プロコフィエフ(1891-1953)

人物・団体ページへ

CD

ピアノ・ソナタ第7番、『ロメオとジュリエット』より、他 上原彩子(p)

プロコフィエフ(1891-1953)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
TOCE56017
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

上原彩子/プロコフィエフ作品集

チャイコフスキー・コンクールでの劇的な優勝から5年…世界の彩子が贈る、究極のプロコフィエフ。日本が誇る、世界の上原彩子の2年ぶり、待望の新作。得意とするロシアン・ピアニズム満開のプログラム。あのアビー・ロード・スタジオでの録音!
 プロコフィエフは、ストラヴィンスキーに続くロシア近代音楽のチャンピオン。ソフトバンクのテレビCMで人気沸騰のメロディとなった「ロメオとジュリエット」では、上原ならではのダイナミックでスタイリッシュ、インパクトあふれる演奏が圧巻。2007年12月18日には、サントリーホールでのリサイタルにて収録曲を演奏予定。
 上原彩子は、2002年第12回チャイコフスキー国際コンクール・ピアノ部門で堂々の第1位、日本人として初、また女性としても史上初の優勝者。EMIクラシックスとも日本人ピアニストとして初めて専属契約を結び、これまでに発表した2枚のアルバムが全世界で発売されています。今年2007年6月のチャイコフスキー・コンクール・ピアノ部門では1位なしという結果に終わり、上原が成し遂げたことがいかに偉大であったかがうかがえます。(EMI)

プロコフィエフ:
・『ロメオとジュリエット』からの10の小品 op.75
・ピアノ・ソナタ第7番変ロ長調 op.83『戦争ソナタ』
・つかのまの幻影 op.22
 上原彩子(ピアノ)
 録音:2007年10月 ロンドン、アビー・ロード・スタジオ

内容詳細

シャープさと剛腕。そんな技量を要求されるプロコフィエフの「戦争ソナタ」をはじめとする作品集。並のピアニストなら(男であっても)尻込みするところだが、上原は“大事にいこう”などと思わずに、思い切りの良い鳴らしぶりと集中力で圧倒する。(教)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

★
★
★
★
☆

4.0

★
★
★
★
★
 
2
★
★
★
★
☆
 
1
★
★
★
☆
☆
 
1
★
★
☆
☆
☆
 
1
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
彼女はもっともっと評価されてもよいと思い...

投稿日:2018/04/23 (月)

彼女はもっともっと評価されてもよいと思います。男性でもこういったパワフルな演奏家は少なく、かといってハチャメチャなことは無くしっかりとした構成を成すことができる貴重な演奏家だと思います。彼女がまだ小学生か中学生だったか、彼女の地元のウィーン岐阜管弦楽団と共演した時と、そのひたむきさ、純粋さは全く変わっていないように思います。最近の日本人がどういった演奏家(?)を好むのかといった基準に大変な嘆かわしさを覚えます。

せごびあ さん | 愛知県 | 不明

0
★
★
★
★
★
戦争ソナタは好きな曲でいろいろ聴き比べて...

投稿日:2009/12/21 (月)

戦争ソナタは好きな曲でいろいろ聴き比べていますが、これはすばらしいと思いました。もちろん、より無機的な弾き方で虚無感を表現したポリーニは別格ですが・・・ダイナミックな迫力ではこちらの方が上ではないでしょうか?少なくともプレトニョフやアシュケナージ、グールド、アルゲリッチの同曲の録音よりもこちらの方がいいです。

fmk さん | 東京都 | 不明

2
★
★
☆
☆
☆
さて、またまた上原が得意とするロシアもの...

投稿日:2008/07/16 (水)

さて、またまた上原が得意とするロシアものなのだが・・。戦争ソナタ(Op.83)は例によってヨレヨレの歩の進み具合と鋭い切れ味を同居させた独特の曲想で、プロコの演奏としてはエキセントリックな部類に入るだろう。テクニック的には盤石なものを持っているのに少々もったいないと感じるアゴーギクの多用は好き嫌いが分かれるであろう。

MusicArena さん | 神奈川県横浜市 | 不明

0

プロコフィエフ(1891-1953)に関連するトピックス

器楽曲 に関連する商品情報

おすすめの商品