ベルリオーズ(1803-1869)

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CD 輸入盤

ロメオとジュリエット、イタリアのハロルド、ローマの謝肉祭 マゼール&ウィーン・フィル、クリーヴランド管、ルートヴィヒ、ギャウロフ、他(2CD)

ベルリオーズ(1803-1869)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4806621
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Australia
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ベルリオーズ:ロメオとジュリエット、イタリアのハロルド、ローマの謝肉祭(2CD)
マゼール&ウィーン・フィル、クリーヴランド管弦楽団、他


『ロメオとジュリエット』は、シェイクスピアの物語が投影された交響詩的な性格、最後の曲がオラトリオのような音楽になっているというような分裂的なスタイルを持つ大作ですが、あくまでもオーケストラがメインとなる作品だけに、マゼールとウィーン・フィルという顔合わせによる演奏の説得力にも強いものがあります。
 第1楽章冒頭の喧嘩のシーンでの活きの良い描写、第2楽章の「キャピュレット家の饗宴」での賑やかな盛り上がりぶり、ワーグナーも絶賛した名旋律「愛の情景」での、艶やかな官能美など当時のウィーン・フィルの魅力がよく示されていますし、マゼールの指揮もメリハリの効いたもので、大作を飽かせず聴かせてくれます。
 組み合わせの『イタリアのハロルド』と『ローマの謝肉祭』は同じ1970年代にクリーヴランド管弦楽団を指揮して録音されたもので、オケの性格もあってか、シンフォニックで切れ味の良いスタイルが作品の性格にも合致しているようです。(HMV)

【収録情報】
ベルリオーズ:
1. 劇的交響曲『ロメオとジュリエット』 Op.17
 クリスタ・ルートヴィヒ(メゾ・ソプラノ)
 ミシェル・セネシャル(テノール)
 ニコライ・ギャウロフ(バス)
 ウィーン国立歌劇場合唱団
 フランス国立放送合唱団員
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 録音時期:1972年12月
 録音場所:ウィーン、ゾフィエンザール

2. 交響曲『イタリアのハロルド』 Op.16
3. 序曲『ローマの謝肉祭』 Op.9
 ロバート・ヴァーノン(ヴィオラ:2)
 クリーヴランド管弦楽団
 録音時期:1977年10月(2)、1975年8月(3)
 録音場所:クリーヴランド、マソニック・オーディトリウム

 ロリン・マゼール(指揮)

 録音方式:ステレオ(セッション)

収録曲   

  • 01. Romeo et Juliette, Op. 17
  • 02. Harold en Italie, Op. 16
  • 03. Le carnaval romain, Op. 9

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