ベルリオーズ(1803-1869)

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Hi Quality CD

幻想交響曲 ヘルベルト・フォン・カラヤン&ベルリン・フィル(1974-75)

ベルリオーズ(1803-1869)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCG90660
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
Hi Quality CD
その他
:
限定盤

商品説明

ベルリオーズ:幻想交響曲(1974-75年録音)
ヘルベルト・フォン・カラヤン&ベルリン・フィル


カラヤン3度目の幻想交響曲。同曲の録音としてはこれが最後となりました。(メーカー資料より)

【収録情報】
● ベルリオーズ:幻想交響曲 op.14


 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)

 録音時期:1974年10月、1975年2月
 録音場所:ベルリン、フィルハーモニー
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)

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カラヤン新体験! 究極の高音質CD[UHQCD]で聴く50タイトル!
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声楽作品は歌詞対訳付
初回限定盤 日本独自企画

[UHQCD]とは
HQCD(ハイ・クオリティCD)の更に上をいく高品質を開発するために生み出された高音質CDです。新しく開発された製法により、従来の高音質ディスクより更に原盤に忠実な音を再現します。
ディスク基板の素材に、従来のポリカーボネートではなくフォトポリマーを使用することにより、スタンパーと呼ばれる原盤からのデータピットの転写をより確実に行えるようになりました。
更に反射膜に特殊合金を使用し、ディスクのピット情報の読取精度が飛躍的に向上しています。
従来の高音質ディスクより更に原盤に忠実な音を再現し、最高性能のクリスタルディスクに迫る高音質を手軽にお楽しみ頂けます。
既存のプレイヤーで再生可能です。(メーカー資料より)

収録曲   

総合評価

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「幻想交響曲ってこんなに面白い音楽だった...

投稿日:2015/03/23 (月)

「幻想交響曲ってこんなに面白い音楽だったのか!」と目からウロコの思いでした。 これまでこの曲、ミンシュ・パリ管、小澤・ボストン響、アバド・シカゴ響の録音の他にも、FMでも何度も聴いたし、N響その他の演奏会でも接してきましたが、どうものめり込めないものがありました。その中では小澤征爾のものが、オーケストラの演奏技術を鑑賞する楽しみを少しばかり感じた程度でした。ここ数年でCDプレーヤーとアンプを更新したのを機に新しい録音を一枚買っておこうと思いたち、ラトルのものを買おうかと思いつつ、ベルリンフィルハーモニーのEMIでは何度か音の不味さで失敗したからな、と逡巡していたところ、このカラヤンの版をみかけて、カラヤンのは聴いたことがないような気がするし、音の悪い新しいものよりはいいかな、と買った次第でした。 ところが!です。karajan fanさんが仰るように、「上手い!」の一言。これほどまでに音楽でストーリーを表現できるものとは思いませんでした。というより、この曲にはストーリーがあったんだ、と初めて気づかされました。 どの楽章も「物語」が聞こえてくるような、演劇を観ているような印象です。聴き終わってから「これはいいわぁ!」と何度もひとりごとを呟いてしまいました(小澤のものを聴き直すとそれはそれで良さを感じることはできましたが)。 かつて、カラヤンのおかげで第九が大好きになったことがありましたが、またカラヤンのおかげで大きな発見がありました。それにしても録音からすでに40年。もったいなかったなあという思いと、あまたの演奏を聴いてきて、いまこのときだからこれほど感銘が受けられたのかもしれないな、とビミョーな気分です。 ちなみに、録音はイエス・キリスト教会の方ですね。懐かしい音です。SACDでなくても十分に良い音で聴けました。歪みも濁りもなく、アナログステレオ録音の爛熟期というにふさわしい録音だと思います。

TOCHIPAPA さん | 広島県 | 不明

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ミュンシュの爆演ライブが聴いたときは「こ...

投稿日:2014/10/13 (月)

ミュンシュの爆演ライブが聴いたときは「これだ!」と 思ったものの、CDとして安定して聴ける演奏として、このカラヤン になる。 とにかくよく計算された演奏ではあるが、 70年代絶頂期の両者でしか成しえない貴重な録音

アッキ さん | 茨城県 | 不明

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この曲はカラヤンでなければといった気持ち...

投稿日:2014/05/11 (日)

この曲はカラヤンでなければといった気持ちになれなかったので、そもそも関心なんかありませんでした。でも百田氏がその著書で名演と評していたこととデパートの中古市で偶然このCDを見つけたことから買ってみました。やっぱりカラヤンはすごいなと思わざるを得ませんでした。いや、ベルリンフィルがすごいのか。ともかく聴き終えて大満足でした。特に鐘の響きには背筋がゾーッとさせられました。本当の教会の鐘を使っていると百田氏が言ってましたが、重く震えて聴こえてきます。何かあの世の世界を思わせる恐怖さえ感じました。ミュンシュにはない新鮮さがあり、また一つ名盤を持てた喜びを500円で味わえました。

古渡 弁蔵 さん | 北海道 | 不明

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