嫌なこと、全部やめても生きられる

プロ奢ラレヤー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594083755
ISBN 10 : 4594083757
フォーマット
出版社
発行年月
2019年12月
日本
追加情報
:
222p;19

内容詳細

プロ奢られ屋=人にご飯を奢られて生計を立てている人。奢られ続けて2000人。なぜ人は奢ってでも彼に会いたがるのか?

目次 : 第1章 お金とか、仕事とかの話。(僕が、お金がなくても不安にならない理由/ 貯金という「缶詰」をため込んで安心してるのはおかしい/ 「お金」と「時間」なら、お金を大事にしたほうがいい理由 ほか)/ 第2章 人生とか、ライフハック的な何か。(「普通」でいることの価値がなくなる世界/ 「あきらめる」ことが、最弱に見えて実は無敵である理由/ 欲望と一致しない「目標」は達成できない ほか)/ 第3章 メンタルとか、人間関係とか。(年収の高低、パートナーの有無、友達の数などでマウントを取るのは、「牛の数自慢」と同じ/ ストレスは、「不自由」の中から「自由」を探し出すことで減る/ すべての悩みは「他人事」で解決できる ほか)

【著者紹介】
プロ奢ラレヤー : 1997年埼玉県生まれ。高卒。職業は「プロの奢られ屋」(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • らる さん

    『友達なんて減ってナンボ』『思ってもないことを言わなきゃ維持できない関係なんて、コストでしかありません。』/私の悩みに多くのヒントをくれた本です。例えば、「嫌われたくない」「好きなことが見つからない」「普通から逸脱するのが怖い」「一度悩みだすと深みにハマってしまう」といったこと。/特に『誰かに嫌われて初めて、誰かを猛烈に夢中に出来る』と、『他人事にして「ウケてみる」』と悩みを冷静に分析できるって話は、心に刺さりました。/面白い人、面白いことを求め続け、経験を得続けてるからこそ、見えてきたことなんだろうな

  • しょうご さん

    この間のビブリオバトルで話題になっていたので読んでみました。「好きなこと」「やりがいを」ではなく「嫌なことを全部やめる」というネガティブアプローチでも良いのだなと気が楽になりました。

  • mt229 さん

    単純に笑えて面白かった。誰もが彼のように生きられるわけではないけれど、彼が語る人生哲学からは学ぶべきことも沢山ある。これまでの日本社会の常識を超えて、令和時代を生き抜く指南書。

  • 俳里 さん

    Twitterのプレゼント企画になんとなく応募したらなんとなく当たってしまった!まさか奢る前にプロ奢さんから奢られるとは。何処にも所属していない彼から見える日本社会ってこんな感じなのかーと読み進めるうちに、プロ奢さんは現代版スナフキンなのでは?と閃いたり。来年オリンピック始まる前に奢ってみよう

  • ちい さん

    この考え方を鵜呑みにしてしまうのは危険だけど(どう考えてもイレギュラーなので…笑) いまの息苦しい日本では、嫌になったら逃げてもいいと言う考え方を心の中の逃げ道として用意しておくだけでも、気が楽になる人は多いと思う。

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プロ奢ラレヤー

1997年埼玉県生まれ。高卒。職業は「プロの奢られ屋」(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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