DVD

Turandot : Levine / Met Opera,Marton(s)domingo(t)

プッチーニ (1858-1924)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCBG1007
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
DVD

商品説明

プッチーニ:歌劇《トゥーランドット》

トゥーランドット…エヴァ・マルトン(ソプラノ)、カラフ…プラシド・ドミンゴ(テノール)、リュー…レオーナ・ミッチェル(ソプラノ)、ティムール…ポール・プリシュカ(バス)、皇帝アルトゥム…ユグ・キュエノー(テノール)他
メトロポリタン歌劇場管弦楽団&合唱団、指揮:ジェイムズ・レヴァイン
演出:フランコ・ゼッフィレッリ、映像監督:ブライアン・ラージ
制作:1987年4月 メトロポリタン歌劇場(ライヴ収録)
133分/片面2層/カラー/日本語字幕 on/off/ステレオ/リニアPCM/NTSC/スタンダード・サイズ 4:3

グランド・オペラ的な壮麗さ、抒情的なやさしさ、喜劇的なおかしさといった異なった性格を見事に描き出した上演のライヴ収録。ゼッフィレッリの演出が絢爛豪華な一大絵巻を堪能させてくれます。

内容詳細

87年4月にメトロポリタン歌劇場で行なわれたライヴを収録。この歌劇の持つ壮麗さ、抒情的な優しさ、喜劇的なおかしさという異なった魅力を余すところ無く見せてくれる豪華絢爛な一大絵巻。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. 歌劇「トゥーランドット」

総合評価

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ミッチェルのリュー「お聞きください王子様...

投稿日:2013/10/13 (日)

ミッチェルのリュー「お聞きください王子様」が素晴らしくてこの演奏が好きなのです。豪華演出はみなさん触れていますし、私も初めて見た。ときびっくり!宮廷の情景が現れると観客からどよめきが起こりますね。ピンポンパンも好き。でもマルトンのトゥーランドット姫は私のイメージにあわないので(衣装は素晴らしい)別の歌手だったらな、、、と

tama さん | 埼玉県 | 不明

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イタリアの作曲家ジャコモ・プッチーニ(185...

投稿日:2010/08/12 (木)

イタリアの作曲家ジャコモ・プッチーニ(1858-1924)最後の作品。 (未完で、弟子のフランコ・アルフャーノが補筆完成。) 中国を舞台とした作品で、全編エキゾチックな音楽が鳴り響き、プッチーニ独特の美しい旋律とオーケストレーションで豪華絢爛な絵巻物を観ているようです。 何といっても第三幕の冒頭で勝利を信じて王子カラフ(テノール)が歌うアリア「誰も寝てはならぬ」が有名ですが、第一幕の北京の群衆の合唱曲から最後に再び北京の群衆が中国の皇帝と王女、その婿(王子カラフ)、中国の未来を『愛』というキーワードで大合唱するシーンまで(ここで再び「誰も寝てはならぬ」の旋律が合唱によって歌われます。)聴き所、観所満載の作品です。 第二幕の三人の大臣ピン・ポン・パンのアンサンブルも楽しいですし、その後皇帝の前にカラフが出て行き、三つの謎を解いていく場面も中国的な旋律が使われていて観ている自分までがその場に包まれているような感覚を覚えます。 このタイトルトールは中国の王女(絶世の美女)トゥーランドット(ソプラノ)ですが、同じくソプラノのリュー(カラフの召使=奴隷)の方が、第一幕で歌うアリア「王子様、お聞きください」や第三幕の感動的なアリア「氷におおわれたあなた様」など美しいアリアを歌います。 この映像は1987年4月のメトロポリタン歌劇場のライブ収録で、指揮がジェームズ・レヴァイン、メトロポリタン歌劇場管弦楽団・合唱団。 トゥーランドットがエヴァ・マルトン。カラフがプラシド・ドミンゴ。リューがレオーナ・ミッチェル。です。 カラフのドミンゴの素晴らしさはもちろん。レオーナ・ミッチェルのリューが泣かせます。奴隷でありながら王子カラフを密かに愛していたという可憐さを感情深く歌いあげています。 そして、フランコ・ゼフィレッリの演出・装置が圧倒的な効果をあげています。 解説書は高崎保男氏が書いており、作品の成立から原作について、そして音楽的な説明まで詳しく書かれており、これだけでも大変値打ちがあります。

ユローヂィヴィ さん | 大阪府 | 不明

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これはオペラ映像の頂点と言える作品です。...

投稿日:2010/01/27 (水)

これはオペラ映像の頂点と言える作品です。もちろん間もなくDVD化(願わくばBDも)されるであろう2009年11月公演の映像(ライブビューイングも行われたHD収録)に比べると、さすがに20年以上前のNTSC映像は古色蒼然の感を禁じ得ません。さらにひとたび生で体験してしまうと、ゼフィレッリがステージの隅々まで仕掛けた綿密な演出を、クロースアップを多用するブライアン・ラージのフレーミングではカバーしきれていないもどかしさも。しかし、こと音楽の説得力となると、この87年版のほうが上回っているように思います。また、荒唐無稽なストーリーだけに、出演者のビジュアルにも説得力がないとお笑いになりかねないのですが、その点でも87年版のキャスティングは満足できるものです。アンドレア・グルーバーがタイトルロールを歌っている時期に映像収録が行われていれば最高のものになった可能性がありますが、それが夢でしかない以上、このディスクの王座は当分揺るぎはしないでしょう。

kuzu2001 さん | 東京都 | 不明

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