プルターク英雄伝5

プルタルコス

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784003211656
ISBN 10 : 4003211650
フォーマット
出版社
発行年月
1991年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
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15

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読書メーターレビュー

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  • ホームズ さん

    テミストクレスと言う厄介な政敵を抱えたアリスティディスとスキピオ・アフリカヌスの厄介な政敵だったカトーの対比が面白い。作者の意図とは違うけど。アリスティディスの陶片追放のエピソードが好きだな。フィロポイメンは割りと魅力的な人物。そういうあまり知らない歴史の話が読めるのは好きだな。漢字が古かったりしてとても読みにくかった…。新訳で出してくれないかな。

  • アルゴス さん

    第五分冊は、アテナイで正義の人の代名詞とされたアリステイデスと、ローマの有名な堅物のカトー、アカイアのほんど負け知らずの将軍フィロポイメンとハンニバルと戦って引けをとらなかったローマの将軍のティトゥス・フラミニヌスの二組の対比。この時代は実に戦つづきだったことがよく分かる。

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プルタルコス

45頃―120以降。ローマ帝政期の哲学者、著作家。ギリシアのカイロネイア出身。アテネで数学、自然哲学や修辞学を学び、カイロネイアの使節としてローマにもたびたび滞在して、ローマの上流人士と親交を結んだ

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