CD 輸入盤

『ヴォツェック』全曲 ケーゲル&ライプツィヒ放送交響楽団、アダム、ゴルトベルク、他(1973 ステレオ)(2CD)

ベルク(1885-1935)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BC20682
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Germany
フォーマット
:
CD

商品説明

ヘルベルト・ケーゲル
ベルク《ヴォツェック》

テオ・アダム、ギゼラ・シュレーター、ライナー・ゴルトベルク、ホルスト・ヒースターマン、ケーゲル指揮ライプツィヒ放送響&同合唱団

1973年ステレオ・ライヴ録音。作品に内在する緊迫した構図、古典作品の構造引用を睨みながらも、表現主義的なエネルギーを強烈にひきだした凄い演奏。アダムの主役を筆頭に、テンション高い歌手陣の頑張りも実演ならでは。最高の《ヴォツェック》です。

収録曲   

クラシック曲目

  • Alban Berg (1885 - 1935)
    Wozzeck, Op. 7
    演奏者 :
    Adam, Theo (Baritone), Goldberg, Reiner (Tenor), Schroter, Gisela (Mezzo Soprano), Hiestermann, Horst (Tenor), Rupf, Konrad (Bass), Pohl, Gisela (Alto), Klotz, Helmuth (Tenor), Wollrad, Rolf (Bass), Wlaschiha, Ekkehard (Baritone), Klesse, Norbert (Boy Soprano), Tinschert, Alois (Tenor), Vahle, Monika (Soprano), Zienecker, Heidrun (Boy Soprano), Grundei, Frank (Boy Soprano)
    指揮者 :
    Kegel, Herbert, Kegel, Herbert, Kegel, Herbert
    楽団  :
    Leipzig Radio Orchestra, Leipzig Radio Chorus, Dresden Children's Choir
    • 時代 : 20th Century
    • 形式 : Opera
    • 作曲/編集場所 : 1917-1922, Austria
    • 言語 : German
    • 時間 : 85:2
    • 録音場所 : 04/09/1973, Kongresshalle, Leipzig, East Germany [Live]

総合評価

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ケーゲル=ライプツィヒ盤、ベーム=ベルリ...

投稿日:2013/08/26 (月)

ケーゲル=ライプツィヒ盤、ベーム=ベルリンドイツオペラ盤、そしてミトロプーロス=ニューヨークフィル盤が間違いなくベスト3を形成しますが、どれが最高かは評価が難しいですね。三者三様の「狂気」が表現されています。その日の気分によって最高と評価する演奏が変わります。でも、ベーレンスが歌っているアバド=ウィーンフィル盤、シリアが歌っているドホナーニ=ウィーンフィル盤も捨てがたいですが。このオペラは名盤揃いですな。

JAZZMAN さん | 神奈川県 | 不明

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この曲の決定盤はやはりベーム、F=ディー...

投稿日:2009/12/10 (木)

この曲の決定盤はやはりベーム、F=ディースカウのコンビでしょう。これはこれで素晴らしいけれど・・・。

さるすてん さん | 新潟県 | 不明

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 ヴォツェックの決定盤はこのCDなのでは...

投稿日:2009/11/14 (土)

 ヴォツェックの決定盤はこのCDなのではないでしょうか?ケーゲルは冷静時代の東独という目立たない所で活動していたのでイマイチ目立たない存在ですが、これから大いに再評価されて欲しいものだと思います。今までに聴いたアバドやバレンボイムの演奏が中途半端で生ぬるい演奏に聴こえるほどホットで聴いていて耳が火傷しそうなほど熱い最高のヴォツェックです。1973年のライブ録音ですが鑑賞上で何ら問題の無い高音質なのもうれしいところです。パルシファル全曲やヒンデミットの管弦楽曲も凄かったですが、このヴォツェックはもっと凄いです。それにCDが、めったんなことでは痛んだりしない丈夫なケースにはいっているのもありがたいことです。

きるすてん さん | 新潟県 | 不明

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人物・団体紹介

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ベルク(1885-1935)

“アルバン・マリア・ヨハネス・ベルク[1885-1935]は、新ウィーン楽派の一員として、シェーンベルク、ヴェーベルンと共に活躍したオーストリアの作曲家。師のシェーンベルクのもと、ヴェーベルンが未来を志向したと言われるのに対し、ベルクは過去と密接に繋がって、無調や十二音の作品でさえ後期ロマン派的で濃密な気配を感じさせたのがポイント。 裕福な商人の家庭に生まれたベルクは、最初、文学や演劇に関心を持っ

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