ベンジャミン・ゼファニア

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難民少年

ベンジャミン・ゼファニア

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784062114134
ISBN 10 : 4062114135
フォーマット
出版社
発行年月
2002年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
267p;20

内容詳細

家がない、お金がない、学校に行けない、家族と暮らせない、命を奪われるかもしれない、アフリカに戻れるのはいつの日だろう…。エチオピアとエリトリア、争いあう2つの祖国をもつ「難民」少年の青春物語。

【著者紹介】
ベンジャミン・ゼファニア : 1958年イギリス・バーミンガム生まれ。詩人。人種問題や社会問題を扱った詩も多く、「黒人のスポークスマン・ポリティカルな詩人」と評されている。学者や体制が詩に与えたイメージを憎み、そこから外に出て、本を読まない人たちをつかむことこそが、詩を人々に広めることになるのだと宣言した。人権団体、動物愛護団体、その他の政治的組織と活動を共にすること、アジアや南アメリカやアフリカで働くことは、自分の詩人としての役割と、また人々をつなげるという文化の本質を理解させてくれたと信じている。’70年代後半〜’80年代初頭に現れたパフォーマンス詩人の中で、いまだに活躍している数少ないひとりでもある。1998年、北ロンドン大学は彼の活動に対し名誉博士号を与えた

金原瑞人 : 1954年岡山県生まれ。翻訳家、法政大学社会学部教授

小川美紀 : 米国セント・メリー・カレッジ卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • るりこ さん

    強烈な印象。かなり強い衝撃を受けたことを覚えています。

  • Nadja さん

    島国に長く住んでいると、難民というコトバになかなか実感を持てないが、こういう本を読むとほんの少しその複雑な実情が見えてくる。「君のためなら千回でも」

  • Mits さん

    A 小学生から中学生にかけて繰り返し読んだ本.調べたら高校生の課題図書だったみたい.紛争とか難民とか日本に住んでるとなじみが薄いし他人事だけど,こういうの読むのはいいことだと思う.それはさておき,アレムのかっこいいこと.14歳の少年なりに泣いたり反抗したりわがまま言ったりするんだけどでも肝心なところでしっかりしてるし,なんたって物怖じしない.きっといい男になるよ.

  • 鈴と空 さん

    2006年以前

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ベンジャミン・ゼファニア

詩人。1958年生まれ。人種問題や社会問題を扱った詩も多く、「黒人のスポークスマン・ポリティカルな詩人」と評されている

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