プルターク英雄伝4

プルタルコス

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784003211649
ISBN 10 : 4003211642
フォーマット
出版社
発行年月
1991年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
15

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • ホームズ さん

    「ティモレオン」「アエミリウス・パウルス」は全く知識がなかったけど好みの感じで楽しめた(笑)「ペロピダス」はペロピダス自身の物語も良かったが盟友であるエパミノンダスも気になったな〜(笑)「マルケルス」はもっとハンニバルとの絡みが中心になるかと思ったけどほぼシチリアでの戦いの話だったのは意外だった(笑)こういった歴史書は好きだな〜(笑)

  • アルゴス さん

    第四分冊は、幸運に恵まれたシケリアで軍事的に大きな成功を収めたティモレオンと、同じくマケドニアとの闘いで幸運によって大勝利したローマのアエミリウス・パウルスの対比と、テーバイをスパルタから防衛するために力のあったものの、最後にうっかりしてころりと殺されてしまったペロヒピダス、ローマをハンニバルの軍から防衛するうえで力があったものの、やはり油断して殺されてしまったマルケルスの対比。どの人の一生も、一冊の長さの伝記で物語られる価値のある豊かな生涯である。もっと伝記が読みたくなった。

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人物・団体紹介

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プルタルコス

45頃―120以降。ローマ帝政期の哲学者、著作家。ギリシアのカイロネイア出身。アテネで数学、自然哲学や修辞学を学び、カイロネイアの使節としてローマにもたびたび滞在して、ローマの上流人士と親交を結んだ

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