プルターク英雄伝1

プルタルコス

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784003211618
ISBN 10 : 4003211618
フォーマット
出版社
発行年月
1991年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
15

ユーザーレビュー

総合評価

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読書メーターレビュー

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  • ホームズ さん

    読みにくかった。テセウスやロムルスなどある程度話の流れが分かっている人物については大丈夫だったけどリュクルゴスやヌマはちょっと大変だった(笑)この巻では1番リュクルゴスが興味深かったな〜。昔から気になていたので今回読めて良かった(笑)こういった歴史の本を読むのは良いな〜。いろんな状況を考えながら読むのが好きだな〜(笑)

  • 中島直人 さん

    第1巻。テーセウスとロムルス、リュクルゴスとヌマ。漢字かなが読みにくいのと、その時代のエピソードや習俗等の雑学?が散りばめられているため、この上なく読みにくい。

  • アルゴス さん

    第一巻は、アテナイの創設者と伝えられるテーセウスとローマの創設者として伝えられるロムルス、スパルタの立法者として名高いリュクルゴスとローマの立法者であり、王であると伝えられたヌマの伝記とその対比。細かい内容なので読むのに時間がかかる。新訳もあるのだが、一二冊を揃いで買ってしまったのだ。対比しながら読み通すと、断片的な知識がまとまってくるのが気持ちよい。「古典を読もう」の枠組みで読み始めた一冊。先は遠いですが(笑)・

  • 古川 さん

    プルタークとは帝政ローマ時代のギリシャの著述家プルタルコスのこと。英雄伝とあるが、本巻のヌマのように生涯で一度も戦争をしなかった平和的な指導者も含まれている。訳者の河野与一も、このプルターク英雄伝といういい加減なタイトルはもうずっと前から人口に膾炙していて誰の考案なのかわからなかったと書いている。この巻の四人は四人とも伝説上の人物であり、伝記というか逸話集になっている。中でもリュクールゴスは本人より彼が制定したと言われるスパルタの異常な社会制度に多くの文が費やされており、民俗学的に興味深い内容である。

  • kotukotu1212 さん

    ケースに入ったので買えば良かったなぁ

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人物・団体紹介

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プルタルコス

45頃―120以降。ローマ帝政期の哲学者、著作家。ギリシアのカイロネイア出身。アテネで数学、自然哲学や修辞学を学び、カイロネイアの使節としてローマにもたびたび滞在して、ローマの上流人士と親交を結んだ

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