CD 輸入盤

オラトリオ『メサイア』全曲 ピノック&イングリッシュ・コンサート(2CD)

ヘンデル(1685-1759)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4775904
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ピノック/『メサイア』全曲(2CD)

・ヘンデル:オラトリオ『メサイア』 HWV.56 全曲

 アーリーン・オジェー(S)
 アンネ・ゾフィー・フォン・オッター(M)
 マイケル・チャンス(C-T)
 ハワード・クルック(T)
 ジョン・トムリンソン(B)

 イングリッシュ・コンサート&コーラス
 トレヴァー・ピノック(指揮,cemb)

 録音:1988年1月[デジタル]

収録曲   

ディスク   1

  • 01. 第1部 1.シンフォニア(序曲)
  • 02. 第1部 2.アコンパニャート(テノール): わが民を慰めよ
  • 03. 第1部 3.アリア(テノール): もろもろの谷は高くせられ
  • 04. 第1部 4.コーラス: こうして主の栄光が現れ
  • 05. 第1部 5.アコンパニャート(バス): 万軍の主はこう言われる
  • 06. 第1部 6.アリア(アルト): その来る日には、だれが耐え得よう
  • 07. 第1部 7.コーラス: レビの子孫を清め
  • 08. 第1部 8.レチタティーヴォ(コントラルト): 見よ、おとめがみごもって
  • 09. 第1部 9.アリア(コントラルト)とコーラス: よきおとずれをシオンに伝える者よ
  • 10. 第1部 10.アコンパニャート(バス): 見よ、暗きは地をおおい
  • 11. 第1部 11.アリア(バス): 暗やみの中に歩んでいた民は
  • 12. 第1部 12.コーラス: ひとりのみどりごがわれわれのために生まれた
  • 13. 第1部 13.ピファ(田園交響曲)
  • 14. 第1部 14.レチタティーヴォ(ソプラノ): 羊飼たちが夜 / アコンパニャート(ソプラノ): 主の御使が現れ|15.レチタティーヴォ(ソプラノ): 御使は言った|16.アコンパニャート(ソプラノ): するとたち
  • 15. 第1部 17.コーラス: いと高きところでは、神に栄光があるように
  • 16. 第1部 18.アリア(ソプラノ): シオンの娘よ、大いに喜べ
  • 17. 第1部 19.レチタティーヴォ(コントラルト): その時、目しいの目は開かれ
  • 18. 第1部 20.アリア(コントラルトとソプラノ): 主は牧者のようにその群れを養い
  • 19. 第1部 21.コーラス: 彼のくびきは負いやすく、彼の荷は軽いからである
  • 20. 第2部 22.コーラス: 見よ、世の罪を取り除く神の小羊
  • 21. 第2部 23.アリア(コントラルト): 彼は侮られて人に捨てられ

ディスク   2

  • 01. 第2部 24.コーラス: まことに彼はわれわれの病いを負い
  • 02. 第2部 25.コーラス: その打たれた傷によって、われわれはいやされたのだ
  • 03. 第2部 26.コーラス: われわれはみな羊のように迷って
  • 04. 第2部 27.アコンパニャート(テノール): すべて彼を見る者は、彼をあざ笑い
  • 05. 第2部 28.コーラス: 彼は神に身をゆだねた
  • 06. 第2部 29.アコンパニャート(テノール): そしりが彼の心を砕いたので
  • 07. 第2部 30.アリオーソ(テノール): 彼にくだされた苦しみのような
  • 08. 第2部 31.アコンパニャート(ソプラノ): 彼は生けるものの地から断たれた
  • 09. 第2部 32.アリア(ソプラノ): あなたは彼を陰府に捨ておかれず
  • 10. 第2部 33.コーラス: 門よ、こうべをあげよ
  • 11. 第2部 34.レチタティーヴォ(テノール): いったい、神は御使たちのだれに対して
  • 12. 第2部 35.コーラス: 神の御使たちはことごとく、神を拝すべきである
  • 13. 第2部 36.アリア(アルト): あなたはとりこを率い、高い山に登られた
  • 14. 第2部 37.コーラス: 主は命令を下される
  • 15. 第2部 38.アリア(ソプラノ): ああ、麗しいかな、良きおとずれを告げる者の足は
  • 16. 第2部 39.コーラス: その声は全地にひびきわたり
  • 17. 第2部 40.アリア(バス): なにゆえ、もろもろの国びとは騒ぎたち
  • 18. 第2部 41.コーラス: われらは彼のかせをこわし
  • 19. 第2部 42.レチタティーヴォ(テノール): 天に座するものは笑い
  • 20. 第2部 43.アリア(テノール): おまえは鉄のつえをもって彼らを打ち破り
  • 21. 第2部 44.コーラス: ハレルヤ
  • 22. 第3部 45.アリア(ソプラノ): わたしは知る、わたしをあがなう者は生きておられる
  • 23. 第3部 46.コーラス: 死がひとりの人によってきたのだから
  • 24. 第3部 47.レチタティーヴォ(バス): ここで、あなたがたに奥義を告げよう
  • 25. 第3部 48.アリア(バス): ラッパが響いて
  • 26. 第3部 49.レチタティーヴォ(アルト): その時聖書に書いてある言葉が
  • 27. 第3部 50.デュエット(アルトとテノール): 死よ、おまえのとげはどこにあるのか
  • 28. 第3部 51.コーラス: しかし感謝すべきことには
  • 29. 第3部 52.アリア(コントラルト): もし神がわたしたちの味方であるなら
  • 30. 第3部 53.コーラス: ほふられた小羊こそはーアーメン

ユーザーレビュー

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『メサイア』を歌う合唱団に入り、参考CD...

投稿日:2004/12/18 (土)

『メサイア』を歌う合唱団に入り、参考CDを探していた時に出合ったのがこの盤でした。ベーレンライター版の楽譜を見ながら聴くのがお勧めです。特に、多くの合唱経験者が嫌う《Let us break》が、嫌いになれない程綺麗にはまっています。また、幾つかの盤で、途中から省略しがちな《Why are the nation》も、ノーカットです。これは、力強くて一目(耳?)惚れでした。私はソプラノですが、合唱団で通唱するときに「歌える人は歌っていいですよ」のお許しが出たら、必ず歌います(8度上で)。私自身が思い切り楽しんだお勧め盤です。

Jaime さん | Tokyo | 不明

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