プロコフィエフ(1891-1953)

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CD

ヴァイオリン・ソナタ第1番、第2番 ピエール・アモイヤル、ミシェル・ベロフ

プロコフィエフ(1891-1953)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
WPCS13419
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ第1番、第2番
ピエール・アモイヤル、ミシェル・ベロフ


世界初CD化
同世代にして、将来の期待を担っていた20代の2人による、若さほとばしるレコーディング!(メーカー資料より)

【収録情報】
プロコフィエフ:
● ヴァイオリン・ソナタ第1番ヘ短調 op.80
● ヴァイオリン・ソナタ第2番

 ピエール・アモイヤル(ヴァイオリン)
 ミシェル・ベロフ(ピアノ)

 初出年:1976年
 録音方式:ステレオ(アナログ/セッション)
 世界初CD化

【アーティストプロフィール】
ピエール・アモイヤルは、12歳の時に、パリ国立高等音楽院で一等賞を受賞。17歳でロサンゼルスへ向かい、以後5年にわたりヤッシャ・ハイフェッツの下で研鑽を積む。その間、ハイフェッツ、ピアティゴルスキーらとのコンサートやレコーディングで室内楽を演奏するという幸運にも恵まれた。
 以来、オーケストラのソリストに迎えられ、世界各地で演奏を行っている。これまでに共演した指揮者としては、ブーレーズ、小澤征爾、デュトワ、インバル、スクロバチェフスキ、プレートルや、ラトル、チョン・ミョンフンらの名前が挙がる。まさにハイフェッツ時代から現代を駆け抜ける「同世代で最も優れたヴァイオリニスト」の一人とされている。
 2002年、ローザンヌ音楽院の協力のもと、カメラータ・ド・ローザンヌを創設。世界各地からメンバーを募り、コンサートのほかレコーディングも積極的に行っており、創立10周年の2012年には、CDプロジェクトのほか、振付師(Philippe Saire)とのコラボレーションによるダンスと音楽を組み合わせたスペクタクルのローザンヌ歌劇場での上映や、モスクワ・ヴィルトゥオーゾとのコラボレーションも実現させている。
 演奏家のほか教育者としても著名である。若くしてパリ国立高等音楽院の教授に迎えられたほか、1986〜2014年まではローザンヌ音楽院教授をつとめ、現在はモーツァルテウム大学で教鞭を取っている。また、アレクシス・ワイセンベルクとともに創設した、ヴァイオリンとピアノ専門のアカデミー、ローザンヌ夏期音楽アカデミーの芸術監督も務めている。
 1985年にシェバリエ章、1995年にシェバリエ国家功労章を受章。2002年Prix du Rayonnemoent de la Fondation Vaudoise puor la creation artistique、2006年にはPrix de la Ville de Lausanneを受けている。
 使用楽器は、ストラディヴァリウス「コハンスキ」(1717年製)。(メーカー資料より)

内容詳細

アモイヤルとベロフが70年代後半に録音したプロコフィエフ。アモイヤルの表現やテクニックにはハイフェッツからの薫陶が感じられるところもあり、ベロフのピアノはよくコントロールされている。二人の演奏は常に洗練され、フランス的とでも言いたくなるような豊かな色彩感がある。(治)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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