プフィッツナー(1869-1949)

プフィッツナー(1869-1949) レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

12件
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  • HMVの紹介にあるようにプフィッツナーの出世作。愛...

    投稿日:2019/01/28

    HMVの紹介にあるようにプフィッツナーの出世作。愛の園の騎士ジークノットが森の女王を助け、闇の世界を支配する夜の魔法使いと戦う、というストーリーだが、音楽はフンパーディンクのようなメルヘン調ではなくドラマティックで濃厚なもので十分に聴きごたえがある力作だ。ただ、本編とはあまり関係がないプロローグが50分、オペラの1/3を占め、実際の上演ではここをどう処理するか演出家が手こずりそうだ。マーラーもワルターも褒めたこのオペラが忘れられたのはこのあたりに原因があるのではないか。ケムニッツ歌劇場による演奏はすこぶる優秀。ドイツ地方オペラの充実ぶりを実感させるものだ。これで馬鹿げた演出がなければいうことなしだが。ちなみにこれは演奏会形式での上演。

    フォアグラ さん |60代

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  • ”Symphony in C major, Op. 46”はドイツ・オースト...

    投稿日:2016/08/06

    ”Symphony in C major, Op. 46”はドイツ・オーストリア系の長所をうまく取り入れた佳曲と思います。

    テリーヌ さん |60代

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  • プフィッツナーの交響曲が素晴らしいです。60歳を超え...

    投稿日:2016/07/18

    プフィッツナーの交響曲が素晴らしいです。60歳を超えてあらためてこの曲などプフィッツナー作品を聴き、個人的に再評価しております。格調の高さを感じます。レーガーやプフィッツナーなどドイツ近現代音楽をもっと聞いてみようと思います。

    テリーヌ さん |60代

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  • はじめまして、BPOをよろしく、おめでとう、という意...

    投稿日:2015/10/17

    はじめまして、BPOをよろしく、おめでとう、という意味で購入した。なかなか劇的な演奏です。曲も意外と聴きやすいです。

    segovia さん |40代

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  • 前奏曲だけでも聴いてみるがいい。古のスイトナーさん...

    投稿日:2015/07/16

    前奏曲だけでも聴いてみるがいい。古のスイトナーさんも、健闘している、ティーレマンもドイツ・オペラ管と出ているが、全く練られた響きが、違う。深く、効果的、エモーショナル、凄い。このオペラを取り上げるだけでも、尋常でない、偉才。チェリビダッケみたいだと、感じるところもある。ベルリンフィルは、優秀な指揮者、音楽の実を、まず選んだ。どれだけのものを、どういう方法で、提示してくれるかは、?このフランクフルト歌劇場で、ここまでの演奏させられたら、CDにして、公にしてくれたのは、有難い。

    sunny さん

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  • スイトナーさん、シュターツカペレ・ベルリンが、R.シ...

    投稿日:2015/07/11

    スイトナーさん、シュターツカペレ・ベルリンが、R.シュトラウスと同時代のプフィッツナー、この芸術、宗教、人間と社会を扱った重い、伝説の大作オペラを、’86年(2幕のみ’88年の録)で、取り上げていたのは、驚きでもあり、当然と言えば、当然か。貴重な、旧東ドイツ、シャウスピールハウスでのライヴ。ドイツシャルプラッテン(Edel)から、Brilliantの、ライセンス盤、廉価化、もち、日本語訳は無し。次期、ベルリンフィルの首席指揮者になるペトレンコが、数少ない中でこの作品を録音していて初めて知った。背筋に来るPrelude だった。聴く人を選ぶ作品。スイトナーさん,シュライヤーさん等の、やはり真摯な3枚組。へヴィーで、シリアス、希望と悲の音楽作品。

    sunny さん

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  • 1953年の録音。モノラル。ライブ収録ではないので...

    投稿日:2012/04/12

    1953年の録音。モノラル。ライブ収録ではないので聴きやすい。この作品の姿を知るには足りるものと言えるだろう。主役のAldenhoff、Eipperleともに誠実な歌いぶりで大変宜しい。指揮のRobert. Hegerはやや単調だがこの時期にこの作品を取り上げた意欲は買える。CDには他にEipperleによるボーナストラックが入っている。シュルスヌスらとのタンホイザーや、アラベラのタイトルロールなどを聴くことができる。

    ポミーカ さん |50代

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  • フォアグラさんにほとんど賛成だが、私には第2幕も万...

    投稿日:2012/04/07

    フォアグラさんにほとんど賛成だが、私には第2幕も万全に思える。

    ポミーカ さん |50代

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  • ティーレマンも得意にしている曲だが、世界初の市販映...

    投稿日:2011/11/24

    ティーレマンも得意にしている曲だが、世界初の市販映像、しかも次の録画がそう簡単に現われそうもない演目であることを考えると、ちょっと複雑な気持ちにならざるをえない映像。つまり、非常にポップでキッチュな舞台なのだ。もともと地味なオペラなのだから、面白く見せてやろうというサービス精神は分からぬでもないが、緑色の天使たち、赤紫色のキリスト像など、色使いが何とも奔放。宗教会議での大型リムジンの登場なども、違和感なしとは言えない。亡き妻ルクレツィアの亡霊の着ぐるみにも、思わず笑ってしまう。ヴェントリスは歌いっぷりからも非常に知的なテノールであることが分かるが、パルジファルといいパレストリーナといい、どうしてこんなに自分に合わない役ばかりを歌いたがるのだろうか。どう見ても、死期の迫った(この演出では実際、第3幕の終わりで死ぬことになる)老作曲家に見えないのは困る。シュトルックマン以下、宗教会議の出席者たちは皆、適役。二人のズボン役(前記の亡霊を除けば、このオペラには女性が一人も出てこない)も好演だし、ヤングの指揮は重厚な、堂々たるものだ。

    村井 翔 さん

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  • なかなか人気の出ないプフィッツナー。その代表作であ...

    投稿日:2009/11/04

    なかなか人気の出ないプフィッツナー。その代表作である「パレストリーナ」の代表盤はこれ。出演者の大半が男であり、恋愛なしで宗教と政争の入り乱れるストーリーは対訳なしではかなりきつい。それでも後期ロマン派のオペラを好む人にはぜひお勧めしたい。プフィッツナーの真摯な音楽は聞きこむほど心を揺さぶるものがある。フィッシャー=ディースカウが当たり役でプライ、ヴァイクルもいい。クーベリックの指揮は、第2幕での盛り上がりがもうひとつ。

    フォアグラ さん |50代

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