ベートーヴェン、ブラームス
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ベートーヴェン、ブラームス レビュー一覧 3ページ目

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商品ユーザーレビュー

66件
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  • ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲はこのミルステイ...

    投稿日:2010/01/12

    ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲はこのミルステイン盤が初めてだった。ロマン派のそれと比べるとホント退屈で、聴き終えるまでが辛くて仕方ない。どうにかしてこの曲を、落ち着いて、冷静に聴けやしないものか? と、他のミルステイン盤、ハーンやシェリング、バティアシヴィリ、クレーメル&アーノンクールを聴き比べるも、どれもこれも退屈な印象は変わらず。クレーメルもよくがんばってるけど、だから何? と、なんか虚しい。遂には、そもそも遊べる要素なんぞこの曲にはないのではいか? と判断。つまり、この退屈と感じるリズムこそ当時画期的だったのではいかと、自分の中で結論付けた。そうして最近、改めて本盤を聴きなおしたところ、音楽がスンナリ入った。落ち着いて、冷静に聴くことができた。聴き終えて、とても気持ちよかった。自分の中では、結局これがベストとなった。

    W33 さん

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  • ベートーヴェンの三重協奏曲は曲の成り立ちからやや散...

    投稿日:2009/12/01

    ベートーヴェンの三重協奏曲は曲の成り立ちからやや散漫な処もありますが中々冒険的な作でこの曲の収録には以前から演奏家オールスター戦の様相がどの盤でもあり本盤カラヤン、オイストラフ、ロストロヴォービッチ、リヒテル何れも事演奏については煩い面々が火花を散らすより(四者の火花は分かりにくいし・・・)ビジネス面もありとにかく無難に行こうという事でしょう。大体三つの楽器の協奏曲なのですから辿っていく路線は自ずと決まってそう際立ったサプライズはありません。1969年の録音でタイム的には@17’51A5’34B12’58でそう過不足感もありません。ただこの曲自体に対する私の好みからすればポーランドロマン的な第3楽章は冒頭述べた散漫さが特に気にかかりました。他の方のレビューにもある巨匠達の写真については・・・・リヒテルが一部再録を申し出たもののカラヤンは元々のLP盤や一部それを継続したCDジャケット表紙にあるこのCDの四人一緒の写真撮影を時間の関係で優先させたというエピソードも読んだことがあります。なおカラヤンは10年後あのムターやヨー・ヨー・マそれにゼルツァーとこの曲を再録して多分カラヤンにとっては自己ペースで演奏できたのでは?(@17’52A5’47B12’38とほぼ同じタイムで要はぶれ様のない曲だということです)一方のブラームスは未聴ですが多分こちらの方が聴き応えありそうですね。どちらも何か受賞しているとの事ですが曲好み程度と未聴分もありますのでOKランクとさせて下さい。

    一人のクラシックオールドファン さん

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  • ベートーヴェンの三重協奏曲は曲の成り立ちからやや散...

    投稿日:2009/11/30

    ベートーヴェンの三重協奏曲は曲の成り立ちからやや散漫な処もありますが中々冒険的な作でこの曲の収録には以前から演奏家オールスター戦の様相がどの盤でもあり本盤カラヤン、オイストラフ、ロストロヴォービッチ、リヒテル何れも事演奏については煩い面々が火花を散らすより(四者の火花は分かりにくいし・・・)ビジネス面もありとにかく無難に行こうという事でしょう。大体三つの楽器の協奏曲なのですから辿っていく路線は自ずと決まってそう際立ったサプライズはありません。1969年の録音でタイム的には@17’51A5’34B12’58でそう過不足感もありません。ただこの曲自体に対する私の好みからすればポーランドロマン的な第3楽章は冒頭述べた散漫さが特に気にかかりました。リヒテルが一部再録を申し出たもののカラヤンはこのCDの四人一緒の写真撮影を優先させたというエピソードも読んだことがあります。なおカラヤンは10年後あのムターやヨー・ヨー・マそれにゼルツァーとこの曲を再録して多分カラヤンにとっては自己ペースで演奏できたのでは?(@17’52A5’47B12’38とほぼ同じタイムで要はぶれ様のない曲だということです)一方のブラームスは未聴ですが多分こちらの方が聴き応えありそうですね。どちらも何か受賞しているとの事ですが未聴分もありますのでOKランクとさせて下さい。

    一人のクラシックオールドファン さん

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  • 本盤とは別のCDで聴いているヴァイオリン協奏曲につい...

    投稿日:2009/07/15

    本盤とは別のCDで聴いているヴァイオリン協奏曲についてですが、トスカニーニという大指揮者の下、独奏者は自らのスタンスを崩さず仕上げたベートーベン協奏曲です。穿って考えると大なり小なりトスカニーニファミリー故という処もゼロというわけには行かないでしょうがそれは下衆の勘ぐり。ハイフェッツも曖昧さというかその辺りについて厳しい演奏家だけに大指揮者とは軌を一にして聴き易いです。1940年の録音ですが割り切ればそれなりの時代背景が窺われ音は気になりません。本盤は大指揮者と大独奏者の組み合わせにおいて素晴らしい盤として先ず長く残って愛聴される演奏でしょう。 クーセヴイッキー指揮によるブラームスの協奏曲は残念ながら聴いておりませんが決してランク外の演奏ではないはずでいつか機会があれば聴いてみたいです。

    一人のクラシックオールドファン さん

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  • ブラームスの協奏曲は、シュミット=イッセルシュテッ...

    投稿日:2009/05/27

    ブラームスの協奏曲は、シュミット=イッセルシュテットやドブロウェンの演奏の陰に隠れて目立たないが、そこそこの名演奏。 ロスバウトとのベートーヴェンは、まぁまぁ知られた録音だけど、個人的にはチョット退屈。 白眉は、ミュンシュと共演したラヴェルやショーソン!ショーソンのほうは、映像も部分的に残されていて、ものすごい集中力の演奏を堪能できる。

    窓際平社員 さん

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  • リヒター・ハーザーの名演。バックのザンデルリンクも...

    投稿日:2009/04/19

    リヒター・ハーザーの名演。バックのザンデルリンクも得意のブラームス、ベートーヴェンで重厚な解釈をしています。オケがデンマーク放送と少しばかり弱いですが、それは贅沢な話。

    クルト さん

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  • ブラームスのダブル協奏曲はオイストラフ、フルニエと...

    投稿日:2009/04/14

    ブラームスのダブル協奏曲はオイストラフ、フルニエという巨匠を迎えた名盤でベーシックな位置を占めています。本盤1956年収録後以降夫々再録はビジネスの常。本盤ブラームスは堅牢な演奏なのですが余り巨匠?過ぎて手に余る感じ・・バックのガリエラも含めほぼ彼ら三人同世代で感覚相通じる面とフト本音のたわみが感じられるのも面白いです。ベートーベンのトリプル協奏曲はソ連の三人とサージャントの指揮によるもので結構サージャントの懐深いバックが印象的凡庸?な作品をアップさせた出来上がり。他の曲は未聴なのでOK以上とします。

    一人のクラシックオールドファン さん

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  • 板おこしのようで元LPの問題だろうかピッチが高すぎる...

    投稿日:2008/11/22

    板おこしのようで元LPの問題だろうかピッチが高すぎるのが難点。特に第一楽章はフルヴェンの「ウラニアのエロイカ」より高い始末。これではホ長調だ(笑)。中古LP店でLPを探して大枚はたいて思わず買いなおしたくなる気分だった。テンポが速く推進力のある隠れた名盤でこの値段で入手できるのは僥倖だが、きちんとしたリマスターのできるレーベルから再発売されることを願う。

    eroikka さん

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  • 典雅なブラームス3番が聴きもの。昔、KOCHや新星堂か...

    投稿日:2008/11/03

    典雅なブラームス3番が聴きもの。昔、KOCHや新星堂から出ていたが、いずれも今は廃盤。古い録音から立ち上るWPの素晴らしい木管や弦の響きに陶然とさせられる。ワインガルトナーのベト3、8、シャルクのベト6、8、ワルターの一連のWPとの録音と合わせて永遠に聴かれていくべき名演奏だ。ベト2の方は電気最初期の録音のせいか、今ひとつWPの音色を楽しめるような代物ではないのが残念だ。

    eroicca さん

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  • 私はPianist氏と全く反対の評価で、大変すばらしい演...

    投稿日:2008/09/21

    私はPianist氏と全く反対の評価で、大変すばらしい演奏だと思います。「運命」は31年のフィラデルフィア管との解釈と同じですが、録音が新しい上に練習も徹底したようでストコフスキーの解釈が浸透してオケも健闘しています。最初の3音は完全独立型で初めて聞いた時はのけぞります。ブラ1もエネルギッシュでかつ、ロマンティックなストコフスキーらしい演奏だと思います。後のアメリカ響の諸演奏と比べると、練習時間をきっちりとってストコフスキーの意図が徹底したのだと思います。

    フランツ さん

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ありがとうございました

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