CD 輸入盤

アリア集 コジェナー(メゾ・ソプラノ)マルコム&ヴェニス・バロック管弦楽団

ヘンデル(1685-1759)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4776547
組み枚数
:
1
レーベル
:
Dg
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

コジェナー&マルコム/ヘンデル:アリア集

コジェナーがバロックの世界に帰って来た!
彼女初のヘンデル・アリア集。

最近、ますます脂の乗った感のあるマグダレナ・コジェナー、待望の新アルバムはお待ちかねのヘンデルのアリア集です。モーツァルトやショスタコーヴィチまで、様々なレパートリーで柔軟な解釈を聴かせる才女コジェナーですが、やはり彼女の本領はバロック・オペラにあると言えるでしょう。正確な音程とテクニックを駆使したまろやかな声はヘンデルの技巧的なアリアも難なくこなし、聴き手を陶酔の境地へと誘います。ヘンデルのアリアの特徴的な性格描写・・・愛、憎悪、望み、自暴自棄で劇的な心情吐露をコジェナーは『歌の絶対的な美しさ』を通して精巧な感情全てを聴き手に届けます。(ユニバーサルIMS)

ヘンデル:
・歌劇『アルチーナ』より “ああ、私の心よ”
・音楽劇『ヘラクレス』より“私はどこへ逃げようかしら”
・歌劇『アグリッピーナ』より胸騒ぎが私を苦しめる”
・歌劇『エジプトのジュリオ・チェザーレ』より“麗しき願望よ”
・オラトリオ『ヨシュア』より“ああ、私にユバルの竪琴があれば”
・歌劇『アリオダンテ』より“不実な女よ、戯れるがよい”
・オラトリオ『テオドーラ』より“我が嘆きの暗闇で”
・歌劇『ゴールのアマディージ』より“残酷なあなたの言葉を喚起する”
・歌劇『オルランド』より“狂乱の場”
・歌劇『アリオダンテ』より“次の夜”
・歌劇『リナルド』より“涙の流れるままに”
 マグダレナ・コジェナー(メゾ・ソプラノ)
 ヴェニス・バロック管弦楽団
 アンドレア・マルコム(指揮)
 録音:2006年3月 イタリア、ドッビアーコ

収録曲   

  • 01. Alcina Act 2 Ah, mio cor 10:48
  • 02. Hercules Act 3 Recit. acc: "Where shall I fly?" 6:30
  • 03. Agrippina, HWV 6 Act 2 Pensieri, voi mi tormentate! 7:30
  • 04. Giulio Cesare in Egitto HWV 17 Atto primo No.12 Aria "Cara speme, questo core tu cominci" 6:02
  • 05. Joshua O Had I Jubal's Lyre 2:38
  • 06. Ariodante HWV 33 Act 2 "Scherza infida in grembo al drudo" 11:39
  • 07. Theodora (1750) Part 2 Sinfony - "With darkness deep" (Theodora) - Sc. 2 6:00
  • 08. Amadigi di Gaula Act 2 Desterò dall'empia dite 5:49
  • 09. Orlando Act 2 Ah Stigie larve! ... Vaghe pupille, non piangete, no 7:45
  • 10. Ariodante HWV 33 Act 3 "Dopo notte, atra e funesta" 6:52
  • 11. Rinaldo Act 2 "Lascia ch'io pianga" 4:58

ユーザーレビュー

総合評価

★
★
★
★
★

4.5

★
★
★
★
★
 
2
★
★
★
★
☆
 
1
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
このCD、特にオーディオ好きの方に聴いて...

投稿日:2011/11/27 (日)

このCD、特にオーディオ好きの方に聴いて頂きたい。ここ数年の私のベストです。私は生々しく聴こえる録音が好きで、SNとかダイナミックレンジとか音場とかあまり興味がありません。 よって同じ録音でも歌い方が、演奏が生々しく感じられれば高く評価してしまうきらいがあります。 それにしてもこのCDによるコジェナーの歌声の生々しさ。彼女のCDはそこそこ集めてみましたが、歌もオケの演奏も録音もベストです。 ぜひ試してみてください!(感受性が違ったらごめんなさい

ちょくさん さん | 東京都 | 不明

3
★
★
★
★
☆
特に最初の方で歌われている感情の激しさた...

投稿日:2009/05/20 (水)

特に最初の方で歌われている感情の激しさたるや、私のバロック音楽に対する想いが覆された気分です。このメゾ・ソプラノは今回初めて聞きますが、ここまで幅広い感情表現が必要とされ、またそれを歌いこなすだなんて、本当に「凄い」の一言に尽きます。とはいうものの、後半に入れられている穏やかな曲も情緒たっぷりで、それでいて気品もあり、ヘンデル・イヤーで大きな出会いの一つです。これを機に、ヘンデルのオペラにももっと乗り出してみようかと思うくらいです。

paxdomini さん | 京都府 | 不明

2
★
★
★
★
★
正直“涙の流れるままに”という曲目的で買...

投稿日:2007/12/19 (水)

正直“涙の流れるままに”という曲目的で買ったのですが、コジェナーの美声にすっかり魅せられました。加えてそれを支えるオケ、名演をありのままに捉えた優秀な録音と、全てが素晴らしく、全編何度も聴き返しています。“涙の・・・”を曲順の最後にしたのも、作り手の自信の表れかも?

ズッキーニ さん | さいたま市 | 不明

2

ヘンデル(1685-1759)に関連するトピックス

古楽 に関連する商品情報

おすすめの商品