し(合唱で音程ずれ多し)、ブラ4のロマンにしびれる。音も良い。これを聴かずしてフルヴェンを語れない。

    orooro さん

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  • 私はこのCDで最初にベートーベンとブラームスのヴァ...

    投稿日:2003/04/22

    私はこのCDで最初にベートーベンとブラームスのヴァイオリン・コンチェルトを覚えた。その愛着のせいも有るのだが、この演奏はすばらしい。後に、パールマン・ジュリーニ等の評価の高いCDも聞いたが、断然私は、この演奏が好きだ。テクニシャン、ミルシティンは、早めのテンポを取りながらもワザを見せる。録音もモノラルを感じさせない良さ。オススメ。

    −−− さん

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  • 好みのベーVn協が長年見つからず、Heifetz/Munch盤を...

    投稿日:2003/03/10

    好みのベーVn協が長年見つからず、Heifetz/Munch盤を愛聴していたが、bestとは言えず隔靴掻痒だった。そこへ干天慈雨の如く全盛期のMilstein盤登場。ゆるフン演奏が大勢を占める中、Heifetz同様タイトな造形の中でMilsteinの高貴かつ熱き血潮が至福の愛と歓びを謳いあげた。monoだが音質良好、特にソロは酔い痴れる。フルヴェン/レーン盤(音悪い)と双璧。Brahmsはイマイチ。

    風雷暴 さん

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