ベンジー・デイヴィス

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キミワリーナがやってくる

ベンジー・デイヴィス

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784776408697
ISBN 10 : 4776408694
フォーマット
出版社
発行年月
2018年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
32p;32

内容詳細

サルをつれたおじさんが、てまわしオルガンをまわしながらうたいます。“きっとこんやくるくる、キミワリーナがやってくる。きみのいえにくるくる、きみのうしろをついてくる…”まちはあやしいふんいきにつつまれて、あちこちでキミワリーナをみたというひとがあらわれますが―。

【著者紹介】
ベンジー・デイヴィス : 大学でアニメーションを学んだあと、絵本やアニメーション、短編映画等に取り組む。最初の絵本『あのひのクジラ』(ブロンズ新社)は、イギリスのオスカーズブック賞や、オランダの絵本賞にも選ばれた。ロンドン在住

林木林 : 詩を中心に、言葉遊びや絵本の創作などを手がける。第4回詩のボクシング全国大会優勝、第15回詩と思想新人賞受賞。また、翻訳の分野でも活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • たまきら さん

    子どもの頃サーカス番組とかよくテレビでやっていたんですよね。でも見終わったあとの、あのなんとなく悲しいような気持ち…あれがわかる人は、この本に少し悲しい気持ちになると思います。カラーひよこを買って翌日死なれてしまった時のような…いや、うちは買いませんでいたけど…。不思議な絵本です。オタマさんは気に入って何度も読んでいました。

  • ヒラP@ehon.gohon さん

    えたいの知れないものがそばにいるざわざわ感が、本の中で展開していきます。 その気味の悪いものの正体が明らかにされたときに、ちょっと拍子抜けしてしまうのですが、それまでの緊張感の高まりは絵で見事に表現されています。 それにしてもキミワリーナはこの後何をするのでしょう。 不思議な幕切れに、モヤモヤ感が残りました。

  • まま さん

    お気に入りさんが読みたい本にしてらっしゃってうわっ面白そう!と思ったんですけど・・・正直外国感が強すぎてよく分かりませんでした。途中まではちょっとハロウィンっぽくて興味をそそられたんですが、最後 ん???ってなりました。絵はとても好みだったのと訳が「林木林(はやしきりん )さん」って気になりました(笑)。

  • 遠い日 さん

    絵はとっても好み。半ばでキミワリーナの正体はわかるのだが、話の進め方がやや強引。おじいさんとキミワリーナの、そういった関係がどうも読み取れない。

  • いっちゃん さん

    夜が怖い時、キミワリーナみたいなの、いる!みんな経験があると思うな。猿なら笑えるのに…

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