ベルリオーズ(1803-1869)

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CD

ベルリオーズ:幻想交響曲、ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ 小澤征爾&サイトウ・キネン・オーケストラ(2007)

ベルリオーズ(1803-1869)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCD1214
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

小澤征爾、サイトウ・キネン/ベルリオーズ:幻想交響曲
妄想と激情が炸裂。
聴き手を興奮の渦に巻き込んだ激演、ライヴ録音!

小澤征爾の十八番であり、1960年代から70年代にかけて折りに触れて演奏し、トロントやボストン交響楽団との初録音にも選んでいた《幻想交響曲》。昨2007年のサイトウ・キネン・フェスティバルでは久しぶりに同曲を取り上げ、劇的な吸引力で聴き手を興奮の坩堝に誘いました。3楽章までで充全に作品のもつ甘やかな美しさを印象付けた上で、続く4楽章、5楽章では尋常ならざる迫力が津波のごとく聴衆をのみこんだ壮絶な演奏をライヴで収録しています。

1. ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
 ジュリア・パイラント(ホルン)

ベルリオーズ:幻想交響曲 作品14
2. 第1楽章:夢、情熱
3. 第2楽章:舞踏会
4. 第3楽章:田園の情景
5. 第4楽章:刑場の行進
6. 第5楽章:魔女の祝日の夜の夢

サイトウ・キネン・オーケストラ、指揮:小澤征爾
録音:2007年9月6日、8-9日、松本 長野県松本文化会館

内容詳細

小澤にとっては34年ぶりの録音となる「幻想交響曲」はサイトウ・キネン・オケとのライヴ録音。まさに十八番というべき、隅々まで目配りのされた説得力のある指揮。オケがよく応える。堂々たる演奏だが、昔のままの若々しい情熱や運動性が小澤らしい。(治)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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ホールがデッドなせいなのか、とにかくオケ...

投稿日:2015/05/13 (水)

ホールがデッドなせいなのか、とにかくオケの音には幾分豊かさとか 艶が不足気味。その分か、演奏のせいか、表情が平板に聞こえます。 部分的には感心する表現もあるのだけれど(『幻想」は4、5楽章の 方が良い)、全体を通すと、それほど高い評価はしずらい。 昔日フィルのライブで聞いた『ロメオとジュリエット」は随分 良かったという記憶があるから、小沢はライブで聞くべしといわれる とそうかもといわざるを得ない。けどcdとしてはやっぱり星三つまで だなぁ。ラヴェルも似たような印象。

mari夫 さん | 東京都 | 不明

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ホールのせいもあるのか、テンポに若かりし...

投稿日:2013/07/24 (水)

ホールのせいもあるのか、テンポに若かりし時の自然な柔軟性が失われている気がする。SKOは指揮にぴったり付いているが、たとえばVPOに期待するような自発性より、一糸乱れぬ指揮への一体感のほうが勝っている。全曲聞き終えた後の満足感は、残念ながら幾多の名演に比すると不満である。一番の聞きものであるはずの第3楽章において、73年BSO盤より1分も短くなり悩める青年の感情の葛藤、動揺といった繊細さが感じられないのである。

Jordan さん | 山形県 | 不明

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堂々として風格があるし、こんなに質の高い...

投稿日:2012/01/03 (火)

堂々として風格があるし、こんなに質の高い「幻想」は初めて聴いた。 迫力が今ひとつ、と言う人もいるが、僕のオーディオ・システムで聴く限り、すごい迫力で、スピーカーが壊れるんじゃないかと思われるほどだ。ダイナミック・レンジが広大で、重低音がたっぷりと入った、優秀録音。

カラジャン さん | 山口県 | 不明

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