ヘンリ・デーヴィド・ソロー

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月下の自然 夜の散歩と思索のエッセイ

ヘンリ・デーヴィド・ソロー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784764709942
ISBN 10 : 4764709945
フォーマット
出版社
発行年月
2008年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
140p;19

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読書メーターレビュー

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  • そり さん

    夜が好きだ。もっといえば月が出ていないといい。暗くて、空と地の境界線はぼやけ、統一されたとき。とおい、とおい過去を強く意識できるような気がする。きっと、同じような安らぎを誰かもここで感じていたのだろう、と。月は明るい。ソローも言っている。「昼間の薄い残光のような白い光が多すぎるのではないか」と。しかし、後にこう言う。「夜の中へより深く入ってゆくと、その光はふさわしいものとなった。」昼間、僕は森をきれいだなと思いながら歩く。でも、そのきれいさは全てではなかった。↓

  • kasmin さん

    ソローに近づきたくて。念願のバードウォッチングへ。早朝の森林の空気は冷たく澄んでいます。街では見られない珍しい鳥達の声に心が浮き立ちました。ソローのように鳥を愛してやまない鳥博士に導かれながら、見つけてはじっと見つめる。キュートな愛らしい仕草にクラクラです。こんな楽しみや感動もあるのだと、緩やかに心が満たされてゆきました。自然の流れと一体化するようなソローの生き方は真似られなくても、観察を重ねてこの先も彼らの様々な場面に遭遇し、愛でてゆけたらと願います。月の下の彼はよりロマンチックでした。生誕二百年目に。

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