プロコフィエフ(1891-1953)

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CD 輸入盤

交響曲全集 ロジェストヴェンスキー&モスクワ放送交響楽団(3CD)

プロコフィエフ(1891-1953)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
MELCD1001797
組み枚数
:
3
レーベル
:
:
Russia
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ロジェヴェンのプロコフィエフ!

チャイコフスキーやシベリウスと共にロジェヴェン時代のモスクワ放送響を代表する演奏として挙げられるプロコフィエフの交響曲全集も本家メロディアから復活!
 ロジェストヴェンスキーの統率力と鍛え抜かれたモスクワ放送響が1960年代後半に完成させたプロコフィエフ全集は、約半世紀が経過した現在でも名盤の地位は揺るぎありません。
 1965年−1967年の録音。ディジパック仕様。(東京エムプラス)

【収録情報】
プロコフィエフ:
・交響曲第1番ニ長調Op.25『古典交響曲』
・交響曲第2番ニ短調Op.40
・交響曲第3番ハ短調Op.44
・交響曲第4番ハ長調Op.112(改訂版)
・交響曲第5番変ロ長調Op.100
・交響曲第6番変ホ短調Op.111
・交響曲第7番嬰ハ短調Op.131

 モスクワ放送交響楽団
 ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指揮)

 録音時期:1965-1967年

ユーザーレビュー

総合評価

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録音は理想的とまでは言えないが、かなりい...

投稿日:2016/12/26 (月)

録音は理想的とまでは言えないが、かなりいい線いっていると思います。元々日本含め、全世界で広くレコード販売されたものですから、国家威信もあって、それなりのレコーディング機器とエンジニアを使ったのではないでしょうか?西側レコード会社の手助けもあったかもしれません。はっきり言って、かつてのEMIなどより臨場感も迫力もあります。DGあたりの手抜き製品よりもいいです。 演奏は言うまでもなく文句なしです。他の大御所、ムラヴィンスキーやスヴェトラーノフにほとんど録音がない以上、これが旧ソ連本家本物の決定版でしょう。

閑人 さん | 岡山県 | 不明

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ロジェストヴェンスキーの指揮のはさすがに...

投稿日:2016/04/29 (金)

ロジェストヴェンスキーの指揮のはさすがに腕達者というか、卓越した棒さばきで多角的な視点から曲想をとらえ、巧みな演出で楽しく聴かせてくれる。特に第1番『古典』と第5番が出来がいい。旧ソ連の国策レーベルであったメロディアの録音技術が余り高くなかったせいもあって音質がいま一つなのが惜しいが、演奏はユニークで一聴に値する音盤集である。

金山寺味噌 さん | 愛知県 | 不明

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