プロコフィエフ(1891-1953)

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SACD 輸入盤

交響曲第5番、第6番 ムラヴィンスキー&レニングラード・フィル

プロコフィエフ(1891-1953)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
PRDDSD350121
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
SACD
その他
:
限定盤, ハイブリッド,輸入盤

商品説明


プロコフィエフ:交響曲第5番、第6番
ムラヴィンスキー&レニングラード・フィル
新マスタリングでエネルギーと迫力の増した圧倒的名演


SACDハイブリッド盤。限定盤。オリジナル・ブックレットによれば、交響曲第5番は1973年6月29日レニングラード・フィル大ホールでのライヴとありますが、かつて「Russian Disc」から出ていた1968年9月28日のレニングラード・ライヴと同じものと思われます。交響曲第6番は1967年5月25日ドヴォルザーク・ホールでのライヴとありますが、ムラヴィンスキーとレニングラード・フィルは同日にコンサートを行っておらず、翌26日にスメタナ・ホールで行ったものではないかとされています。
 交響曲第5番はリマスタリングにより、エネルギーと迫力が増してムラヴィンスキーの解釈を伺えます。またムラヴィンスキーに捧げられ、彼が初演した第6番の説得力はまさに圧倒的。誰にも真似できない神の領域に至っています。(輸入元情報)

【収録情報】
● プロコフィエフ:交響曲第5番変ロ長調 Op.100

 ブックレット掲載の録音データ:1973年6月29日、レニングラード・フィル大ホール(ライヴ)

● プロコフィエフ:交響曲第6番変ホ短調 Op.111
 ブックレット掲載の録音データ:1967年5月25日、プラハ、ドヴォルザーク・ホール(ライヴ)

 レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団
 エフゲニー・ムラヴィンスキー(指揮)

 SACD Hybrid
 Bi-channel Stereo

収録曲   

  • 01. I. Andante
  • 02. II. Allegro Marcato
  • 03. III. Adagio
  • 04. IV. Allegro Giocoso
  • 05. I. Allegro Moderato
  • 06. II. Largo
  • 07. III. Vivace

ユーザーレビュー

総合評価

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プロコフィエフの交響曲は晦渋な部分もあり...

投稿日:2017/02/13 (月)

プロコフィエフの交響曲は晦渋な部分もあり必ずしも聴きやすいとはいえないと感じていましたが、少しがまんして聴きつづけていますとやはり天才の書いた作品だけあってすごく面白くなってきました。特に第6なんてコンサートで聴くチャンスはあまりありませんが、代表作なのかもしれません。最初の2楽章に人間的なつぶやきと雄大さを感じられるようになります。3楽章には彼らしいロコモティヴな楽しみがありますが、終結部の締め方はこのムラヴィンの演奏に一日の長があるように感じました。第5は他に多くの録音があり、カラヤンの演奏はこのムラヴィン盤とは全く異なります(面白いですよね。ショスタコの10番よりももっと両者の差は広がります)。リマスターのせいか録音に奥行きがあり音楽の深みがさらに増したように聴こえます。第1・3楽章はほんとに素晴らしいと思います。第4楽章も軽すぎずそれまでとのバランスが取れていると感じます。ゲルギエフのライブ演奏もまたムラヴィンとは随分異なるテイストで、私はそれはそれで楽しんでいますが。

fuka さん | 東京都 | 不明

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