プロコフィエフ(1891-1953)

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SACD 輸入盤

【中古:盤質AB】 交響曲第5番、キージェ中尉 パーヴォ・ヤルヴィ&シンシナティ交響楽団(SACD)

プロコフィエフ(1891-1953)

中古情報

新品ジャケット
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:
AB
特記事項
:
SACD(ハイブリッド)
:
HMV record shop オンライン

基本情報

ジャンル
カタログNo
SACD60683
レーベル
USA
フォーマット
SACD
その他
:
輸入盤

商品説明

(こちらは新品のHMVレビューとなります。参考として下さいませ。中古商品にはサイト上に記載がある場合でも、封入/外付け特典は付属いたしません。また、実際の商品と内容が異なる場合がございます。)

プロコフィエフ:
・交響曲第5番変ロ長調 op.100
・組曲『キージェ中尉』
 シンシナティ交響楽団
 パーヴォ・ヤルヴィ(指揮)
 録音:2007年3月18、19日、ミュージック・ホール、シンシナティ(オハイオ州)
 Recording Producer : Robert Woods
 Recording Engineer : Michael Bishop
 Editor and CD Mastering Engineer : Paul Blakemore
 DSD Recording
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND

収録曲   

  • 01. Prokofiev: Symphony No.5 op.100: Andante 12:58
  • 02. Allegro Marcato 08:42
  • 03. Adagio 12:28
  • 04. Allegro Giocoso 09:14
  • 05. Lieutenant Kije: Birth Of Kije 04:18
  • 06. Romance 04:19
  • 07. Kije's Wedding 02:46
  • 08. Troika 02:41
  • 09. The Burial Of Kije 06:21

総合評価

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親父さんのネーメは、どことでも何でも録音...

投稿日:2012/09/25 (火)

親父さんのネーメは、どことでも何でも録音する人でしたが、長男パーヴォは、曲にって、作曲家によって、マーケティングする様に、オケを変えます。その為、多くのポストに就きます。古典、小編成物は、カンマーフィル、ドイツ大曲は、フランクフルト、フランスものは、もちろんパリ管、その他、ロシア、現代物は、シンシナティ、と、言う、風に。さすれば、日本のN響は、シンシナティに、近い位置になるのでしょうか。技量が無いと、出来る事では、ありませんが、東洋のオケをどう料理して聴かせてくれるでしょうか。録音と演奏会は、当然違いますから、焼き直し、ここで腕試ししておいて、と言う事も出来るでしょうし。でも、N響も、ブランド好きだなあ。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

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プロコフィエフの音楽は実演でも名演に遭遇...

投稿日:2011/11/21 (月)

プロコフィエフの音楽は実演でも名演に遭遇することはまれで、 ある意味非常に難しい作曲家だと思う。果たしてシンシナティ 交響楽団が何処まで演奏出来るのか?と興味を持って聴いたの ですが、素晴らしい出来です。もちろんアシュケナージ& ACOの名演に比べると、やはりオケの能力に差があるのは 致し方ない部分もありますが、このレベルに達した演奏はそう 多くないでしょう。

フルシチョフ さん | 東京都 | 不明

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本盤は、プロコフィエフの交響曲第5番と組...

投稿日:2011/04/24 (日)

本盤は、プロコフィエフの交響曲第5番と組曲「キージェ中尉」の人気作をおさめているが、いずれもそれぞれの楽曲の魅力を満喫させてくれる素晴らしい名演だ。我々聴き手に、何と素晴らしい曲なのだろう、と思わせてくれるのが何よりも本名演の優れたところであり、このことは指揮者にとっても最高の栄誉であるとも言える。正に、パーヴォ・ヤルヴィの音楽性豊かな自然体のアプローチが功を奏していると言えるだろう。これら両曲の演奏において、パーヴォ・ヤルヴィは、曲想を精緻に丁寧に描き出していく。プロコフィエフの管弦楽法には独特のものがあり、これら両曲においても不協和音を駆使したいわゆる音の濁りというものが散見されるのだが、パーヴォ・ヤルヴィは、そうした不協和音についても、オブラートに包んだりはせずに、明瞭に音を響かせている。したがって、プロコフィエフがスコアに記した音楽の全てを完全に鳴らし切ることにつとめていると言えよう。では、単にスコアに記した音符を音化しただけの内容の薄い浅薄な演奏になっているのかというと、決してそのようなことにはなっていない。演奏のどこをとってもコクがあり、豊かな情感に満ち溢れていると言える。ここに、パーヴォ・ヤルヴィの豊かな音楽性が感じられるところであり、聴き手は、深い呼吸の下にゆったりとした気持ちでプロコフィエフの魅力的な音楽を味わうことができるのだ。確かに、この演奏には、ロシア風の民族色を全面に打ち出したあくの強さであるとか、聴き手を驚かせるような特別な個性があるわけではない。しかしながら、楽曲の魅力をダイレクトに聴き手に伝えてくれるという意味においては、過去のいかなる名演と比較しても遜色のない名演と高く評価したい。シンシナティ交響楽団も、パーヴォ・ヤルヴィの統率の下、最高のパフォーマンスを示しており、金管楽器や木管楽器なども色彩感溢れる素晴らしい音色を出しているのが素晴らしい。これは、パーヴォ・ヤルヴィの薫陶の賜物と言っても過言ではあるまい。マルチチャンネル付きのSACDによる極上の高音質録音も、本名演の価値をより一層高めていることも忘れてはならない。

つよしくん さん | 東京都 | 不明

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