CD

ヘンデル:オラトリオ《メサイア》 サー・ゲオルグ・ショルティ

ヘンデル(1685-1759)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCD3757
組み枚数
:
2
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

・ヘンデル:オラトリオ『メサイア』全曲
 キリ・テ・カナワ(ソプラノ)
 アンヌ・イェヴァング(アルト)
 キース・ルイス(テノール)
 グウィン・ハウエル(バス)
 シカゴ交響楽団&合唱団
 サー・ゲオルグ・ショルティ(指揮)
 録音:1984年(デジタル)

内容詳細

新古典主義のスタイル、つまりノイエ・ザハリヒカイト(新即物主義)の典型的な指揮者の一人であるショルティ。本作では、彼のバランス感覚や均整美への希求がうまく作用している。声楽陣ともども美しい演奏だ。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ディスク   1

ディスク   2

総合評価

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力強く、逞しく、主張が明確なメサイアです...

投稿日:2020/07/23 (木)

力強く、逞しく、主張が明確なメサイアです。シカゴも最高の技量です。DECCAらしい各声楽・楽器の分離が明確な優秀録音と相まってオーディオ的にも聴いていて快感を覚えます。 リヒターの一連のCDのような聴いていて緊張でリスナナーが疲れるような演奏ではありません。 「精神性(音楽にそんなものがあるのかどうか疑問です。たとえあったとしても、まずは完璧に演奏する技術が前提でしょう)が、、、、、」などと言い出す方は必ずしもお勧めできませんが、それ以外の方には、この立派な演奏は十分に聞く価値があります。

古き良き時代 さん | 大阪府 | 不明

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初回盤発売当初は必ずしも良い評価ではなか...

投稿日:2010/08/09 (月)

初回盤発売当初は必ずしも良い評価ではなかったCD。今、考えてみても、この版でCSOとメサイアを録音する意味があったのかと思しまうのですが・・・。何せ金管が売りの一つだったCSOなのに、ハレルヤまでは金管が出てこないし、出てくる金管もトランペットのみ。ショルティーはこの録音の際にホグウッドに相談したというのも面白い逸話です。この時期CSOはマーラーを入れていたというだけに、合唱は高いレベルあると思います。ショルティーは極めて率直に、この大曲にアプローチしています。それはハレルヤのテンポ設定に現れています。本家の古楽のピノックや、最近ではアーノンクールの再録などと比べると、本当に直線的なテンポの運び。この演奏が頭から離れない小生は、ハレルヤ迷子になってしまってます。とにかく古楽演奏以上にテンポ設定が古楽っぽい、この演奏は捨てがたい魅力があります。難点はレチタティーヴォとアリアのトラックが一緒になっている曲が何曲かあること。確かにレチタティーヴォの十数秒とか、数十秒そこそこに1トラックと言うのは贅沢なことかもしれないですが。

kura-ota さん | 不明 | 不明

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年末にメサイアを演奏するための勉強用に学...

投稿日:2009/04/18 (土)

年末にメサイアを演奏するための勉強用に学生の頃散々聴いたCD。、音も良く現代的なメサイアとしては現在も最高峰ではないか。それにしてもハーセスだと思うけど、あまりに素晴らしいトランペットで(笑)、私の様なアマチュアのトランペット吹きとしては参考にならないほどすごい。バロックを前面に出した演奏より、こうした現代的なメサイアの方が私は好きだ。

安曇野のカラヤン さん | 長野県安曇野市 | 不明

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