ヘンデル(1685-1759)
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ヘンデル(1685-1759) レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

605件
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  • ミネラルウォーターのような味わいと言ったら誤解され...

    投稿日:2019/03/25

    ミネラルウォーターのような味わいと言ったら誤解されるだろうか テムズ川の水は飲めたものではないだろうが ”水上の音楽”だけに清流あるいは伏流水を想起した ベルリン古楽アカデミーの弦が清冽な飛沫を放って流れ来る 第一組曲はナチュラルホルンの野趣ある音色が生きて心奥の埋み火を掻き立てられるようだ 第二組曲に加わるトラッペットも鮮烈だ 水上の当に野外での演奏を想定したソノリティを実現するAAMBの奏法はマルカートに徹している これは単調さを生む危険を孕んでいる ここでヘンデルの工夫が見られる フルートの登場だ 川の上でも笛の音は存外通るもの 音量だけが武器ではないことを知っているのが憎い 第三組曲ではティンパニーが印象を残す ラメンテでしっとり始まった曲に太鼓の打音が響く ここで初めて登場した訳ではないが ソロ風に踏み込んでくる衝撃は忘れがたい 再びフルートの歌も存分に聞かれ 全体がメヌエット調に終始するが 最後は全楽器が登場して大団円となる 実によく書けた音楽だ つい音楽の流れを辿ってしまった あなたも如何   

    風信子 さん |60代

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  • 表彰式で流れる「見よ勇者は帰る」の有名な旋律が含ま...

    投稿日:2018/12/31

    表彰式で流れる「見よ勇者は帰る」の有名な旋律が含まれる音楽です。と言いつつ、30年来クラシック音楽を聞いてきながらそれとは知らず不勉強でした。あわてて探したのですが録音数が少なく、やっとこの盤とコッホ盤にたどり着きました。ソマリー盤のほうがいわゆる上手く音楽として上級なのでしょうが、私は軽いコッホ盤のほうが好みでした。

    せごびあ さん |50代

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  • 表彰式で流れる「見よ勇者は帰る」の有名な旋律が含ま...

    投稿日:2018/12/31

    表彰式で流れる「見よ勇者は帰る」の有名な旋律が含まれる音楽です。と言いつつ、30年来クラシック音楽を聴いてきながらそれとは知らず不勉強でした。あわてて探したのですが録音数が少なく、やっとこの盤にたどり着きましたが、図らずもすばらしい演奏でした。

    せごびあ さん |50代

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  • 私の樣に心に問題を抱える人間にとって、福音の演奏で...

    投稿日:2018/03/25

    私の樣に心に問題を抱える人間にとって、福音の演奏です。聴くと心が落ちつき、リラックス出来ます。イライラした時や落ち込んだ時、寝る前に聴いています。

    Nowhere Man さん |60代

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  • ピリオド系の演奏団体だが、妙な癖のない素直でおおら...

    投稿日:2018/03/06

    ピリオド系の演奏団体だが、妙な癖のない素直でおおらかな音楽を聞かせている。ヘンデルの場合はそれで正解。アーノンクールみたいなケレン味たっぷりの演奏はもうたくさんと思う人に喜ばれる録音である。録音状態も良好で、このセットは掘り出し物だった。

    ROYCE さん |60代

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  • SACD盤と通常CD盤の両方を買ってみたのだが、期待した...

    投稿日:2018/02/27

    SACD盤と通常CD盤の両方を買ってみたのだが、期待したほどの違いはなかった。ピリオド系の演奏はもともと中音域が痩せて聞こえるため、SACDのメリットが十分に活かされない傾向がある。そういう楽器を使って録音しているため仕方ないともいえるが、この音源に関してはCDで十分だと思われる。

    ROYCE さん |60代

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  • ベイヌムというと、ロマン主義の大家メンゲルベルクへ...

    投稿日:2017/11/22

    ベイヌムというと、ロマン主義の大家メンゲルベルクへの反動で、個性の主張が少ない謙虚なタイプの指揮者といわれているようだが、彼のファンとしては不十分な評価にきこえる。たしかに彼に誇張じみた表現は一切みられないが、逆に当時の風潮からすれば著しく革新的な芸風だったはずだ。特にデッカ時代(1950年代前半)にみられるキビキビ弾むリズムと引き締まった造形は、誰も真似することができなかっただろう。その頃の録音であるビゼーのアルルの女組曲の冒頭など、先鋭かつ前衛的とされるケーゲル盤を上回る切れの良さを示し、一方エグモント序曲のコーダ直前のリズムを倍の遅さで強調するなどは実に大胆で、彼の内面に表現主義の魂が赤々と生きていることが分かる。そしていかなる場合でも気品を失わず、細やかなルバートや強弱によって音楽が無味乾燥になるのを防いでいるのは、彼の気高い音楽性がなすことなのだろう。 このCDでは「水の上の音楽」(1950年録音)がもっとも出来がよく、しかも彼のステレオ盤とは違うハーティ版による組曲なので存在価値が高い。緻密な弦楽器やコクのあるホルンの音など、ロンドンフィルがコンセルトヘボウとみまがう《ペイヌムの音》を演じきっており、リズムの鋭い部分と品の良いデリカシーがすっきりした造形の中に封じ込められている。 もうひとつの聴きものは、JCバッハのシンフォニア作品18−2の第2楽章だろう。ここではコンセルトヘボウの首席オーボエ奏者ハーコン・スタトイン氏の絶美なソロを堪能できるからで、ベイヌムは氏のオーボエをこよなく愛し「それ以上美しくしたら死んでしまうよ」と語ったというが、この演奏で私たちも合点がいく。繊細かつメランコリーなオーボエが綿々と歌い上げるカンティレーナに、ベイヌムならずもうっとり魅了されるに違いない。

    センメル さん |60代

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  • 素晴らしいHandelのオペラ・オムニバス アルバム。Da...

    投稿日:2017/09/20

    素晴らしいHandelのオペラ・オムニバス アルバム。David Danielsの声はカウンターテノールとして癖がなく文句なく素晴らしい。Norrington指揮のAge of Enlightment Orchestraもピシッと決まっている。Brendelが薦めるだけはある。一聴あれ!

    Richmond さん |20代

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  • チェンバロを弾いてもオルガンを弾いてもグールドはグ...

    投稿日:2017/08/29

    チェンバロを弾いてもオルガンを弾いてもグールドはグールド、客観的には立派な演奏だと思う。 バッハ全集でグールドがオルガンを弾いている演奏を聴き、あたかもピアノを弾いているかのようなリズム感に感嘆した。それでは是非聴いてみなければと本ディスクを入手して早速聴いてみた。 グールドの場合、ピアノを弾いていても指が鍵盤上を流暢に滑り、チェンバロを弾いても全く違和感の無い演奏をする。 ヘンデルの組曲はバッハほど形式性が強くないのでグールドらしい求心力にはやや欠ける趣があるが、これは曲の個性の違いと言うべきだろう。 これからは余談になるが、以前、知名度のみ高かった近年亡くなった日本人女性ピアニストが「現代の高度なメカニックを持ったピアノではチェンバロ風にもクラブサン風の音も出せる」とどこかの小文に書いていたが、なるほどカレーを作るのが本業のピアニストには出せなくてもグールドのような鬼才なら可能なのかと納得した。

    夢中戦艦ヤマト さん |60代

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  • 第一集に続きこれも素晴らしい演奏だ。組曲第2巻の発...

    投稿日:2017/08/02

    第一集に続きこれも素晴らしい演奏だ。組曲第2巻の発売も期待している。

    johnbach さん

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ありがとうございました

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