CD

ヘンデル/オラトリオ「メサイヤ」 鈴木雅明指揮鈴木美登里(ソプラノ)他

ヘンデル(1685-1759)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
KICC217
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

またしても鈴木&バッハ・コレギウムの快挙だろう。世界に誇れる『メサイア』の誕生と言いたい。音楽への熱気がひしひしと伝わり、天才と呼ばれる米良美一らの天に上るような響きとその熱との相乗効果か、一気に聴かせる。が、身近にも感じさせ、そこが凄い。(や)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ディスク   1

ディスク   2

ユーザーレビュー

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極めて高い水準で演奏された優れた演奏です...

投稿日:2009/12/19 (土)

極めて高い水準で演奏された優れた演奏です。華やかさという点では他にもっと良いものもあるかもしれませんが、いわゆる古楽器演奏のしなやかさと透明感の中でも、その鋭い表現性は余すところなく発揮されていると思います。特にキリスト教の聖書をベースにしたテキストの宗教的、まがドラマ的な意味が丁寧に受け止められ、浮き上がらさせられる仕方は実に巧みで、指揮者、そして演奏者の表現者としての意志が作品への献身と結びついて見事なものとなっています。

tanglaw さん | 東京都 | 不明

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1996年指揮者が幼い頃から場としている神戸...

投稿日:2009/06/30 (火)

1996年指揮者が幼い頃から場としている神戸松蔭女子大チャペルでの収録で今や世界の代表盤の一つともなりつつある進行中のバッハカンタータ集の第1巻CDでの録音と同じ収録場でこの第1巻は1995年・・・そう世の中阪神大震災、オーム事件など大変騒がしい時・・・記念すべきシリーズスタートをすることになったわけです。私の方はほぼ地元である為BCJのカンタータ演奏がこのチャペルである時は出来るだけ聴く事にしていました。さて本盤ヘンデル・メサイアは冒頭奉納文「いざ我ら大いなる出来事を歌わん」から始まるのですが先に述べたバッハ演奏と軌を一にして勿論時代考証と古楽器という昨今の神器でもって更に指揮者の宗教的ひたむきさが彼らの演奏の特徴です。決して最初の序曲シンフォニアも「これから始まるぞ」といつた大構えではなくどちらかと言えば地道な感じです。バッハにはその宗教的信仰をぶつけて行き易いアプローチなのがヘンデルは少し勝手が異なり曲自体の放つやや華やかなオーラとの取組みが特に合唱と独唱者との関節でどっちつかずという印象を受けた時もあります。当面OKとさせて下さい。

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バスのソリスト以外は、理想的な歌い方のア...

投稿日:2005/09/15 (木)

バスのソリスト以外は、理想的な歌い方のアルバムです。合唱を志す人であれば、特にメリスマの転がし方が参考になります。また、日本人の歌うブリティッシュ・アクセントの歌ということで、発声と発音の勘所のヒントもたくさん見つかることでしょう。ただ、バスのソロがいただけない。「あれ、あれ、あれれ…?」の連続でした。BCJと歌っているので、ますます目立ってしまいます。はっきり言って、音程が悪い。他がいいので、とても勿体無い。

Jaime さん | Tokyo | 不明

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