DVD

『セルセ』全曲 ハンペ演出、ルセ&レ・タラン・リリク、ラスマッセン、ハレンベリ、他(2000 ステレオ)

ヘンデル(1685-1759)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TDBA80870
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
画面サイズ
:
通常
:
カラー
フォーマット
:
DVD

商品説明

ヘンデル:『セルセ』
ドレスデン音楽祭2000

人気のオペラを新仕様&お求めやすいミッド・プライスで再発売!
クリエイティヴ・コア リイシュー・シリーズ

TDK DVD Classicsより発売されていた9つの人気オペラを新仕様&お求めやすいミッド・プライスで再発売します。今回のアイテムは、EuroArts社提供の優れた映像をまとめて再リリースするというもの。スカラ座の伝説的上演『アドリアーナ・ルクヴルール』や『ファルスタッフ』をはじめ、バレンボイム指揮の『コジ』や、ルセ&レ・タラン・リリクによるヘンデルの『セルセ』など、豪華キャストによる高水準上演が揃い踏み。また、挑発的な演出として話題を集めたシュトゥットガルト歌劇場の『ニーベルングの指環』もラインナップ。『指環』は限定生産BOXも同時リリースいたします。(クリエイティヴ・コア)

【収録情報】
・ヘンデル:歌劇『セルセ』全曲
 セルセ:ポーラ・ラスマッセン
 アルサメーネ:アン・ハレンベリ
 アマストレ:パトリシア・バードン
 ロミルダ:イザベル・バイラクダリアン
 アタランタ:サンドリーヌ・ピオー
 アリオダーテ:マルチェッロ・リッピ
 エルヴィーロ:マッテオ・ペイローネ
 レ・タラン・リリク
 クリストフ・ルセ(指揮)

 演出:ミヒャエル・ハンペ
 収録:2000年6月2、3日、ドレスデン、ゼンパー・オーパー(ライヴ)
 4:3 カラー、156分、片面2層、LPCM Stereo、字幕:日・伊

内容詳細

アリア「オンブラ・マイフ」が有名だが、全曲は意外に上演される機会の少ない「セルセ」を全曲収録。クリストフ・ルセによる指揮。重厚で少しキッチュな舞台はハンペの演出で、現代と伝統が折り重なった名舞台。(CDジャーナル データベースより)

総合評価

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L・バーンスタインがかつて「ビートルズは...

投稿日:2010/04/12 (月)

L・バーンスタインがかつて「ビートルズはヘンデルやシューベルトよりは偉大な作曲家」と言ったそうです。ヘンデルの膨大な作品を全て聞いたことがあるのかどうか知らないが、そうは思わない。  このクセルクセス(セルセ)は「オンブラマイフ」以外は初めて聴いたが、作品としては悪くはないと思います、まあまあかな。お馴染みのヘンデルサウンドで、初めて聴いても「ヘンデルの曲だな」と分かる。しかし特別心に残るアリアが「オンブラマイフ」の他にあるわけでもない。  演出は紀元前のペルシャという雰囲気はなく、いったいどこのいつの時代ですかといった感じ。  演奏の方は、「オンブラマイフ」以外は他に聴いたことがないので比べようがないが、「オンブラマイフ」の他のいくつかの演奏に比べて素晴らしいとは感じないので、全体としても並みの演奏か。オーケストラが一時期流行した古楽器で、サウンド的に表現力に乏しくもの足りない。古楽器演奏はごく一部のオケしかまともなのはない。バロック音楽と言えば、目の敵のように未熟なオケのままでも古楽器で演奏されていたが、モダン楽器は20世紀に入ってから。だったらベートーヴェン、ブラームスとかも当時の楽器で演奏したらと思うが? で、そのようなのもあったが、全く受け入れられませんでしたが、どうしてでしょう? それは芸術性よりも博物館的感覚でバロック音楽を見ているからでしょうか。普通の楽器による表現力豊かなクセルクセスを聴いてみたい。 映像は2000年の収録だが4:3のSD。

山葵 さん | 神奈川県 | 不明

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歌手陣はいずれも新鮮な魅力に溢れている。...

投稿日:2010/01/11 (月)

歌手陣はいずれも新鮮な魅力に溢れている。まずは歌にも容姿にも秀でたバイラクダリアン。次いで、ハレンベリの歌もなかなかいい。特にバイラクダリアンとの二重唱は。また、ラスマッセンは眼の演技が秀逸。さらには脇役陣ではビオーがことに光っている。そして、ガラスを多用したハンペの演出は、モノトーンのコスチュームと相まって実に美的効果をあげている。ルセの音楽がまた実に素晴らしい。ついでに画質・音質ともに優秀。全篇にわたってヘンデルのオペラを堪能できる。

烏 さん | 広島県 | 不明

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コミックオペラにしては舞台の演出が直線的...

投稿日:2008/10/03 (金)

コミックオペラにしては舞台の演出が直線的な背景とモノトーンによりやや堅い感じがするが、衣装が黒白灰色の3色のみでその組合せがむしろ視覚的に華やかさを際だたせている。歌手陣はいずれも高い水準で演技共に満足でき,特に女性陣は歌が、男性陣は演技がとてもよい。ただハレンベリが高音から中音域になる時に声が不安定になっていたのが残念。オーケストラはテンポと技術共に良い演奏で,お奨めの1枚です。

baroque mania さん | 広島県 | 不明

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