CD

ヴァイオリン協奏曲第1番、ソナタ第1番&2番 ヨゼフ・シゲティ

プロコフィエフ(1891-1953)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCP3411
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

シゲティ/プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番、他

フィリップス歴史的名盤シリーズ[ヴァイオリン編]中の一枚。フーバイに師事し、ブゾーニやヨアヒムからも深い影響を受けたハンガリー出身のヴァイオリニスト、ヨゼフ・シゲティ[1892-1973]は、バルトークやプロコフィエフの親友としても知られており、作品の内奥に肉薄しようとする独特の気迫のこもった芸風でいまだに多くのファンを持っています。

プロコフィエフ:
・ヴァイオリン協奏曲第1番二長調 op.19
 ヨゼフ・シゲティ(ヴァイオリン)
 ロンドン交響楽団
 ハーバート・メンゲス(指揮)
 録音:1960年6月[ステレオ]

・ヴァイオリン・ソナタ第1番ヘ短調 op.80
・ヴァイオリン・ソナタ第2番二長調 op.94a
 ヨゼフ・シゲティ(ヴァイオリン)
 アルトゥール・バルサム(ピアノ)
 録音:1959年12月[ステレオ]

内容詳細

シゲティが広めたプロコフィエフの協奏曲とソナタを収録。協奏曲は、プロコフィエフの現代的側面を浮き上がらせたかのような硬質な演奏だ。ソナタも華麗に弾いているわけではないが、作品の本質を確実に捉えている。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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よく、シゲティは下手くそといわれますが、...

投稿日:2009/05/06 (水)

よく、シゲティは下手くそといわれますが、私は楽器ができないので何が下手なのか良くわかりません。音程が狂っているのでしょうか?音色がかすれているとかいわれますが、私の耳には贅肉のとれた厳しい、孤高の響きとして心に迫ってきます。この曲でも特に第1楽章の展開部における追求の厳しさなど他の演奏にはないものです。だいたい下手くそな奏者に作曲家が曲を献呈したりするでしょうか?シゲティの技術的欠陥とはいったい何なんでしょうか??

fmk さん | 東京都 | 不明

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シゲティの音を聞いて、音色が汚い、下手く...

投稿日:2008/09/26 (金)

シゲティの音を聞いて、音色が汚い、下手くそと、決めつけていいでしょうかね。私にはあの音色も、微妙な音の感触を表現するための必然的な表現と思えてならないのです。客観的評価を与えようとすると見極めることができない世界だと思います。こういう世界は、客観から離れて自分の感性で判断するほかないのではないでしょうか。ちなみに、ヘッドホンで聴いては絶対にシゲティは分かりませんよ。

ともりん さん | 京都市 | 不明

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下手な演奏ですね。単に技術的な問題だけで...

投稿日:2007/12/08 (土)

下手な演奏ですね。単に技術的な問題だけではありません。なんでシゲテイがこんない評価が高いのだろうか。

SKD さん | 千葉 | 不明

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