ベルリオーズ(1803-1869)

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CD

幻想交響曲 シャルル・ミュンシュ&日本フィル(1962年ステレオ・ライヴ)(リハーサル風景付)

ベルリオーズ(1803-1869)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
OVCL00599
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明


ベルリオーズ:幻想交響曲
シャルル・ミュンシュ&日本フィル
1962年ステレオ・ライヴ録音(リハーサル風景付)


1962年冬、ミュンシュは日本フィルハーモニー交響楽団の招きに応じ来日。当時名指揮者の単独来日はまだ珍しく、数回のコンサートはすべて大きな話題となりました。
 この『幻想』はその掉尾を飾ったコンサートで、後半に行くにしたがいテンションを上げていき、稀にみる熱演を生んでいます。またミュンシュのリハーサルは大変珍しいもので、音楽が高潮していく様子が手に取るように感得でき、最後は楽員への挨拶で結ばれる貴重なドキュメンタリ―です。
 文化放送のラジオ番組「東急ゴールデンコンサート」の記録で、録音エンジニアでオーディオ評論家、故若林駿介秘蔵のテープからのCD化です。(メーカー資料より)

【収録情報】
● ベルリオーズ:幻想交響曲 op.14


 日本フィルハーモニー交響楽団
 シャルル・ミュンシュ(指揮)

 録音時期:1962年12月28日
 録音場所:東京文化会館
 録音方式:ステレオ(ライヴ)

● リハーサル風景
 幻想交響曲より
 ダフニスとクロエ第2組曲より
 ミュンシュの楽員への挨拶

【シャルル・ミュンシュ(Charles Munch)】
1891年ストラスブール生まれ。ヴァイオリンを学び、ゲヴァントハウス管弦楽団のコンサートマスターなどを務める。1929年指揮者デビュー、その後パリ音楽院管弦楽団指揮者を経て、1949年にボストン交響楽団の常任指揮者に就任、1962年までその任にあった。1967年パリ管弦楽団創設時に音楽監督に就任、翌68年楽旅中アメリカで客死、享年77歳。日本には1960年ボストン交響楽団、1962年日本フィルハーモニー交響楽団、1966年フランス国立管弦楽団と3度来日している。(メーカー資料より)

内容詳細

1962年、シャルル・ミュンシュが単身来日し、日フィルを指揮した公演の最終日、東京文化会館でのライヴ。故若林駿介の遺品であるテープからの復刻で、中音域がやや薄いが当時としては最上級のステレオ録音だろう。ミュンシュの十八番。熱気あふれる指揮に日フィルが必死で食らいつく。終楽章の高揚感が圧倒的。(長)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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