ベルリオーズ(1803-1869)

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CD 輸入盤

幻想交響曲 マルケヴィチ&ラムルー管弦楽団

ベルリオーズ(1803-1869)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
447406
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Germany
フォーマット
:
CD

商品説明

ベルリオーズ:幻想交響曲、ケルビーニ:『アナクレオン』序曲、オベール:『ボルティチの娘』序曲
マルケヴィッチ(指揮)ラムルー管

マルケヴィッチ2度目の『幻想』

収録曲   

  • 01. Deep Sleep (Axis Remix) - (remix)
  • 02. That Ring
  • 03. Waiting...Contemplating
  • 04. Good And Strong
  • 05. Stop Askin'
  • 06. You're The One
  • 07. Distance
  • 08. Broke My Heart
  • 09. Gladly
  • 10. Talking 2 A Wall
  • 11. Do Things
  • 12. What I Am
  • 13. Welcome Back (All My Soulmates)
  • 14. Deep Sleep
  • 15. Can't

総合評価

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この幻想交響曲からは気品が感じられました...

投稿日:2018/09/28 (金)

この幻想交響曲からは気品が感じられました。ミュンシュ&パリ管のような爆演というものでは決してありません。さりとて大人しいといったものでもなく、あくまでも冷静に曲の本質をマルケビツチ自身がよく見極めた名演奏だと思います。数ある幻想の名演のなかでもこれは特に印象に残りました。ベルリンフイル盤も聴きましたが、それよりも一段とコクと味わいがありました。オーケストラもとても上手い。特にコントラバスとクラリネットがいい。聴き飽きしません。カップリングの二曲もなかなかの名曲でした。録音もよいし、私にとっては貴重なCDとなりました。

遊人王月曜日 さん | 北海道 | 不明

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有名なディスクですが、位置づけは案外難し...

投稿日:2013/01/29 (火)

有名なディスクですが、位置づけは案外難しいかもしれませんね。たとえば有名なミュンシュの演奏に伍するような名演かといえば、きっとそこまでは高い評価はないでしょう。じゃあ特に取り柄のない駄演かといえば、これも決してそんなことはない。マルケヴィッチという「鬼才」が、フランスのちょっと癖のあるオケを指揮した、そのコンビネーションの「妙」が売り物というところではないでしょうか。その意味では結構楽しめる、興味深いディスクであると思います。ミュンシュが聞かせる噴き上げるような情熱的演奏ではなく、一方、アバドやインバルらのような突き放した感じもなく、雰囲気作りよりかは楽想の味付けというか表情付けにひょいっと「ひねり」が入ったりする、その味わいが結構ですね。だからちょいとひねった「幻想」が聴きたい方は、これ、なかなかいいですよ。録音も優秀。鑑賞に何の問題もなし。フィルアップの序曲は特に何とも。でも、仕上がりは美しいです。

ほんず内閣総理大臣 さん | 北海道 | 不明

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このディスクは、音楽を聴く見地やオーケス...

投稿日:2011/01/15 (土)

このディスクは、音楽を聴く見地やオーケストラに求めるものによって、まるで違った評価が与えられる典型だと思います。音程やリズムの正確さ、楽譜に忠実な演奏を期待すると見事に裏切られます。では、カラヤンばりの美しさやエレガンスはどうか?これもありません。かといって一気呵成な豪快さがあるわけでもありません。 ここに収められているのは、稀代のトレーナーによって鍛え上げられた、古きよき時代のフランスの鄙びたオーケストラの最良の姿です。ピストン式ホルンやバソンの独特な響き、揺れまくるテンポに必死に食らいついていく弦楽器群、そして適度な洗練性とグロテスクさ。一言で言うと「失われた響き」とでも申しましょうか。「最良の演奏」ではなくとも「最善の演奏」のひとつの姿がここにあります。心から勧められるものではありませんが、個人的には最も好きです。

よっぴー さん | 神奈川県 | 不明

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