ベッリーニ(1801-1835)
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ベッリーニ(1801-1835) レビュー一覧 6ページ目

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商品ユーザーレビュー

144件
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  • 今年の9月に来日するボローニャ歌劇場の『清教徒』に...

    投稿日:2011/01/30

    今年の9月に来日するボローニャ歌劇場の『清教徒』に行く予定なので、その予習用として購入しました。 まずは、歌手陣について。これはもうフローレスの独壇場です。伸びやかでパワフル、そして端正な歌声は正統派ベルカント歌いの面目躍如たるものです。「A te o cara」でのロマンチックな表現はさすがですが、特に出色なのは「credeasi misera」でしょう。パヴァロッティら先輩歌手が歌ったような最高音を使わずに歌いながらも、心に残る歌唱ができるのはスターの証です。相手役のマチャイゼは、今話題の歌手と言うことで見るのが楽しみでしたが、狂乱の場での歌唱は、中々です。まだ若いということもあって、デヴィーアやサザーランドのようなエキスパートとは比較できませんが、ぜひ伸びていってほしい歌手だと思います。 映像については、中々こったカメラワークで見飽きません。日本語字幕はないのが残念ですが、今手に入る『清教徒』のDVDとしては良い品質だと思います。

    ron さん |20代

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  • カラスのノルマは徹頭徹尾素晴らしい。この歌唱がある...

    投稿日:2011/01/24

    カラスのノルマは徹頭徹尾素晴らしい。この歌唱があるが故にCD・DVDで聴ける範囲ではプリマドンナという言葉は真の意味においてはカラスをさすといいたいくらいです。全盛期の彼女はオペラハウスのない国には全く興味がなかったらしいが、気まぐれで一度でもイタリアオペラで来日してくれていたら、シミオナート、デルモナコとともに空前絶後の舞台がNHKで録画されたろうにという夢想までししまう。

    西荻椿山 さん

    1
  • カラス盤と比較するとカラスの声は(時に化けることが...

    投稿日:2011/01/24

    カラス盤と比較するとカラスの声は(時に化けることがあるので油断できないが)本来、恋人の不実(誤解)で2度も狂乱するようなやわな女性むきではないような気がします。どこまでも軽く歌ったほうがリアリティ0の女性にはあっています。パヴァロッティ、カップッチッリ、ギャウロフと男声陣も本盤のほうが充実しており愛聴しております。

    西荻椿山 さん

    7
  • 知名度において「夢遊病の女」「清教徒」にはるかに劣...

    投稿日:2011/01/23

    知名度において「夢遊病の女」「清教徒」にはるかに劣るこの作品、しかしその音楽はこの2作より「ノルマ」に近いと感じます。「ノルマ」がお好きな方ならサザランド、パヴァロッティご両人の名唱で2時間30分もあっという間でしょう。そしてボーナスのCasta Divaでベッリーニの頂点を再確認する次第。

    西荻椿山 さん

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  • 「とろけるような声」とは、この時期の、モッフォのこ...

    投稿日:2010/11/26

    「とろけるような声」とは、この時期の、モッフォのことをいうのでしょう。 その後の、彼女の声の変化を知ってしまうと、複雑な気持ちになってしまいます。 サザーランド、リッチアレルリ、グルヴェローヴァをもってしても、エルヴィーラに関しては、これ以上の「歌」は、考えられません。 デビュー間もないとはいえ、まさに「全盛期」を記録した貴重な録音と思います。 プリターニ・クワルテットのバランスも、モノーラルとして音質も、満足ゆくものであり、是非多くのベルリーニファンに聞いていただきたいと思います。

    Attavanti さん |60代

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  • Blu-ray版を視聴。 PCM 48kHz 5.1ch、PCM 48kHz 2.0c...

    投稿日:2010/10/21

    Blu-ray版を視聴。 PCM 48kHz 5.1ch、PCM 48kHz 2.0ch収録、DTS-HDも48kHzの5.1chだが Master AudioではなくHigh Resolution Audioだ。 画質は良好だが、映画館での上映を考慮した為か画調はビデオ映像に 若干フィルム風の味付けを加えた感じ。 これは、好みが分かれるところだろうが、家庭用モニターには 普通のビデオ映像の方が合っていると思う。

    家電芸人 さん

    1
  • サザランドはベルカント芸術(工学?)を極めている。...

    投稿日:2010/10/19

    サザランドはベルカント芸術(工学?)を極めている。疑う余地はない。カラスのベルカントが如何にドラマティズムに焦点を当てたものだったことが分かるし、この二人なくして今日のベルカントの復活はなかった。La Stupendaの異名をもつもう一人の女王が天に召されたことは悲しい限りである。

    Jokanahn さん

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  • デッシーは息が続かずあきらかに不調、アルミリアート...

    投稿日:2010/09/13

    デッシーは息が続かずあきらかに不調、アルミリアートはまあまあだけど元々ポリオーネは深みのある役じゃないのでルックスで可。

    masumasu さん |50代

    0
  • 物語は単純だがそれだけに分かりやすい。上演時間も短...

    投稿日:2010/08/15

    物語は単純だがそれだけに分かりやすい。上演時間も短い。 序曲からして素晴らしい演奏。 ライブ録音でしかもモノラルなので音が割れていて悪いのだが逆に臨場感というか勢いを感じる。 グワルティエーロを歌うピエール・ミランダ・フェルラーロが素晴らしい。 高音がしっかり決まって出ている。 第一幕第一場の嵐の場面をヴェルディの歌劇『オテロ』と比較しても面白い。 合唱が嵐の中の船を心配する所など詞章はよく似ている。 ベルリーニが国際的に有名になったという出世作ということだが、彼にしては激しい音楽だろう。 歌手たちに高音を要求するような劇的な場面が多い。

    ユローヂィヴィ さん |30代

    0
  • デセイとフローレスのデュオは文句なし、特にフローレ...

    投稿日:2010/07/03

    デセイとフローレスのデュオは文句なし、特にフローレスの高音はすばらしい。デセイの表現力も魅力。 演出は、私はありだと思った。特に終盤。この話はこういう軽めの笑いが取れる演出でいいように思う。 この演出家、ルチアの演出も近い時期にMETで上演されており、そちらはネトレプコの演技と相俟って素晴らしかった。

    アンゲロプロス さん |40代

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ありがとうございました

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