ベルリオーズ(1803-1869)

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CD

Symphonie Fantastique: Tilson Thomas / Sfso

ベルリオーズ(1803-1869)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BVCC37228
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

映画音楽でも聴くようにビジュアル化された“幻想”が展開される様は隅々まで明快な音像で満たさせていて、バーンスタイン=NYPの往時の現代版といった趣すらある。「幻想」と対になる「レリオ」から抜粋された美味しいところも、極上の味わいがする。(田)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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まず、録音の素晴らしさに耳を奪われるだろ...

投稿日:2010/01/12 (火)

まず、録音の素晴らしさに耳を奪われるだろう。ぼくの安い装置でも、会場にいるかのごとく振動が伝わってくるのだ。肝心の演奏だが、鳴るところは鳴っていて壮観ではあるが、どうも指揮が冷静のきわみ、制御が行き届いているのが引っ掛かってしまう。大変高度な演奏であるのは間違いないといえるが、果たして感動に結びつくかはリスナー次第といえよう。好みでいえば行進曲のリピートはカットしてほしかった。

宇野珍会長 さん | 埼玉県 | 不明

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最初は「MTTにしては無難な演奏しやがっ...

投稿日:2008/08/06 (水)

最初は「MTTにしては無難な演奏しやがって」っていう不快感もあったのですが よく聴くと細かいニュアンスから伝わってくる表情に らしさがあります。この曲のCDとしては かなり上位ではあるでしょう。でも これ以上を期待していました。残念な気持ちは否めません。それに録音が… キレが悪いというか こもり気味で分離が良くないモコモコした感じ。演奏を引き立てません。

mizumoto さん | 東京 | 不明

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これは極めて中庸を心得た演奏だ。変な癖を...

投稿日:2008/01/30 (水)

これは極めて中庸を心得た演奏だ。変な癖をつけてないのが好ましい。ベストバランスの幻想だ。オケもうまい。トーマスのマーラーと似通った端正でダイナミックな優秀録音。それがこの価格で聞けるとは。全楽章安心して聞ける。ただし、音量は大きめで鳴らさないとこのよさが伝わってこないかも。その場合ffの時は気を付けよう。

kensan さん | fukui | 不明

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