ベルリオーズ(1803-1869)

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CD 輸入盤

幻想交響曲(2種の演奏) ムラヴィンスキー&レニングラード・フィル、A.ヤンソンス&レニングラード・フィル(2CD)

ベルリオーズ(1803-1869)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
CDVE04378
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Russia
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ムラヴィンスキー、A.ヤンソンス/2種の『幻想交響曲』

共にレニングラード・フィルで、2人のソビエトにおける巨匠の名演奏が聴ける好企画盤です。
ムラヴィンスキーはCDVE03219(廃盤)のリマスター盤。(アルブレー)

【収録情報】
CD1
・ベルリオーズ:幻想交響曲op.14
 レニングラード・フィルハーモニー交響楽団
 エフゲニー・ムラヴィンスキー(指揮)

 録音:1960年2月

CD2
・ベルリオーズ:幻想交響曲op.14
 レニングラード・フィルハーモニー交響楽団
 アルヴィド・ヤンソンス(指揮)

 録音:1971年4月12日

総合評価

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だからクラオタは嫌いなんだよ!(笑)■下手...

投稿日:2018/11/23 (金)

だからクラオタは嫌いなんだよ!(笑)■下手なステレオより、よっぽど立派なモノラル録音(擬似ステレオ)と記しておく。例えばDutton社のリマスターが許容範囲なら何ら問題ない。生々しいライヴの臨場感も不足なし。音質に特化して演奏まで全否定するような、木を見て森を観ないレビューに辟易してんだよ(笑)

便所の落書き さん | 大阪府 | 不明

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何故それほど音質にこだわるのか全く理解で...

投稿日:2013/08/30 (金)

何故それほど音質にこだわるのか全く理解できない。この程度の音質でウザウザ言うのであればヒストリカル音源など聴かなければ良いではないか?音質と演奏内容は別物で混同して論評するということは実に愚かで稚拙な行為である。ここで聴けるムラヴィンスキーの「幻想交響曲」はそれは凄まじいもので、アンサンブルは一切乱れることなく、オケが何か一つの生き物のようにウネル一種気色の悪さを感じさせる演奏には、恐ろしさとともに鳥肌の立つ戦慄の音楽だ。特に第4楽章「断頭台への行進」の冒頭の暴力的ともいえる猛烈なティンパニーの最強打には呆然とする。こんな「幻想」は聴いたことがない。間違いなく他の「幻想」を超越した演奏で、この演奏を抜きに「幻想」は語れないだろう。それほど歴史に残る超絶的演奏である。この演奏の優劣を音質だけでしか判断できない方は無理してムラヴィンスキーを聴く必要は無いでしょう。最新録音のエンジニアの手が過剰に加わった極上の音質の「幻想」は腐るほど存在します。それを聴いて下さい。ただこのムラヴィンスキーの演奏は決して「マニア向け」などという陳腐な演奏ではありませんし、稚拙な音楽観で「9割ほどの人にはお薦めしません。(+_+) 」と断言するほど安っぽい演奏ではありません。このムラヴィンスキーの「幻想」は他の「幻想」を超越した演奏であり、ムラヴィンスキーの驚くべき解釈が「幻想」という楽曲自体をも超えてしまっている恐るべき演奏であり、歴史に残る超絶的演奏と断言します。音楽の本質が何かを分かっている方には必ず大きな感動と衝撃を与えてくれる演奏です。ただ当CDは若干中低域をリマスタリングで増幅してあり、世界初出のロシアン・ディスク盤のような激しさ、過激さが若干柔らかくなっており、そういった意味ではロシアン・ディスク盤よりも、一般的で聴きやすくなっていますが、本当のムラヴィンスキーの「幻想」の凄まじさを聴くのであれば、ロシアン・ディスク盤をお薦めします。

拝一刀 さん | 千葉県 | 不明

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皆さんの興味はやっぱりムラヴィンスキーの...

投稿日:2011/10/07 (金)

皆さんの興味はやっぱりムラヴィンスキーの「幻想」ということになるのでしょう。しかし、これはいただけません。要は、音質が劣悪に過ぎます。極めて硬質のドライな音で、シンセサイザーにも聞こえるくらいの美感のなさ。ダイナミックレンジは狭く、しかもフルオーケストラでは音が割れ、第4楽章以降は何ともヒドイ。よって、普通に「幻想」を楽しめないのはもちろんのこと、ムラヴィンスキーの芸術、彼の「幻想」へのアプローチをここに聴きとることはできません。一方の、父ヤンソンスの「幻想」。HMVの記述は間違いで、正しくは1961年のモノラル。実はムラヴィンスキーの演奏と同年なのです。ところが音質はこちらは断然良好です。基本的にやや硬質なのは同じですが、程度ははるかにましで、しかもレンジはこちらはしっかりと入っています。そして、演奏的にも私はこちらの方を面白く聴きました。熱気や勢いで飛ばすことなく、むしろ第5楽章でのサバトの「怒りの日」など、普通と違う処理でなかなかに曲者です。但し、オーケストラに粗さがあって、仕上げは万全ではなし。また、この演奏本当にレニングラードフィルなのかどうか、音色的には疑わしい気もしますけど、どうなんですかねえ。ま、とにかくこのセット、よほどのマニア向けであります。9割ほどの人にはお薦めしません。(+_+)

ほんず内閣総理大臣 さん | 北海道 | 不明

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