ベティ・エドワーズ

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決定版 脳の右側で描け 第4版

ベティ・エドワーズ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309273747
ISBN 10 : 4309273742
フォーマット
出版社
発行年月
2013年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
287p;24

内容詳細

17カ国語以上に翻訳された本書は、世界で最も広く用いられているデッサン技法書です。絵を描く才能など自分にはないと思っている人、いまさら教えてもらってもむりだという人。あるいはプロの画家、画学生、日曜画家として日常的にデッサンに親しんでいる人たちにとって、この本は自分の能力に大きな自信を与え、芸術への考えを深め、この世界への新しい見方を提示してくれるものとなるでしょう。

目次 : 絵を習うのは、自転車の練習と同じこと/ 描くための第一歩/ あなたの脳、その右側と左側/ 左から右へ、脳の境界を越える/ 子供のころは誰でも芸術家だった/ エッジとはなにか―輪郭線は2つの部分の境界線/ スペースとはなにか―ネガとポジ/ 相互関係とはなにか―遠近法のレッスン/ 人の顔を描く―肖像画のレッスン/ 光と影、「ゲシュタルト」について/ 新しい知覚の技能で創造性の悩みを解決する/ 内なる画家のめざめ

【著者紹介】
ベティ・エドワーズ : カリフォルニア州ラホヤ在住。現在はカリフォルニア州立大学ロングビーチ校の美術学部の教授を引退し、大学、美術学校、ビジネス関連企業の招きで定期的に講演をしている。UCLAから美術、教育、認知心理学の博士号を取得

野中邦子 : 東京都生まれ。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • デビっちん さん

    再読。絵を描くためには脳の異なる2つの役割を理解することが大切です。また、絵を描くプロセスは、そのまま運動機能の習得や仕事の問題解決にも役立ちます。絵の細部を理解するモノと全体を見るモノ、前者は言語的分析なLモードが、後者は視覚的知覚的なRモードと筆者は定義しています。絵を描くには、いかになじみ慣れ親しんだ言語支配的なLモードの発動を抑え、Rモードにアクセスできるかが鍵です。最初は意識しながらの全体的技能は、やがて自動的なモノになります。Rモードを発動させるには?

  • デビっちん さん

    再読。ありのままを見ているつもりが錯覚だったとわかります。本書の描き方に従って絵を描くと、それがわかります。ありのままを見ているようで、脳が勝手に解釈してしまっているのです。絵が上手くなるだけでなく、目の使い方頭の使い方が変わります。

  • デビっちん さん

    絵ってこう書けばいいのね!絵を描くには、目で見たモノを書けばいい。目の前のものをありのままに見るためには、左脳が苦手としたり、やりたがらない仕事を脳に与え、言語的、分析的なLモードから視覚的、知覚的なRモードへアクセスすればいい。エッジ、スペース、相互関係、光と影、ゲシュタルトの5つを活用して知覚的に描く。絵を描くことは、思考をともない、知覚訓練となり、創造力を開花させることに役立つ。読むことと描くことが組み合わさると、脳の両半球を訓練することが可能となる。ということは、本を読んで絵を描くと頭がよくなる?

  • 小木ハム さん

    あちらこちらで名前が挙がる本書。技法が学べることはもちろんですが、それ以上に"右脳の使い方"について実践的な内容となっております。絵を描くコツは、ネガ・スペースをとらえる事とエッジをくっきり描く事でしょう。これだけで大抵のものはそれっぽく見えるようになると思います。左脳を使わない描き方、すなわち『木を見ずに森を描く』非常にしっくりくる言葉と出会えました。漫画絵(=記号)の練習は、手癖で描くバリバリ左脳描き。練習の基本はやはり右脳描きのデッサンなのですね。

  • BB@読書~整理中~ さん

    脳の使い方などにハマっていた時期に出会った本。 こうすれば描ける。 「才能がいる」「小さい頃からの訓練」と定かではない美術のギジュツ(洒落ではない) がある、本になっている!ことに感動した。 こんな美術の教科書がいいな。

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