SHM-CD

水上の音楽 トレヴァー・ピノック&イングリッシュ・コンサート

ヘンデル(1685-1759)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCA5040
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
SHM-CD

商品説明

ヘンデル:水上の音楽
トレヴァー・ピノック&イングリッシュ・コンサート


アルヒーフ定盤PREMIUM。1717年、イギリス王ジョージ1世の舟遊びに演奏され大好評を得たとされる《水上の音楽》。ピノックは、3つの組曲に分けられたハレ・ヘンデル版の楽譜を使用しながらも、曲順は旧ヘンデル全集に準拠し、2つの組曲として演奏・録音を行なっています。爽やかな気品溢れる名演です。(メーカー資料より)

【収録情報】
● ヘンデル:水上の音楽

組曲 ヘ長調 HWV348
組曲 ニ/ト長調 HWV349/350

イングリッシュ・コンサート
指揮、チェンバロ:トレヴァー・ピノック
録音:1983年4月ロンドン、ヘンリー・ウッド・ホール

内容詳細

三つの組曲に分けたハレ・ヘンデル版を使用しつつ、旧ヘンデル全集にならって二つの組曲として録音。今や当たり前のオリジナル楽器による演奏だが、録音当時の80年代はとても新鮮だった。ジョージ1世の舟遊びで演奏された時の情景が浮かぶような、壮麗で気品あふれた演奏は、今も輝きを失わない。(堀)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. 水上の音楽 組曲 ヘ長調 HWV348 1.Ouverture (Largo - Allegro)
  • 02. 水上の音楽 組曲 ヘ長調 HWV348 2.Adagio e staccato
  • 03. 水上の音楽 組曲 ヘ長調 HWV348 3.(Allegro) - Andante - (Allegro da capo)
  • 04. 水上の音楽 組曲 ヘ長調 HWV348 4.(Menuet)
  • 05. 水上の音楽 組曲 ヘ長調 HWV348 5.Air
  • 06. 水上の音楽 組曲 ヘ長調 HWV348 6.Menuet
  • 07. 水上の音楽 組曲 ヘ長調 HWV348 7.Bourree
  • 08. 水上の音楽 組曲 ヘ長調 HWV348 8.Hornpipe
  • 09. 水上の音楽 組曲 ヘ長調 HWV348 9.(Andante)
  • 10. 水上の音楽 組曲 ニ/ト長調 HWV349/350 10.(Ouverture)
  • 11. 水上の音楽 組曲 ニ/ト長調 HWV349/350 11.Alla Hornpipe
  • 12. 水上の音楽 組曲 ニ/ト長調 HWV349/350 12.(Menuet)
  • 13. 水上の音楽 組曲 ニ/ト長調 HWV349/350 13.Rigaudon
  • 14. 水上の音楽 組曲 ニ/ト長調 HWV349/350 14.Lentement
  • 15. 水上の音楽 組曲 ニ/ト長調 HWV349/350 15.Bourree
  • 16. 水上の音楽 組曲 ニ/ト長調 HWV349/350 16.Menuet
  • 17. 水上の音楽 組曲 ニ/ト長調 HWV349/350 17.(Andante)
  • 18. 水上の音楽 組曲 ニ/ト長調 HWV349/350 18.(Country Dance T/U)
  • 19. 水上の音楽 組曲 ニ/ト長調 HWV349/350 19.Menuet

ユーザーレビュー

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「水上の音楽」といえば「王宮の花火の音楽...

投稿日:2021/03/21 (日)

「水上の音楽」といえば「王宮の花火の音楽」とセットで1枚というCDが多いと思うが、ピノック盤は「水上の音楽」のみだ。このCDについてHMVサイトでは、「三つの組曲に分けたハレ・ヘンデル版を使用しつつ、旧ヘンデル全集にならって二つの組曲として録音」と記載している。確かに「王宮の花火の音楽」との2曲セットCDには収録されていない曲がかなりある。演奏はとても良いと思う。ホグウッド盤より残響があり、これは録音年代や収録会場、サウンドエンジニアなどの違いによるものだろうから単純な比較はできないが。

snk さん | 北海道 | 不明

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30年にわたる、愛聴版であります。 当時...

投稿日:2014/06/11 (水)

30年にわたる、愛聴版であります。 当時(大学生でした)、やっと手に入れたCDプレイヤー(デンオンDCD-2000)で、そのひずみの無い、みずみずしい、知的で躍動感のある演奏に引き込まれ、レコードでいう擦り切れるほど聞きました(擦り切れませんが)。私にとってピノックは、ヘンデル・テレマン・バッハという古典音楽への道しるべを作ってくれた偉大な恩人のように感じます。ピノックはどれをとっても大当たりです。当作品はは今でもベストアルバムの5傑に入ります。

氷の丈二 さん | 山梨県 | 不明

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「水上の音楽」は「王宮の花火」とセットで...

投稿日:2009/08/26 (水)

「水上の音楽」は「王宮の花火」とセットで古楽器使用の両曲(1984,1985年頃収録)としてリリース当時から比較的メジャーな盤で私も早くから手に入れて繰り返し聴いておりました。それ以前はオリジナルDG(ARCHIV)のヴェッチンガー盤なりそれこそパイヤール少し遅れてミュンヒンガーに接して一方セルのようなフルオケ物で視野?を拡げました。本盤のメイン曲「水上の音楽」は最初聴いた時無理な運びをせず爽やかさが残る印象があり今もそれは私の中では変わっておりません。この収録から20年以上経った現在様々な演奏盤が出てピノックの影は・・・これは彼に限らず芸能人の常??・・・今では少し薄いのですがこのヘンデルの両曲に関しては一つの代表的演奏として残るのではないでしょうか、特に「水上の音楽」は素晴らしいです。

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