ロス・フィル就任17周年を迎えたドゥダメルの音楽・芸術監督としての最後の録音
名女優によるナレーションでドラマティックなプロコフィエフの人気作[LP]
《グスターボ・ドゥダメル〜プロコフィエフ:交響的物語『ピーターと狼』》
●グスターボ・ドゥダメルがロサンゼルス・フィルハーモニック音楽・芸術監督就任17周年を迎え、音楽・芸術監督としてこの楽団との最後の録音となる、プロコフィエフの交響的物語『ピーターと狼』がドイツ・グラモフォンより発売されます[LP]。EGOT受賞者(エミー賞、グラミー賞、アカデミー賞、トニー賞すべてを受賞)ヴィオラ・デイヴィスによる見事なナレーションで、この人気作の魔法のようなドラマティックな物語が届けられます。2021年7月にハリウッド・ボウルで行われたこの録音は、長期にわたるロックダウンの後にライヴ演奏に戻ることができた喜びに満ちたものでもありました。ジャケットのアートワークは、有名なビジュアル・アーティストのアレクサンドラ・グラントがこのアルバムのために特別に制作したものです。ドゥダメルは2026年よりニューヨーク・フィルハーモニックの音楽・芸術監督に就任します。
●「私たちはともに、オーケストラの可能性について、そしてそれが地域社会や世界全体にどのような貢献ができるのかを、新たに思い描いてきました。この素晴らしい演奏家たちの中に、私は尽きることのない包容力の深み、優れた音楽づくりに対する先見的な取り組みを見出しています」(グスターボ・ドゥダメル)
●「(グスターボ・ドゥダメルは)ロス・フィルの演奏家たちと、この世のものとは思えない精神的な融合を成し遂げているように見え、まさに驚きとしか言いようがない」――『フォーブス』誌
●「大げさな表現や誇張に頼ることなく、この名女優は巧妙で繊細な切り口で期待に応えている…ドゥダメルには、フルート=小鳥、クラリネット=猫、ファゴット=祖父に限らず、すべての楽器が生きた存在となっていた」――『ロサンゼルス・タイムズ』紙
《LP》
プロコフィエフ:交響的物語『ピーターと狼』Op.67
【演奏】グスターボ・ドゥダメル(指揮)ロサンゼルス・フィルハーモニック、ヴィオラ・デイヴィス(ナレーション)
【録音】2021年7月15日、ロサンゼルス、ハリウッド・ボウル(ライヴ)
(メーカーインフォメーションより)