DVD 輸入盤

歌劇『ロデリンダ』全曲 オールデン演出、ボルトン&バイエルン国立歌劇場管、レーシュマン、他

ヘンデル(1685-1759)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
D108060
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Europe
画面サイズ
:
ワイドスクリーン
:
カラー
フォーマット
:
DVD
その他
:
輸入盤

商品説明

ヘンデル『ロデリンダ』

日本語字幕付き

2005年秋の音楽シーンの目玉と評判を呼んでいる、バイエルン国立歌劇場の引越し公演。ワーグナーの大作とならんでヘンデルの『アリオダンテ』上演がひときわ関心を集めていますが、バイエルンでは1994年以来、バロック・オペラに対する注目が集まり、いまや「バロック・オペラ・シリーズ」は完全に歌劇場の柱として定着しているそうです。
 この『ロデリンダ』は、特に人気が集まるヘンデル作品の上演の中でも、ひときわ大成功を収めたという公演のライヴ。演出のデイヴィッド・オールデン、指揮のアイヴァー・ボルトンは来日公演の『アリオダンテ』と同一、バイエルン「バロック・オペラ・シリーズ」の中核を担っているコンビだけに、大いに期待させられます。
 キャストも、レーシュマンの主役にチャンス、フェリシティ・パーマーなどヴェテランが絡んで強力です。

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【ロデリンダ あらすじ】

7世紀のイタリア。ミラノの君主であるベルタリードはグリモアルド公に座を追われ、妻子を残して逃走、死亡説が流れるなか、残された妻ロデリンダは、グリモアルド公からのたび重なる求婚にも屈することなく、夫の生存を信じ、その帰還を待ちわびます。
 一方、死亡の噂をみずから流しつつ無事ハンガリーに逃げ延びていたベルタリードは、その地で体勢を立て直し、変装してひそかにハンガリーを発ち、首尾良くミラノへ戻ることに成功します。
 さて、かたくななロデリンダの態度に業を煮やしたグリモアルド公は、ついにロデリンダの息子を人質に取って婚姻を迫ります。ロデリンダが邪恋に狂った公の脅迫に屈するかにみえたそのとき、夫ベルタリードがあらわれて妻子を救い、公を退けてふたたび王座に就き、幸福な大団円を迎えます。

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・ヘンデル:歌劇『ロデリンダ』全曲

 ロデリンダ:ドロテア・レーシュマン(S)
 ベルタリード:マイケル・チャンス(C-T)
 エドゥイージェ:フェリシティ・パーマー(S)
 グリモアルド:ポール・ナイロン(T)
 ガリバルド:ウンベルト・キウンモ(B)
 ウヌルフォ:クリストファー・ロブソン(C-T)

 バイエルン国立歌劇場管弦楽団
 アイヴァー・ボルトン(指揮)

 演出:デイヴィッド・オールデン

 収録:2003年7月、ミュンヘン、国立劇場[ライヴ]

 映像収録:ブライアン・ラージ

 画面:カラー、16:9
 音声:リニアPCMステレオ、DTS 5.0サラウンド
 字幕:独、英、伊、日本語
 NTSC
 Region All

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日本語字幕付きです。

投稿日:2006/07/08 (土)

日本語字幕付きです。

リンダリンダ さん | 日本 | 不明

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