ベートーヴェン、ブラームス
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ベートーヴェン、ブラームス レビュー一覧 2ページ目

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商品ユーザーレビュー

66件
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  • カラヤンとセルのバーターとかで話題になったやつかと...

    投稿日:2012/04/28

    カラヤンとセルのバーターとかで話題になったやつかと思います。 ちょっとあざとい気がしてトリプルは敬遠、ブラコンは当時コーガン渾身のLPを所持していたので却下、ダブコンは聴いてみたい曲だったので購入した記憶があります。 今回すごいコスパでセット化されたので購入しましたが、ブラームスはやはりよいと思いました。(特にロストロが入ったダブコン) ベートヴェンは作曲家傑作ぞろいの中にあって、娯楽音楽を大真面目に作ったらこうなるのかなというような気がして、専門的な知識教養が無く個人的見解で申し訳ありませんがベートヴェンを意識するとちょっと違和感を感じました。 たまたまこの曲では、カントロフ他が演奏している SACD 盤を所持していますが、そちらのほうが演奏録音とも柔らかく私の好みに合いそうです。

    manmansaru さん

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  • エソテリック様、ドッペルだけでいいですからSACD...

    投稿日:2011/06/22

    エソテリック様、ドッペルだけでいいですからSACD化よろしくお願いします!

    淳メーカー さん |50代

    2
  • ・・ベートーヴェン・・ 泰然自若とした折り目正しい...

    投稿日:2011/06/14

    ・・ベートーヴェン・・ 泰然自若とした折り目正しい演奏。しなやかで重厚な響きは聴き応えがある。第2楽章で魅せるジューシーな味わいはどうだろう。これぞ一流の芸術品の証だ。指揮者の個性よりもオケの上手さが際立っているのも注目すべき点だろう。言い方をかえるなら指揮者が何もせずともオケにその色合いが染み付いているということだろう。  しかし総じてまじめすぎるためワクワクするような新たな出会いはなく、面白みに欠けるきらいはある。フルベン印の折り紙つきは保守派の印籠。奇を衒わない正統派の深みを味わうのが醍醐味ということか。終楽章は一部弦パートに1オクターブ高いアレンジが施されており少々違和感がある。 ・・ブラームス・・ 第1楽章。そろりと忍び寄るような出だしからただならぬ気配がする。そしてこの情念の渦。これは何だろう。全編にみなぎるオーバーリアクションは聴いていて赤面するほどだ。こうなると神経質なピアニッシモも楽器の追加による無理やりな盛り上げも鼻持ちならなく聴こえてくるから不思議だ。 第2楽章。慎重かつ神妙な出だしから謙虚さが出ていて良い。場面転換も遅いテンポを生かしたもので、二転三転と移り変わる景色にため息が出る。フォルテでは第1楽章さながらの自我も出てくるがやり過ぎの一歩手前で手綱を抑えている。暴れ馬のベルリンフィルを制御しながら紡ぎ出す音の世界はまさに芸術だ。 第3楽章。スケルツオ的アレグロ。ここはパワー全開でやりすぎてもらっても差し支えないが、フルベンは渋く決めている。地下にうごめく溶岩マグマは内に秘めたエネルギー。爆発寸前にまで高められ、いやがおうにも次の楽章への期待が高まる。 第4楽章。主部の絶叫を聞け。まくしたてるテンポにくらいつくオケはなにかにとりつかれたように一心不乱だ。同じオーバーリアクションでも第1楽章のように集中力を削がれないのは、根底に流れるさみしさ、寂寥感がものを言っているからだ。夕暮れのブラームスにはやはり渋さが必要だ。我を忘れた怒涛のラストも全てを包み込む夕闇があるからこそ映える。

    いわごろう さん

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  • ベートーヴェンの三重協奏曲はベートーヴェンが作曲し...

    投稿日:2011/05/09

    ベートーヴェンの三重協奏曲はベートーヴェンが作曲した労作であり、一部の評論家が指摘しているような駄作とは思わないが、それでもピアノ協奏曲やヴァイオリン協奏曲などと比較するといささか魅力に乏しいと言わざるを得ないのではないだろうか。もちろん、親しみやすい旋律などにも事欠かないと言えなくもないが、よほどの指揮者やソリストが揃わないと同曲の真価を聴き手に知らしめるのは困難と言えるだろう。したがって、本演奏の関心は、もっぱら演奏者とその演奏内容の方に注がれることになる。カラヤンとロシアの偉大な3人のソリストという超豪華な布陣は、ネット配信の隆盛などによりクラシック音楽界が不況下にある現代においては望むべくもない、夢のような共演と言えるだろう。ましてやオーケストラが世界最高のベルリン・フィルであり、三重協奏曲のような楽曲ではもったいないような究極の布陣とも言える。そして、本演奏が凄いのは(裏方では微妙な意見の食い違いがあったようであるが、我々は遺された録音を聴くのみである。)、4巨匠とベルリン・フィルがその能力を最大限に発揮しているところであろう。カラヤン&ベルリン・フィルは、この黄金コンビの全盛時代ならではのオーケストラ演奏の極致とも言うべき圧倒的な音のドラマの構築を行っているし、ロストロポーヴィチの渾身のチェロ演奏は、我々聴き手の肺腑を打つのに十分な圧巻の迫力を誇っていると言える。オイストラフのヴァイオリンも、ロストロポーヴィチのチェロに引けを取らないような凄みのある演奏を展開しているし、リヒテルのピアノも、本名演の縁の下の力持ちとして、重心の低い堂々たるピアニズムを展開していると言える。いずれにしても、凄い演奏であるし超名演に値すると言える。そして、このような凄い超名演を持ってして漸くこの三重協奏曲の魅力が聴き手に伝えられたというのが正直なところであり、その意味では、本演奏こそが同曲の唯一無二の名演と言えるのかもしれない。もっとも、本演奏は狭い土俵の上で、天下の大横綱が5人いてお互いに相撲をとっているようなイメージとも言えるところであり、このような5人の大横綱には、もう少し広い土俵で相撲をとって欲しかったというのが正直なところだ(と言っても、広い土俵たり得る三重協奏曲に変わる作品は存在しないが)。他方、ブラームスの二重協奏曲は最晩年の名作であり、ベートーヴェンとは異なる魅力作である。全盛期のロストロポーヴィチとオイストラフによる火花が散るような渾身の演奏は我々聴き手の度肝を抜くのに十分な圧倒的な迫力を誇っているし、最晩年になって鉄壁のアンサンブルに人間味溢れる温かみが加わったセル&クリーヴランド管弦楽団による入魂の名演奏も素晴らしい。本演奏こそは、同曲演奏史上トップの座を争う至高の超名演と高く評価したい(もちろん、三重協奏曲も同曲演奏史上最高の超名演である。)。録音は、従来盤ではやや鮮明さに欠ける音質であったが、HQCD化によってかなり音質の改善がなされたように思われる。したがって、当面はHQCD盤で満足できると思うが、歴史的な超名演であり、可能であればSACD化を図るなど、更なる高音質化を大いに望みたい。

    つよしくん さん |40代

    3
  • トリプルのほうは、やはりカラヤンお見事ご言わざるを...

    投稿日:2010/11/14

    トリプルのほうは、やはりカラヤンお見事ご言わざるを得ない。3人のソリストを包み込むような懐の深い雄大な演奏だ。駄作だといわれているようですが、演奏によって名作にも変わりえる芸術の不思議。交響曲の演奏はこれほどの懐の深さがないのはなぜか。ムターをはじめとする協奏曲の伴奏が素晴らしいのはカラヤンって本当は伴奏指揮者だったのかもしれない(カラヤンファンにはおしかりを受けるかも)。 ドッベルのほうは、やや録音が荒いところがみられることと、セル特有の余計なものをそぎ落としたような伴奏が、個人的にはちょっと残念かな?もう少ししなやかさみたいなのがあってもいいかもしれない。しかし、ブラームスの曲としてはセルのこういった伴奏のほうがむいているかも。ソリストは文句なしですね。

    fukifuki さん

    5
  • どなたか、レミントン盤で復刻を、これでは購買意欲が...

    投稿日:2010/09/15

    どなたか、レミントン盤で復刻を、これでは購買意欲が涌きません!

    沼垂の五郎ちゃん さん

    0
  • ブラームスの二重協奏曲へのコメントとさせていただき...

    投稿日:2010/08/06

    ブラームスの二重協奏曲へのコメントとさせていただきます。独奏も指揮もオーソドックスなスタイルだと思います。しかし、それは「無難路線」とは全然別物で、力強くて温かみと優しさがあり、非常に味わい深い演奏だと思います。このブラームスの二重協奏曲は現時点で私にとってのベスト盤です。演奏時間は次のとおりです。ベートーヴェン三重協奏曲/18:13/5:01/13:43/、ブラームス二重協奏曲/16:55/8:06/9:15/。

    MMT さん

    3
  • ベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番は私が好きな曲で...

    投稿日:2010/06/21

    ベートーヴェンのピアノ協奏曲第3番は私が好きな曲です。1950年のモノラル収録演奏でズヴォボタ/ヴェンタートゥールSOのバックです。地方のあまり有名?ではない指揮者とオーケストラ(このオーケスラは確かシェリングのバッハ・ヴァイオリン協奏曲集のバックでした)の存在感・・・勿論技術的には大したレベルではないもののそれが逆に身近に感じます。さてこの曲、正直女流ピアニスト向きとは思っていません。ハスキルでもこの曲の若きある逞しさの表現には届いてはいないのですが貴重な録音です。若い頃から病弱だったハスキルの体力面の限界も否定出来ませんが繊細さというかエレガントさがふとのぞくのは反面さすがハスキルならではと思います。モーツァルトのピアノ協奏曲でも見せた独特な伴奏をしていたバックがこの曲でも第1楽章前奏でピアノが入る前頃スピードダウンするのを面白く聴きました、同楽章の〆アンサンブルが少し怪しいのもリアルで受け入れられました。第2楽章は素晴らしいです、ピアノ音粒が綺麗です。しかし好きな曲だけにこの演奏、私にはone of themの演奏にとどまってしまいました・・・スミマセン(タイム@16’33A9’42B9’17)。なお、他の本盤収録曲は未聴です。(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

    一人のクラシックオールドファン さん

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  • まずはブラームス。昔LPレコードで聞いていたんですが...

    投稿日:2010/05/29

    まずはブラームス。昔LPレコードで聞いていたんですが、CDになって初めて聞き直してみました。 とってもいいですねェ。 セル・クリーヴランドの贅肉をそぎ落したソリッドでシリアス、しかも清涼感あふれるサウンドと、ロストロとオイストラフの真剣勝負。手に汗握るスリリングな名演です。レコードで聞いていた時はオイストラフのヴァイオリンが少し弱く感じられたのですが、CDで聞くとそんなことありません。それにしてもロストロは絶好調! 実はこのCDに集録されたもう一曲、カラヤン指揮のベートーヴェンが聞きたくてこのCD購入ました。カラヤン演奏そのものはものすごくいいんだけど(あの宇野大先生も激賞)、いかんせんフルオーケストラで大砲を撃つような巨大な響きはこの曲に似つかわしくない気がいたしまして…もっと室内オケ的な演奏を後日買い直すことにいたしました。

    盤捨印 さん |50代

    1
  • ベートーベンのバイオリン協奏曲を目当てに聴いてみま...

    投稿日:2010/04/20

    ベートーベンのバイオリン協奏曲を目当てに聴いてみました。新しいリマスタリングが効いて、モノラールながら良い音です。情熱的な演奏ではありますが、呼吸音が混じり、しかも音程がやや不安定になる箇所が聞き取れます。残念ながら名盤の仲間入りはできないようです。

    Tomozo さん

    0

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ありがとうございました

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