プロコフィエフ(1891-1953)

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CD

Sym.5, Piano Concerto.3: Szell / Cleveland.o, Graffman

プロコフィエフ(1891-1953)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SRCR2558
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

プロコフィエフ:交響曲 第5番 Op.100 [日本初CD化] /ピアノ協奏曲 第3番 ハ長調Op.26 [日本初CD化]
ゲイリー・グラフマン(ピアノ)

プロコフィエフは名盤中の名盤として長らくCD化が待たれていたものである。このプロコフィエフの交響曲第5番は、セルがクリーヴランド管弦楽団の音楽監督に就任した最初のシーズン(1946/47年)にすでに取り上げたもので、初演からわずか2年という当時では現代音楽の新曲にもかかわらず同じシーズンの定期演奏会で再度取り上げられている。また、ヨーロッパへのツアーでもバルトークと共に取り上げており、セルが最も得意としていたレパートリーのひとつであった。セルの指揮のもとヴィルトゥオーゾ・オケの威力を十分に誇示した圧倒的名演。カップリングのピアノ協奏曲第3番は、1970年の伝説の来日公演でも演奏された曲で(ソリストも同じグラフマン)、こちらも息のぴったりと合った演奏を展開している。(SN)

内容詳細

ロシアを代表する巨匠、プロコフィエフの絶頂期に書かれた交響曲第5番と、ピアノ協奏曲の中で最も親しまれている第3番。2作品ともに日本初CD化だ。ピアノはゲイリー・グラフマン。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

総合評価

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音がよくない。交響曲は作品としての魅力が...

投稿日:2014/06/13 (金)

音がよくない。交響曲は作品としての魅力がない。リズムを楽しむだけならいいのかも知れないが。ピアノ協奏曲はまだ聴ける。でも夢中になって聴く曲でもないし、このCDでもわくわくさせるような気分にはさせてくれなかった。

古渡 弁蔵 さん | 北海道 | 不明

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バルトークのオケコンが一緒に入った輸入盤...

投稿日:2010/10/28 (木)

バルトークのオケコンが一緒に入った輸入盤を持ってましたが、いまいち音。国内盤を買い直しました。 まるで違う音ですよ。リマスタの力がよい方向に向いたと思います。 キリリとしながらも温かみを感じる音。セルらしい音。 このプロコの5番を聴いたら、他の演奏が聴けなくなるかもしれませんよ。

うさ二郎 さん | 愛知県 | 不明

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先日発売されたテンシュテットのライブでプ...

投稿日:2005/03/17 (木)

先日発売されたテンシュテットのライブでプロコ5を聴くと我を忘れてしまうような熱狂の中に誘ってくれますが、セルのこの演奏では曲のすばらしさに酔って興奮してしまうような印象があります。ああ、こんないい曲だったのね、と。(でもそこにはいろいろとセルが施したトリックがあるようですが)P協共々爽やかに興奮・熱中できる出色の一枚です。

フランツ さん | 宮崎県 | 不明

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  • 作成者:如月さん