依存症から回復した大統領夫人

ベティ・フォード

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784479570134
ISBN 10 : 4479570136
フォーマット
出版社
発行年月
2003年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
317p;20

内容詳細

第38代米国大統領J.フォード夫人が長い間抱えていた、アルコールと薬物への依存という問題。しかし、家族の愛ある決断、専門家の援助、本人の“気づき”が奇跡を生む。全米に衝撃と感動を与えたベストセラー。

【著者紹介】
ベティ・フォード : 第38代アメリカ大統領、ジェラルド・R・フォード夫人。1982年、アルコールと薬物依存症の専門治療施設である「ベティ・フォード・センター」を設立。現在も会長(Chairman)を務める

水沢都加佐 : 1943年生まれ。学習院大学卒、日本社会事業大学研究科終了。75年よりカリフォルニア州メサ・ビスタ・ホスピタル、UCLAオリーブ・ビュー・ホスピタル、ベティ・フォード・センター、アリゾナ州メドーズ等でアディクション問題へのアプローチ、家族プログラム、インタベンション、集団療法、グリーフ・ワーク、ナラティブ・セラピー等のトレーニングを受ける。神奈川県立精神医療センターせりがや病院心理相談科長を経て、現在は(株)アスク・ヒューマン・ケア取締役研修相談センター所長

二宮千寿子 : 1952年東京生まれ。国際基督教大学人文科学科卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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  • くさてる さん

    元アメリカ大統領の夫人として、長年夫を支えてきたベティ・フォード。けれど彼女は長年、アルコールと鎮静剤依存の状態にあって、やがてその現実と向かいあわなくてはならなくなった。彼女が治療に向かうプロセスと家族や周囲の支えなどが、証言も多く引用され分かりやすく語られます。とりあえず環境と文化の違いが大きすぎるので、なんだか遠い話かなあと思いきや、彼女の抱えていた劣等感や女性が依存症になる意味というあたりは共感を誘うものがありました。ただ、生々しさには欠けるのが、物足りなく感じる人もいるかもしれません。

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ベティ・フォード

第38代アメリカ大統領、ジェラルド・R・フォード夫人。1982年、アルコールと薬物依存症の専門治療施設である「ベティ・フォード・センター」を設立。現在も会長(Chairman)を務める

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