LPレコード 輸入盤

幻想交響曲:シャルル・ミュンシュ指揮&パリ管弦楽団 (アナログレコード/ERATO)

ベルリオーズ(1803-1869)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
9029553551
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
LPレコード
その他
:
限定盤,輸入盤

商品説明

《幻想交響曲》はミュンシュが最も得意とした曲のひとつ。指揮者がボストンから母国に帰還し、パリ管弦楽団の初代音楽監督に任命され、その記念すべき最初の演奏会での演目に選ばれた曲でもあります。ミュンシュの数多い名盤のなかでも特に名高い、熱気溢れる名演です。2018年発売のCD-BOX『ミュンシュ/ワーナー録音全集』の発売に当たって、オリジナル・マスターテープより、2018年、パリ、STUDIO ART & SON による、24bit/96kHzリマスターされた最新音源を使用しての、初回数量限定生産復刻盤です。

【収録内容】
ベルリオーズ:
《SideA》
1) 第1楽章
2) 第2楽章
3) 第3楽章(前半)
《SideB》
1) 第3楽章(後半)
2) 第4楽章
3) 第5楽章

【演奏】
シャルル・ミュンシュ(指揮) パリ管弦楽団、

【録音】1967年10月23-26日、パリ、サル・ワグラム、

【使用音源】オリジナル・マスターテープより、2018年、パリ、STUDIO ART & SON による、24bit/96kHzリマスター
(メーカー・インフォメーションより)

総合評価

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幻想と言えば、皆さん必ず持っていらっしゃ...

投稿日:2021/03/31 (水)

幻想と言えば、皆さん必ず持っていらっしゃる程の名盤ですね。私が高校生の頃から常に決定盤でした。ミュンシュもパリ管もこれ以上ない程ヤル気満々で臨んでいるようで、とてもスタジオ録音とは思えぬ気迫と熱気に満ち溢れています。とにかくミュンシュの勢い最優先と言った感じで、多少のアンサンブルの乱れは気にせずに突っ走る「凄み」のある演奏です。おそらくは、指揮者もオケもゾーンに入っていたのではないでしょうかね。勿論さまざまな解釈、表現での素晴らしい幻想は他にも多数ありますが、ミュンシュのこの演奏は一生聴き続けていく幻想だと思います。

rela-cla88 さん | 愛知県 | 不明

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この復刻CDの音質は、初期発売CDの音質...

投稿日:2019/04/16 (火)

この復刻CDの音質は、初期発売CDの音質を遥かに凌駕するものだと思います。 各楽器の音がクリアーになっていて、管から弦、すべての楽器の躍動する様を、しっかりと感じる事が出来ます。 低弦の響きなど、実際に会場にいるかのようです。 私の使用するのはミニコンポとDALIの小型スピーカーですが、それでも物凄い迫力で鳴り響いています。 すでにCDをお持ちの方も、購入すべき復刻CDです。 この復刻盤を聞いて、改めてミンシュのこの曲に掛ける情熱というものを感じる事が出来た気がします。 お行儀のよい演奏に見えたものが、実はまるで違うという事がよくわかるのが、この復刻盤から聞こえてくるものです。

風太郎 さん | 東京都 | 不明

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このオープンリールシリーズを初めて聞いて...

投稿日:2019/04/12 (金)

このオープンリールシリーズを初めて聞いてみました。最近CDの音に疲れ、もっぱらLP回帰していたため、なかなか手が出ませんでした。聞いて驚きました。なんと生々しい。弦やピアノの一級品に見られる音の【艶】が、交響曲にもかかわらずしっかり感じ取れることに驚かされました。SACDといった新しいメディアになれば音が良くなると錯覚し、高いお金をムダにしている方が多いように見受けられますが、ソースさえ良ければ、こんなコンサートホールにいるような音に対峙できるということです。出口のスピーカーの良さを前提としてではありますが、メディアよりこうしたソースの良さを重視すべきだと、再認識した次第です。あわせて購入したフルトヴェングラーやムラヴィンスキーを聞くのが楽しみになりました。音の良さ=人工的に操作した機械音ではないことを思い知らされ、ホコリを気にしなくていいCDも見直す気になった次第です。

ボクちゃん さん | 東京都 | 不明

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