ベッリーニ(1801-1835)
新商品あり

ベッリーニ(1801-1835) レビュー一覧

ベッリーニ(1801-1835) | レビュー一覧 | CD、DVD、ブルーレイ(BD)、ゲーム、グッズなどを取り扱う【HMV&BOOKS online】では、コンビニ受け取り送料無料!国内最大級のECサイトです!いずれも、Pontaポイント利用可能!お得なキャンペーンや限定特典アイテムも多数!支払い方法、配送方法もいろいろ選べ、非常に便利です!

商品ユーザーレビュー

144件
並べ替え: 新着順| 共感数の多い順| 評価の高い順
  • グルベローヴァの声質が低音から高音まで気持ち良いく...

    投稿日:2019/06/11

    グルベローヴァの声質が低音から高音まで気持ち良いくらいにまっすぐに伸び、圧倒的な技巧をお持ちであることはそのとおりだとおもいます。 しかしこの人の映像についていけません。こじんまりした顔つき。強い<i>の発音のとき、上の歯が出て、深刻な場面でも笑ったような顔になります。AIロボットのようなギクシャクした動きにも抵抗を感じます。レガートな動きができないようです。なので観ていて感情を移入できません。 オペラ歌手は容姿よりも歌で評価すべき、という説はその通りなのですが、この人の演技、表情だけはついていけません。 というわけで、この人は、私的には、最高のコンサート歌手だと思っています。

    haru さん |60代

    0
  • もともとはネトレプコ主演をあてにして企てられたプロ...

    投稿日:2018/08/23

    もともとはネトレプコ主演をあてにして企てられたプロダクション。現在の彼女の声を考えれば、ネトレプコが降板したのは当然だが、代役ヨンチェヴァは大健闘、パッパーノも毎度ながら確かな仕事ぶりを見せている。にもかかわらず、新たなクリティカル・エディションに基づくバルトリ主演、アントニーニ指揮による画期的な録音が出た後でも(同じコンビによるザルツブルクでの上演が録画されなかったのは痛恨事だが)、ノルマ(ソプラノ)、アダルジーザ(メゾ・ソプラノ)という旧来の形での上演をまだ続ける意義はあるのか、という根本的な疑問を提起する上演になってしまった。 現代化演出は残念ながら失敗。キリスト磔刑像を積み上げて作られた森の造形や「カスタ・ディーヴァ」の間に香炉を揺らすといったスペクタクルな効果には、確かに見るべきものがある。しかし、その大道具にしても「ドルイド教とキリスト教は対立関係にあるはずだが」といった当然の疑問に演出家は全く無頓着。そもそもこのオペラの台本には「ヒロインが敵将と通じて子供まで作っているのが、なぜ何年もバレない」といった、この時代のオペラらしい「おおらかな」所があるのだが、「大昔の話だから」ということで、かろうじて了解されていたのだ。それを何の工夫もなく、時代だけ現代に移すと、台本の無理な部分が至る所で露呈されてしまう。演出家は「現代にもそのまま通ずる話」と主張するが、エンディングを少し唐突に変えたぐらいで、この話をそのまま現代化できると思うのは、考えが甘い。なるほどNormaは(恋人、子供に対する)愛と社会や宗教の規範(Norm)の板挟みになるが、ジハードを唱えて自爆テロをする人々はまだいるとしても、宗教上の人身御供を許容する社会がもはや地球上どこにもない以上、現代化にあたってはもっと慎重にプランを練るべきだった。ガナッシは声楽的には文句のないアダルジーザだが、どう見てもノルマより年増に見えてしまうのは、このような映像作品では致命的。この問題がクリアされない限り、従来版の上演はやはり難しいと改めて感ずる。ポルリオーネがノルマからアダルジーザに心を移すという根本設定に説得力が欠けるからだ。カレヤは最初のアリアで危ない箇所があるが、その後は歌に関しては無難。ただし、演技の方は大根なので、土壇場での「改心」などは、はなはだ嘘っぽい。これも台本の欠陥ではあるが、そこを何とかそれらしく見せるのが、演出家の手腕であろう。シェラットはノルマの父親に見える必要があるという「見た目」重視の起用かもしれないが、すでに声の力を失ってしまっていて、歌に関しては論外。

    村井 翔 さん

    2
  • スカラ座管弦楽団の演奏ではトップクラスの録音ではな...

    投稿日:2017/07/30

    スカラ座管弦楽団の演奏ではトップクラスの録音ではないだろうか。 シンフォニアの素晴らしいこと。 音質もいい。 54年にもセラフィン指揮、スカラ座で『ノルマ』は録音しているが、この60年の録音はカラスの総決算という感じがする。

    ユローヂィヴィ さん |30代

    0
  • カバリエ、コソット、ドミンゴ、ライモンディと豪華歌...

    投稿日:2017/07/19

    カバリエ、コソット、ドミンゴ、ライモンディと豪華歌手達による歌劇『ノルマ』。 実際の公演ではあり得ないメンバーによる貴重な記録だ。

    ユローヂィヴィ さん |30代

    0
  •  画像、音質とも問題なく、出演者の熱意も伝わり、リ...

    投稿日:2017/06/10

     画像、音質とも問題なく、出演者の熱意も伝わり、リセウ大劇場の実力が十分に発揮されている。なによりも、数少ないノルマの日本語字幕付きなのだ。しかし、しかしである、翻訳の致命的ミスはひどく興ざめさせるのもまた事実である。

    勉強嫌い さん |60代

    0
  • グルベローヴァのソプラノは、すばらしい。 ベッリー...

    投稿日:2016/10/23

    グルベローヴァのソプラノは、すばらしい。 ベッリーニのオペラアリアが聴きたくて購入しました。 本アルバムには、1968年のオペラデビュー後24〜34年の録音が収められています。いずれも感情が入っていて、心に伝わってきます。 Nightingale *cl* No:NC001024(発売2012年08月25日)は、「これからグルベローヴァを聴いてみよう」という方にもお薦めの1枚だと思います。

    HQ さん |50代

    0
  • NHKのイタリア・オペラ団でスリオティスとコソットの...

    投稿日:2016/10/03

    NHKのイタリア・オペラ団でスリオティスとコソットのこの曲を聞きにいったら初日の不調でスリオティスが降りてしまい、代役は比較すべくもなくてコソットばかりが目立つという始末だったのを思い出す。この盤でのスリオティスは絶好調で、力強く美しい。カラスと比べるのはギリシャ生まれの宿命とはいえ気の毒だが、ああいう表現のヒダの深さをまだ20代半ばだったスリオティスに求めるのは酷で、一幕はややモノ足らないが、二幕は充分感動的だ。コソットも最高のアダルジーザだが、それ以降の絶頂時に比べると声は柔らかく若々しい。ただそのためノルマとアダルジーザの年齢差とかがあまりくっきりしない憾みは否定出来ない。デル・モナコは負傷後の声だが、輝かしさは減じていないが、少し声が細くなっていると言うか剛直さが失われている。まぁ、若くなっているともいえなくはない。ヴァルヴィーゾはここでは可もなく不可もなしというところかなぁ。カラスを聞くなら私はステレオ盤より音は良くなくともヴォットーとのミラノ・ライブをとる(シミオナートのアダルジーザのためも大いにあるが)ので、ステレオのファースト・チョイスとしては当盤としたい。

    mari夫 さん |60代

    1
  • その昔、松本美和子さんがラジオで、このノルマのカバ...

    投稿日:2016/02/02

    その昔、松本美和子さんがラジオで、このノルマのカバリェの歌唱を大絶賛されていたのが思い出されます。カラスのノルマと比較しなければ、充分素晴らしいノルマなのですが、如何せん、カバリェの歌唱には、恋人の裏切りを呪う「女の怒り」が決定的に欠けています。コッソットとドミンゴの歌唱はこれ以上のものを想像するのも難しいほどの素晴らしさ。ライモンディのオロヴェーソもいいのですが、一度ギャウロフの歌唱で聴いてみたかった。あまりにも強烈なカラス盤に食傷ぎみの方には、是非一度「お口直し」にご一聴を。

    カラスの息子 さん

    1
  • ノルマを聴くたびに、カラスとの比較で失望してしまう...

    投稿日:2015/11/18

    ノルマを聴くたびに、カラスとの比較で失望してしまうことが多く、満足できるのはスリオティスくらいですが、チェドリンスの歌唱はカラスとの比較など不要で、まさにチェドリンスの世界に引き込まれます。更に映像に見るチェドリンスは、容姿・風貌・演技・表情ともに高貴で批判の余地がありません。ガナッシも万全なアダルジーザでもあり、チェドリンス・ガナッシには全曲を通じて魅了され続きました。文句なしの満点。

    TASSY さん

    1
  • 幾つか聴いたカラスの全曲録音の中では『夢遊病の女』...

    投稿日:2015/10/17

    幾つか聴いたカラスの全曲録音の中では『夢遊病の女』が特に印象に残った。 カラスのドラマチックな声のイメージとは違い、余分な力が抜けていてとても聴きやすかった。 エルヴィーノを歌うテノールのニコラ・モンティの存在感が弱いように思う。

    ユローヂィヴィ さん |30代

    0

既に投票済みです

ありがとうございました

%%message%%