ベッリーニ(1801-1835)
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ベッリーニ(1801-1835) レビュー一覧 5ページ目

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商品ユーザーレビュー

144件
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  • 声楽的なテクニック、卓越した感情表現、現代でも最高...

    投稿日:2011/09/05

    声楽的なテクニック、卓越した感情表現、現代でも最高のエルヴィーラだ。ディ・ステーファノの美声も魅力的。

    静流 さん |30代

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  • グルベローヴァの透き通った声のエルヴィーラ。アジリ...

    投稿日:2011/09/05

    グルベローヴァの透き通った声のエルヴィーラ。アジリタも、フィオリトゥーラも完璧。そして私が最も心奪われるのは、高音域での強弱が自在なところだ。 狂乱の場での感情表現も聴かせてくれる。

    静流 さん |30代

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  • マチャイゼを聴くのは初めてでしたが、容姿、歌、演技...

    投稿日:2011/08/23

    マチャイゼを聴くのは初めてでしたが、容姿、歌、演技ともにエルヴィーラに合っていて、将来が楽しみな歌手だと思いました。第一幕のポロネーズや狂乱の場などちゃんと歌いこなしたうえで、相応しい演技をしています。 フーローレスはのベル・カントは完璧と言っていいのではないでしょうか。第一幕の“A te o cara”では、このオペラを聴く醍醐味を味あわせてせてくれます。 ダルカンジェロもいつもどおり素晴らしい歌と演技。 演出はオーソドックスなものです。ベル・カントを、ベッリーニを堪能できるディスクだと思います。勿論、二人は高音でも期待に応えてくれています。第三幕では「ブラヴィ!!」が客席から飛び交っています。

    静流 さん |30代

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  • グレベローヴァの超絶技巧が聴けます。高音でのメッサ...

    投稿日:2011/08/11

    グレベローヴァの超絶技巧が聴けます。高音でのメッサ・ディ・ヴォーチェなんかゾクゾクします。エルヴィーノ役のBROSは大変明るい声。

    静流 さん |30代

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  • カラスのベルカントは特別だ。極めて高い技巧に、深い...

    投稿日:2011/08/11

    カラスのベルカントは特別だ。極めて高い技巧に、深い感情や高い音楽性が伴っていて、大変素晴らしい。また声での演技力も群を抜いている。 カラスは本来とてもドラマティックな声も持っているが(ドランマティコ・ダジリタ)、アミーナを演じるにあたってここではソフトな声も多用しており、最高のアミーナを聴くことができる。 エルヴィーノ役のモンティも大変好演。ロドルフォ他のキャストも粒ぞろいだ。テレーザはコソット。 ヴォットーの指揮はゆったりめのテンポで、歌手をよく歌わせ引き立てている。

    静流 さん |30代

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  • バルトリの歌に込める情感が凄い。また、アミーナがメ...

    投稿日:2011/08/08

    バルトリの歌に込める情感が凄い。また、アミーナがメゾであることも、とても新鮮だ。バルトリは高度なテクニックも持っているし、こういう「夢遊病の女」もアリだ!と思った。 エルヴィーノのフローレスのベルカントが素晴らしいのは勿論だし、ロドルフォのダルカンジェロも威厳すら感じさせる素晴らしい歌唱。 これからコロラトゥーラ・ソプラノやカラスがアミーナの「夢遊病の女」と、このバルトリの「夢遊病の女」どちらも愛聴していくことになると思う。

    静流 さん |30代

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  • LP時代に初めて聴いて、一部のサザーランド評価が如何...

    投稿日:2011/04/25

    LP時代に初めて聴いて、一部のサザーランド評価が如何に偏見かを思い知った名録音です。パヴァロッティのオペラ初録音としても記念すべきもの。このコンビでベル・カント・オペラの録音を残してくれたDECCAの功績は大なるものがあります。世のサザーランド聴かず嫌いにお奨めします。オペラとしては「ノルマ」に追随する名作。「清教徒」より上かも?

    オペラかじり虫 さん

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  • ムーティのゆつたりとした指揮でカバリエ、クラウスの...

    投稿日:2011/03/23

    ムーティのゆつたりとした指揮でカバリエ、クラウスの素晴らしい歌が聴ける。いたるところベッリーニの名旋律があふれており、最盛期を過ぎていたと言われるが、カバリエの”Son vergin vezzosa”などのアリアにその美声を堪能出来る。

    ss さん |70代

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  • フローレスの輝きは期待通りのものであった。ベルカン...

    投稿日:2011/03/10

    フローレスの輝きは期待通りのものであった。ベルカントである以上エルヴィーラには、柔らかでかつしなやかな文字通り花びらが舞うようなフィオリアを唱って欲しい。マチャイゼの声質では少し無理があるように思える。今どきのヴィジュアル重視路線にはどうも賛同しかねる。リッカルド役のヴィヴィアーニは初めて聞いたが、艶のあるよい声でありとても気に入った。

    感傷詩人 さん |40代

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  • マリア・カラスの最高のノルマであると断言できる録音...

    投稿日:2011/02/27

    マリア・カラスの最高のノルマであると断言できる録音。ライブならではのたたみこむような盛り上がりは絶品である。清らかな女神のアリアの崇高さ。1952年ロンドンライブ・1954年スタジオ録音では未完成だったノルマがここに完成したといえるのではないか。 第2幕ではカラス、デル・モナコ、シミオナートの白熱の3重唱があり、物語の登場人物の葛藤だけでなく、共演する歌手たちの葛藤までも感じられる。第2幕でここまで歌ってしまって、第3幕は大丈夫かと心配になる。しかし、さすがでカラスもシミオナートも第3幕の二重唱は完ぺきである。これ以上の歌唱はもはや存在しまい。ベルカントオペラの真髄を感じることができる名唱が続く。有名な「son io」の部分もライブならではの高音で観衆を熱狂させている。 このソプラノ泣かせの大曲オペラが、最後の最後までライブで完全燃焼するというすさまじい舞台の記録だ。音質の問題は抜きにして、一聴の価値ある歴史的名盤である。

    Maxim さん |20代

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